June 12, 2009

1999年8月スイスでメモ帳を落とした人はいませんか?

 そういえば、1999年8月の旅行といえば思い出したことがある。独身最後の海外1人旅であった。
 スイスのインターラーケンで、8月18日にレストランに入って食事をしたとき、店主らしい人が出てきて日本人かと聞いてきた。そうだと答えると、緑色のメモ帳を差し出した。何日か前に来た日本人が忘れていったのだという。返してやってくれということだろう。同じ日本人だから渡せるだろうと思ったのだろうか。とにかく、スイスのこんなレストランに置いておいてもしかたない。雲をつかむような話だったが、「トライしてみる」と言って受け取った。
Memo

 当時はISDNでインターネットをやっていた時代ではなかったかなと思うが、どこかの掲示板にでも書いてみるかなと思っているうちに時間が過ぎてしまった。
 メモ帳の中身を読ませてもらうと、たぶん山登りの好きな主婦?で卓也君という息子さんがいるみたい。名古屋の人かもしれない。ホリデイツアーの「さわやか大自然 スイスツアー8日間 1999年8月11日出発」に参加してこのレストランに来たらしい。
 レストランの名前は、すっかり忘れていたが、そのときにもらったカードにSteinbockと書いてあり、インターラーケンのUnterseenという地区にあった。
Meishi

 失礼かと思うが、なるべく検索に引っかかるように、書かれていた内容のキーワードを書かせてもらい、スケッチを掲載させていただくことにする。
 槍ヶ岳、山行、北海道旭岳、層雲峡、御在所1人、大正池、上高地、名古屋空港から釧路に、納沙布、摩周湖、おじいちゃんに神宮駅まで送ってもらう、8月13日Hotel Bernerhof、8月14日クラインマッターホルン、8月15日インターラーケン
Sketch
Saru

 心当たりの人はコメントしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2009

ベルニナ鉄道

 いいちこのCMで映されるベルニナ鉄道のループ。どこかで見たことがあるとぼんやり見ていたが、1999年8月に1人でヨーロッパに行ったときに乗ったのだった。 
 位置関係もすっかり忘れていて、旅行日記を読んでも思い出せないことが多い。あのころデジカメがあればなんでも写せたのだが...。
 ベルニナ線はスイスのサンモリッツからイタリア領ティラノを結ぶ鉄道である。景色が良いというので、それに乗るためにサンモリッツから往復した。しかし、日記には「ユングフラウやツェルマットで、山や氷河をたくさん見た後では、氷河特急やベルニナ線の風景は、そう驚くほど感激しない。」と書いてあった。
Berunina


| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 14, 2006

タイへの個人旅行

 姪が友人とタイへ4泊3日の旅行に行くという。航空券とホテルだけの自由旅行らしい。ツアーにすれば良かったのに・・・。私は海外へ一人で何度か自由旅行をしたが、タイはそんな旅行者にはハードルが高いのではないだろうか。
 公共交通機関が使いにくく、飛行場から市街へ行くときとか、観光名所に行くときにはタクシーかそれに似たものを使わないと行けないという印象があり、ボラれたりはしょっちゅうなので神経を使う。
 妻がタイに3年住んでいたのでタイ語が話せる。タイへは妻と2回行ったがまかせっぱなしであった。一人でもしタイに行ったなら、わかりにくいバスを使ったのかもしれないが、4泊3日ではタイを満喫できないだろうと思う。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 10, 2006

夏のドライブ旅行

 息子を連れ、3人で夏のドライブ旅行に行ってきた。
 朝10時頃家を出て、首都高・関越・上信越道を通って、3時間30分ほどで軽井沢に着き、プリンスショッピングプラザで昼食と休憩をとり、鬼押出しを見学して、4時30分に「ホテルグリーンプラザ軽井沢」についた。このホテルには「赤ちゃんプラン」というものがあり、いろいろな設備と配慮がされている。特に部屋のすぐ近くにプレイルームがあって、遊ばせることができることがよかった。バイキングには離乳食も用意されている。
 2日目は沼田を通って吹割の滝を見学し、老神温泉の「五楼閣」に泊まった。露天風呂もあり、料金もリーズナブルでいい宿だった。
 3日目は丸沼、戦場ヶ原を経て日光江戸村へ。アメリカのミステリースポットのような目の錯覚を利用したアトラクションがあると聞いて行ってみたかったのだ。4時頃帰途につき、東北道を通って3時間ほどで家に着いた。

Cimg2001
Cimg2008
Cimg2023
Cimg2031
Cimg2035

| | Comments (0) | TrackBack (0)