November 09, 2018

耳コピ&多重録音 球根 / THE YELLOW MONKEY

納得いかないけど、いいや。
球根 / THE YELLOW MONKEY

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August 01, 2018

DIGIRECOを読み返す

 楽器店で無料配布していたDIGIRECOも休刊となった。
長い間、読むのを楽しみにしていたのだが残念。

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これを機会に、たまっていたものを読み返し、必要な部分をPDFにして捨てることにした。
気になるエフェクトのプラグインソフトの値段を調べてみたら、WAVESのものが安かったのでたくさん買ってしまった。

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July 15, 2018

歌ってみたが気持ち悪い SHE

 Elvis CostelloのSheをコピーしてみた。

ホルン系の音が心配だったが、楽譜を見つけたので参考に打ち込んだ。間奏のストリングスのかけあがりがうまく再現できなかった。

何と言っても自分の歌が気持ち悪い。練習したんだけど、声の悪さはどうにもならない。Elvis Costelloのまねをしようとしてさらに変かも。

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June 21, 2018

耳コピ&多重録音再開 Nights In White Satin/The Moody Blues

 しばらく2年くらい遠ざかっていたDTMを再開した。
 The Moody Blues のサテンの夜(Nights In White Satin)である。1年半以上前には今の80%までできていたが、気力をなくし、放置状態だった。 オーケストラの耳コピは素人には難しい。
 この1週間、久しぶりに集中した。しかし、改めて比較すると全然ダメ。でも、これにケリをつけないと先に進めない。やはり、一気にやらないとダメだ。
http://musictrack.jp/musics/76173

以下は音楽SNS内のブログの転載

 まずは、曲の前後のオーケストラ部分を別のプロジェクトにするか迷いましたが、曲の後半からかぶり始めるので、ひとつのプロジェクトで制作することにしました。前後のテンポは無視して歌の部分のテンポを合わせました。Sonarで制作途中だったので、Sonarで再開しました。

 ドラムは、いつも使っているBFD3で打ち込みましたが、原曲の音にはなりません。「まあいいや」です。何だかスカスカだったので、シンバルに掟破りのホールリバーブをかけています。後半に出てくるスネアとタムの細かい連打は、最初、フロアタムの連打で打ち込みましたが、それってあまりないかなと、スネアとタムを混ぜてみました。自分で手を動かしてもたたけないけど、ドラムできる人だったらできるかな、とかなり適当です。ちょっと機械っぽくなってしまいました。

 ベースは、こんなものかなと弾きましたが、練習しても覚えられないし、タイミングはズレまくりなので、修正しました。Sonarはテンキーでナッジできるので便利です。Cubaseではその機能がないのか探しても見つかりません。ベースの音に関して、原曲はサスティンが短い感じです。その理由がわかりません。ここのところ、ギターもそうで、鳴りすぎないようにすることに悩んでいます。
 
 サビ?の特徴的なコーラス、特に右チャンネルの「アー」コーラスの再現にも悩みました。最終的には、自分で歌い、V-Vocalでオクターブ上げてフォルマントを調節しています。MP3にしてみるとよけい迫力がなくなってしまいました。原曲は、「アー」ではなく、「ア”-」という叫びに近いので、今思うと、ディストーションとか汚し系のエフェクトをかけてみてもよかったかなと思います。左チャンネルのコーラスはKontaktのChoirで打ち込みです。

 メロトロンはSampleTronのClassic Tron Violinsを使っています。「’Cause I love you~」からは、Dirty Orchestraという音色も使っています。これはぴったりでした。

 ストリングス、ブラスには悩みましたが、適当なところで諦めました。ストリングスは、トレモロ、サスティン、スタッカート、スフォルツァンドなどの奏法をキースイッチ(発音外の音階)で切り替えでいます。Kontaktの音を中心にしてSampleTankやPhilharmonik 2 の音を足しています。Violin,Viola,Cello,Double Bassと分けてみたり、さらにStringsアンサンブルの音を重ねてみたりしていますが、意味のないパートや間違った割り振りがありそうです。

 管楽器系はさらによくわかりません。木管楽器(クラリネット、フルートのアンサンブル)は、最後の追いかけフレーズの1回しか登場しません。苦し紛れに入れてみたのですが、自分的には良かったかなと思っています。ほかの部分ではどのように吹いているんでしょうか。

 最後のハープのグリッサンドを入力するために、ハープ構造を調べると、ペダルによってキーの変更ができるみたいでした。キーがCだったらキーボードの白鍵をザーと撫でればいいみたいとわかり、やったことのないキーボードでのグリッサンドを、指の背で練習したら爪の付け根に血豆を作ってしまいました。指の腹で撫でて入力した後、ベロシティを上げたりタイミングを調整したり、たぶん調が違うので、ファの音だけ半音上げたりしました。Dimension ProのHarpだとアタックのはじく音が足りないので、Philharmonik 2のHarpを少し足しました。

 つくづく誰かに教えてもらいたいと思いました。

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May 27, 2018

EWIのプライベートレッスンに行ってみた

 5月14日に立ち寄った銀座山野楽器でAKAI EWIのプライベートレッスンの広告を見つけ、翌週5/20(日)の回に申し込んだ。
 講師は坂上領氏、もともとフルートが専門らしいが、サックスもやっていたらしい。私はレッスンというより、いろいろな疑問点を聞きたかったので、店でEWI4000だかを貸してくれるとのことであったが、当日は45分のレッスンで結局1回も音を出さなかった。

 聞いたのは主に運指のことだったが、EWIだとサックスやエアロフォーンよりキーが少ないので、オクターブキーですばやく指を動かして滑らかに音をつなげるしかない。エアロフォーンだとサイドキーなどを使って出すかオクターブキーを使って出すかどちらでもできる音があるが、かえって迷ってしまう。EWIの割り切り方もいいかなと思った。
 私はバイトセンサーにはモデュレーションを割り当てて、ビブラートがかかるようにしていたが、ビブラートの速さも曲、フレーズによって調節が必要で、歯で噛んでビブラートをかけているという話に、これもまた練習が必要だなと思った。
 坂上氏もEWIにSampleModeling社のPCソフトThe Saxophonesを接続して使っているということで、うれしくなってしまった。EWI4000と5000、さらにUSBではPCソフトに対する反応が違うらしい。そういう使い方をするならEWI USBでいいのではないかということであった。
 久しぶりにAKAI EWI USBをPCにつないで、音を出してみたらピッチダウンのタッチセンサーが動作不良になっていた。迷ったが修理に出した。

 というわけで、にわかにウインドシンセのマイブームになりそうな書き込みであるが、練習しないだろうなあ。

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May 16, 2018

エアロフォーンのセミナーに行った

 プチ鬱状態が長かったが、そんな時は買い物をしてしまうことが多い。私の場合は楽器、DTM関係の機材、ソフトを買ってしまった。その中の一つにRolandのエアロフォーンAE10がある。買って2~3週間は触っていたが、その後触らなくなった。

 4月15日(日)にRolandのエアロフォーンAE10のセミナーに行った。場所は渋谷のイシバシ楽器 SHIBUYA EAST 管楽器専門店。久しぶりにおのぼりさんになり、自撮りする外人の多いスクランブル交差点やマリオカートに乗ったコスプレ外国人観光客を見ながら、迷いながらたどり着いた。

セミナー会場 肖像権などの問題があるといけないので開始前
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 講師はサックス奏者の藤本匡光さん。AE-10を15年練習して演奏できるようになっても本物のサックスは吹けるようにはならない、それほど本物のサックスには越えなければならないものがあるという話に納得。私は、本物のサックスには触ったこともないけど、DTMでサックスの音を入れたいときにAE-10でコピーして、MIDI入力用として練習しようかなと思っていた。本物のサックスではどうやるんだろうとかそれに近い形でコピーしようとこだわっていたが、AE-10はもちろん別の楽器であるし、演奏できればいいやとあらためて思った。具体的には、バイトセンサーによるピッチ変化はオフにした。しかし、口によるベンドは音楽に表情をつけるのに大切だという話もあり、私はEWIでもやっていた指によるベンドをAE-10でも練習しようと思った。

 AE-10のバージョンは今2.20で、バージョンアップすると音色が増えるらしい。家に帰ると、私のは2.00だった。WEBを見てバージョンアップ、それによる説明書の補足もダウンロード。

 AE-10に黒色が出たらしい。私のは白。黒の方がよかったな。

 サックスはもちろん、尺八とか、バイオリンとか、チェロとか、二胡とか、ジョグダイヤルをつかった。ポルタメントのオンオフを使いながらの演奏はリアルだった。

 バイオリンの音は単独で聴くとリアルなんだけど、オケをつけて演奏すると目立たなくなる。そこで、3音色ぐらいを混ぜた音色にして立つ音にしているという話を実演を交えて教えてもらった。

 お店には、ウインドシンセ用のキクタニのスタンドを売っていた。バイオリン用のスタンドの下にプラスチック製の受け皿を置いた感じ。よそにはバイオリン用のスタンドに小さなタオルを巻いたものがあった。私もこれだけど、まだタオルをつけていない。
 

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January 06, 2017

APOLLO TWIN USBを衝動買い、そして困った

今だと700ドル相当のプラグインが付いてくるという広告につられ、APOLLO TWIN USBを衝動買いしてしまった。

箱の中には本体しかなくて、ドライバとかプラグインとかマニュアルはダウンロードしなくてはならない。それがまた、1GB以上あってかなり時間がかかった。
インストールし、さあ音が出るかと思ったら出ない。mp3ファイルを再生しようとすると2秒くらい再生する時があるが、その後ブーと音が鳴って止まってしまう。
DAW(SONAR X3)でも最初だけ認識されるが、曲を読み込むと認識されなくなる。

代理店のフックアップに電話をかけたが、案の定お話中でつながらない。メールをだしたら次の日には回答が来たが、ホームページに出ているような一般的な設定とかFAQとかのリンクが張ってあった。

システム要件をよくよく見ると、「以下のメーカーの USB 3.0 コントローラーチップ搭載のマザーボードと PCIe-USB 3.0 アダプターカードは非推奨です」と書いてあって、そのリストが書いてあった。自分のマザーボードの説明書を見たら、そのリストに載っているEtronというメーカーのコントローラーチップだった。

新しいPCにしなければならないのか、とがっかりしたが、検索して見るとUSB3.0の拡張カードは正常動作したという記事を見つけた。
https://note.mu/yutakahirai/n/n73d739729258

また、2ちゃんねるでも同様の書き込みを見つけた。
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1459976216/l50

ダメ元で最初の記事にあったInateckのUSB3.0拡張カードを買った。取り付けてAPOLLO TWIN USBを接続。mp3ファイルの再生は問題なくできた。しかし、喜んだのもつかの間、SONARでかなり作り込んだファイルを再生したらプチプチというノイズがひどく、使い物にならなかった。同じものをQUAD CAPTUREで再生すると全然ノイズなど入らないのに。

後者の拡張カードをたまたま別のパソコンで使っていたので、取り外してつけかえてみた。しかし、結果は全く同じだった。ノイズがひどい。

再度InateckのUSB3.0拡張カードに戻し、全く同じ状態に戻すのもつまらないので、APOLLO TWIN USBを一番左のポートではなく、左から2番目のポートにつないでみた。そうしたらなんとノイズがほとんど入らない。でも、何度も聴くとすこし入っているような気もするが、気のせい?レベルである。何でだ?

結果オーライ、でもすっきりしないし、信頼性も低い。もう少し使い込んでみないとなんとも言えない。とりあえず、今のPCは5年前に作ったものだし、他にも小さな問題もあるので、来年あたり新しいPCを組み立てようかな。

それにしても素人にはオーバースペックだったなと後悔している。

げっ、年を越したら値が下がってる!

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多重録音2016 情けない週末

 そういえば、こんなものも作ってた。

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November 10, 2016

多重録音2016 四つ葉のクローバー

 Space Oddityより前にガロの四つ葉のクローバーなんてコピーしてたっけ。

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October 29, 2016

多重録音2016 Space Oddity

デビッド・ボウイの訃報を1月に聞いて手をつけはじめたものの、なかなかやる気が出なくて、9か月もかかってしまった。
Space Oddity

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より以前の記事一覧