January 07, 2010

デジレコ

 楽器店に置いてあるデジレコという無料紙。ありがちな楽器を買わせるための単なる製品情報じゃない。独自の内容もあってなかなかよい。ぜひ続いてほしい。
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December 14, 2009

AUDIOGRAM6のドライバ

 YAMAHAのAUDIOGRAM6をつないでいたパソコンのハードディスクの調子が悪くなったので交換した。
AUDIOGRAM6にはドライバディスクは付属せず、OSで用意されたドライバで動くとマニュアルに書いてあった。
 ところが、SonarでASIOドライバを選択すると動かない。そこで、YAMAHAのサイトからドライバをダウンロードしてインストールしたら問題なく動作した。
 どうも、そのようにした方が良いという説明がマニュアルとは別に入っていたようだ。そんなことならドライバディスクを付けたっていいだろうに。

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November 25, 2009

AUDIOGRAM6の残念なところ

 YAMAHAのAUDIOGRAM6を使ってみて、残念なのはマイク/楽器入力のモニターのスイッチがないことである。
たとえば、ギターを入力したら、ソフトのエフェクターを通した音だけを聞きたいのに、生のギターの音が常に聞こえてしまうのである。
 これだったら、もう少しお金を出してエディロールのUX-25EXを買った方がよかった。光の入出力もあるし、MIDIのINとOUTもある。
 まあ私は、AUDIOGRAM6をサブとして使っているだけだから問題ないのだが。DAWで多重録音するには、モニターのスイッチと外部MIDIキーボードをつないでソフトシンセを弾くためのMIDI端子はほしい。
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November 15, 2009

耳コピ&多重録音2009秋

 Sonarを使った耳コピ&多重録音の今回の作品はUtopia(Todd Rundgren)の「Love Is the Answer」である。
9月から毎日少しずつ作業して、約2ヶ月半かかった。今まで手がけた曲の中でも、かなり苦労したほうである。途中何度も挫折しかけた。
 ピアノ、オルガン、ギターが入っているが、よく聞こえない部分が多く、コードも分数コードとか部分転調とか(たぶん)でとりにくい。
 コーラスもずっと入っているが、よく聞き取れない。しかもほとんど歌っているので、シンセやサンプラーのコーラスで代用することもできない。自分で歌ってみたが、高い音はでない。そこで、V-Vocalを使ってオクターブ上げてフォルマントをめいっぱい下げたりして対処した。
 メインボーカルは友人に頼んだが、やはり難しかったようである。
 完成度はぜんぜんだが、コピーしてみるといい曲だなと再確認した。
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September 07, 2009

夏の耳コピ&多重録音2009

 夏はウエストコースト系ということで、耳コピ&多重録音はPOCOの「forever」を選んだ。
 テンポを解析し、ドラムを打ち込んで、ベースをコピーしていて壁にぶちあたった。なかなか聞き取れないと思ったら5弦ベースを使っていた。そこで、5弦ベースを買ってクリア。
 フランジャーのかかったギターのアルペジオが聞き取れなかったり、アコギのコードと弾き方がわからなかったり、スチールギターの弾き方がわからなかったり、いろいろ壁があって、「これ、完成するんだろうか」と呆然とすることが何度もあったが、約2ヶ月でなんとかかたちになってきた。
 あいかわらずボーカルがダメである。妻に聴かせたら、感想は「・・・」であった。そこで、V-vocalで補正しまくったが限界があった。
 クオリティは低くても、自分が苦労して作った作品はいい。なかなか楽しかった。
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August 21, 2009

高解像度モニター

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 高解像度のモニターがほしいと思っていて、昨年の2月にBenQの2400Wを買った。
 当時1900×1200で39700円は安いと思った。今では2万円台で買えてしまうのだが。
 エクセルなどで、A3のサイズをまるまる表示できるのは便利だ。
 家でDTM専用パソコンで使っている。Sonarでも表示される範囲が広いほど使いやすい。         
 しかし、このモニター、電源がパソコンと連動しない。最初は連動していたが、ある時から連動しなくなった。
 職場で買った2400WDも同じ症状である。
 連動はしないが、電源ボタン以外のボタンをしばらく押し続けると表示できるので、ちょっと面倒だが使い続けている。
 メーカーに出すのをおっくうにしているうちに保証期間の1年が過ぎてしまった。

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March 09, 2009

ボーカルの修正

 「I can't tell you why」のボーカルは友人Yに頼み、ボーカルだけ録音してMP3にして送ってもらった。それを張り付けて、さらにコーラスを自分で歌ってミックスした。
 ところが不協和音が気持ち悪い。Sonar付属のV-vocalを立ち上げて見てみると、正しい音程より、友人Yは1/4音くらい高めで、私は1/4音くらい低めであった。すぐにV-vocalで修正したところいい感じになった。
 素人でも簡単にできてしまう技術の進歩にあらためて感心してしまう。
 さらに補正のしまくりであった。プロのレコーディングでもかなり補正するということを聞いたことがある。

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March 08, 2009

必殺のハードギター

 「I can't tell you why」は4チャンネルカセットMTRの時代に一度録音したことがあったので、ベースとリードギターはなんとなく覚えていたし、バンドスコアも手元に2,3冊あったのでコピーは楽だった。
 いつも通り間違いだと思える部分はあったのだが、リードギターのTAB符は手で覚えているのとは違いすぎた。覚えたときのTAB符があるはずだと思い、押入を探してみると、ありました「ヤング・ギター 昭和55年7月号臨時増刊 ”必殺のハードギター”」!!表紙はヴァン・ヘイレン。
 中にはヴァン・ヘイレン、トト、ジャーニー、ボストン、イーグルス、ジェフベック、クイーン等、当時のヒット曲のリードギターのTAB符が載っている。なつかしい!バンドスコアより結構こういう方が正確だったりする。
Guitar


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March 07, 2009

昔のスネアの音がほしい

 Sonarを使った多重録音の今回の作品はイーグルスの「I can't tell you why」である。
 まず困ったのがスネアの音である。Sonar付属のSession Drummerと、主に使っているAddictive drumsにはこの曲のような太くて低い音のスネアがない。音色をEditしようにもどうすればいいかわからない。
 ネットで探したら、2ちゃんねるにAddictive drums板があり、それをかなり時間をかけて読んだ。2ちゃんねるは読むのにかなり疲れるので嫌いなのだが、そこに書かれていたEditのしかた(エフェクトを全部切り、OverheadとMasterだけ上げてそれ以外を0にしてスタートする)が参考になった。
 さらにピッチを下げたりいろいろいじったが目指す音にならない。ラックに収まっているアレシスD4にはこのような音色があってよく使っていた気がするが、いまさら使う気になれない。この時代のスネアの音ってメーカーでだしてくれないかな。
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January 11, 2009

はまってます

 Sonarを使った耳コピ&多重録音の今回の作品はI'm not in loveである。
 10ccのオリジナルはコーラス等の音色とか録音が難しそうだが、プリテンダーズ版のI'm not in loveならギター中心のバンドサウンドでなんとかできそうだと思った。
 プリテンダーズ版は映画「幸福の条件(Indecent Proposal)」のサウンドトラックに入っていいるので、映画の中で使われたのであろう。
 この映画は見たことないが、ラスベガスで大損した夫婦に大金持ちのロバートレッドフォードが、奥さんを一晩貸せば大金を払うという申し出をするというあの映画である。

 やってみると意外にエレキギターのアルペジオのコピーに苦労した。他の音に埋もれて聞き取れないことが多く、けっこう不規則だったりするので難しかった。
 問題はやはりボーカルである。友人Yに歌ってもらう予定だが、自分で仮ボーカルを入れてみた。それによってバックの問題を発見することができたのであるが、それにしても自分の声が情けない。
 友人Yは忙しそうなので完成するのはいつだろう。

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