August 07, 2019

トイレの修理

 トイレの水を流すときに、「小」は流れるが、「大」を押しても流れなくなった。

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これは、玉鎖が切れたせいである。これまでも度々あって、針金で切れた玉鎖をつなげる応急処理をしてきた。

しかし、そろそろしっかり直さないといけないとは思っていて、風呂用の金属製玉鎖を買っておいた。妻の客が来る機会に直すことにした。

切れた玉鎖を外し、並べて 長さが同じになるように印をつけた。

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金属製玉鎖を付けておしまい。

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意外に簡単だった。というのも、フタの取り外しは何度もやったことがあったので、その部分の作業は手馴れたものだったからだろう。

 

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July 27, 2019

気胸はやくも再々発、そして手術

7月16日(火)

夕方6時過ぎに変な咳が出るので呼吸音を聴いてみると、吸うときに炭酸がはじけるようなレジ袋をもむような音が聞こえた。また気胸である。1ヶ月前にやったばかりである。3回目なのでこんどは手術だろう。憂鬱な気分で仕事を片付け、家に帰って入院の支度をした。1ヶ月前に担当医に聞いたときは、夜中の場合には救急車を呼ばなくても、翌日でもいいと言っていたので、寝ようとしたのだが、呼吸音が気になって眠れない。それに少し息苦しくなってきた。

入院した病院に電話したが、医者がもう帰ったので対応できない、夜間の当番医に聞くように言われた。別の地域の中心となっているような大きな病院に電話したが、ベッドがあいていないので入院できないと言われた。当番医の病院に電話したが、気胸には対応できないと言われた。

次の日まで待とうかとも思ったが、外科医の義兄に電話すると、気胸をなめちゃいけないともいわれたので市の夜間の急病対応の電話にかけた。その結果、やはり救急車を呼んだ方がいいという事になった。

連れていかれたのは、家から結構離れたところにある病院だった。到着するとレントゲンなどを撮り、すぐに胸にパイプを挿す処理がなされた。今回は1回でうまくいかず、やり直したが、麻酔をかなり打ったので、2回目は痛くなかった。前々回はやり直して3回激痛だったので、まだましか。

病室があいてないのか、SCU?とか言う急性期の患者を一時的に看るようなところに入った。すでに夜中の1時を過ぎていた。何人かの患者がいて、カーテンで区切られているが、看護師が待機している側は開けられている。肺からのパイプは壁につけられたポンプにつながっているし、点滴と鼻に酸素を送る管と指につける酸素量のセンサーと心電図のセンサーが付けられたのでベッドから離れることはできない。当然尿瓶を使う。

 

7月17日(水)

昼頃、一般病室に移動したと思ったら、関連の手術のできる病院に転院となった。移動はまた救急車である。35分ほどで到着。乗り心地は悪い。自宅からはさらに結構離れた所にある。

すぐに病室に入った。そこでは胸に刺さった管から空気を吸い出すポンプのような機械をつけるだけで、点滴も鼻につける酸素の管も指につける酸素量のセンサーも心電図のセンサーもなかった。

ポンプのような機械は小さくてバッテリー駆動できるので、電源のプラグを外してトイレにも行ける。これは楽だ。でも、まだ胸に刺さった管が痛いので寝返りもできない。

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手術は予定がいっぱいで、土曜日の午後となった。夕方には妻も呼び寄せて、担当医からの説明があった。

脇の下を57cm切り、肺の周りに水を入れて肺に圧をかけ、漏れているところを探し対処する、ブラーという風船のように飛び出したところがあやしいのだが、そこは縛って切除する?。小さな穴は糊のようなもので塞ぐという。まるで自転車のパンク修理そっくりだと説明を受けた。手術が終われば早ければ2日後に退院でき、たばこ以外なら何でもできる、と言うことだった。

義理の兄がネットで調べてくれたのだが、手術の件数も多いと言うことで信頼できそうだ

 

7月18日(木)、19日(金)

手術待ち。

胸に刺さったパイプのあたりの痛みもだいぶ和らぎ、スマホに仕込んだ動画を見たり、データ量を気にしながらYouTubeでCubaseの使い方などの動画を見ていた。

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病室は5人部屋の窓際で明るいのはいいのだけど、夜中に人工呼吸器のアラームが鳴り続けたり、しやっくりが止まらない人がいたり、昼間にはタンを機械で吸い出しているのかゲロゲロいう音とか、呼吸器系の病室はうるさくていけない。おまけにテレビはイヤホンで聴くことになっているのにでかい音を出している人もいて最悪である。

 

7月20日(土)

手術の間、身内がいないといけないというので、妻を呼び寄せた。

午後2時手術開始

伸びた髭が酸素マスクのじゃまということで、幅広テープで止められた。間もなく全身麻酔をかけられ、呼びかけられて目を覚ました。終わりましたよ、と言われたが信じられないくらいだった。

病室に戻され、落ちついいた頃から、胸の傷の痛みではなく、強烈にこったような痛みが背中にあった。泣きそうなくらいだったので、ナースコールして痛み止めの点滴をしてもらった。少しずつやわらいでいったが、動いていいとされる3時間半後が待ち遠しかった。

体調の悪い妻はすぐに帰した。

 

18:30になると痛みがやわらいで楽になり、トイレにも一人で行けるようになった。まだ胸には空気を抜くパイプが刺さっているのでポンプと点滴を連れて行く必要はあったが。それにしてもその傷の痛みは以前より少ない。

手術後、執刀医がすごくうまくいったと言うので安心した。

夕食も起き上がって食べることができた。

 

7月21日(日)

朝、レントゲンを撮り、その後、執刀医が来て、状態がとてもいいので、明日退院の予定だったが、今日退院してもいいと言われた、どうする?といわれても困る。結局、午後に退院ということになった。すぐに胸に刺さったパイプを抜かれた。不思議に全く痛くなかった。

急きょ妻に迎えに来てもらって昼食後退院した。

歩くと少しフラフラするが、痛みはほとんど気にならない。

 

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June 15, 2019

気胸再発

6月3日()

夜10:30寝ようとしたら咳が出て、横向きになろうとしたら余計に咳が出た。おかしいと思って口に腕を当てて呼吸音を聴いてみたら、はくときに炭酸がはじけるような、レジ袋をくしゃくしゃにするような音がきこえた。4年前と同じ気胸だ。

 

そういえば前日も咳が出ていた。2日前に妻とハイキングに行ったが、その時、やけに 息苦しかった。そのときすでに穴があいていたのか、その日にいたのか

 

ネットで検索して、救急安心電話相談というところにかけてみた。明日病院に行けばいいかなと思っていたが、すぐに病院にいった方がよいということだった。その電話で手配できるのはずいぶん遠い病院なので、救急車を呼ぶことをすすめられた。

 

入院中に必要となるものをある程度用意しておいた。

救急車を呼び、連れていかれたのは運よく前回処置した自宅に一番近い病院。たまたま当番医だったようだ。

 

病院ではすぐに胸に穴を開け、パイプをつける処置が行われた。今回は腕の良さそうな外科医が1回で開けた。麻酔を打つが、最後の1押しは足が動くほど痛い。

 

吸引するポンプをつけて、病室に落ち着いたのは2時頃だった。

痛み止めを飲んで寝た。

 

6月4日(火)

動かなければ痛みはないが、寝返りは痛くてできない。穴を開けた胸より背中が痛い。医者によると癒着があるかもと言っていたが、後に癒着ではなくてパイプを刺してあるせいだろうと言っていた。

 

胸からパイプでつながっている「R2D2」君

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バッテリーを搭載してあるので、電源を抜いてゴロゴロ引いていけば自分でトイレにも行ける。2回目なので不安はない。

 

病室は6階だが、公衆電話は1階である。病室は通話禁止なので職場への連絡はエレベータホールか公衆電話からかける必要がある。用意しておいたテレホンカードを持ち、1階に行って電話と入院手続きを済ませた。

 

病室ではメールは可能である。連絡のメールを打ち、iPhoneに仕込んであった「ヘウレーカ」を2本見たりしているうちにウトウトした。iPhoneの電源も持ってきてある。手抜かりは無い。

夕方、頼んでおいたノートパソコン、耳栓、お茶等を妻が持ってきてくれた。

 

6月5日()

朝、X線撮影して肺の状態をみた後でポンプの吸引が止められた。

痛みはずいぶん減ったが、出歩くときは背中が痛くて背が丸まってしまい、そろりそろりと歩く感じになる。

 

録画してあったカンブリア宮殿などのテレビ番組をノートパソコンで見たり、プリペイドカードで見れる病室備え付けのテレビを見て過ごした。

 

夕方、またX線撮影があった。その結果は担当医から聞けなかったが、看護師によると問題なかったらしい。

病室は4人部屋だが、この日満員になった。夜中は耳栓がとても役に立った。

 

6月6日()

朝、ポンプ本体が外され、管の着いている透明な容器だけになり、移動しやすくなった。

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これまで電源を外すのが意外に面倒だったのだ。その動作で胸や背中が痛むし。

 

今日も持ってきたビデオファイルをノートパソコンで見た。

前回は、微熱と頭痛が続いて何もやる気にならなかったが、今回は微熱も頭痛もないので、痛みが治まってきて何かできそうだ。

 

6月7日()

胸にビニールを貼ってもらって、シャンプーをしてさっぱりした。

 

夕方、CTを撮った。その結果、肺は膨らんでいたので胸に刺さったパイプを抜く事になった。病室で麻酔もせずあっという間だった。痛みもほとんど無かった。そして明日退院となった。

 

画像を見せてもらったが、右の肺が背骨側が膨らみきっておらず、小さな空間ができていた。まだ膨らみきっていないか、この形で固まったかだという。これは前回の写真と同じで、問題はないらしい。

 

他に膨らんでるような部分があり、そこから漏れたのかもしれないということだった。

担当外科医にいろいろ聞いた。

・何が原因(きっかけ)かはわからない

・ハイキングで息切れがしたということから、それより以前に漏れていたのかもしれない。

・2週間は激しい運動を避けていれば、ハイキングも歌も大丈夫。

・1ヶ月後の人間ドックの肺活量の検査も大丈夫。

・再発する可能性は60パーセント。

・お酒は飲み過ぎなければ大丈夫。

 

6月8日(土)

朝、退院ということだったが、手続きなどで病院を出たのは11時頃だった。

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May 13, 2019

鍋のフタの取っ手が壊れた

鍋のフタの取っ手のネジ(メスの方)が壊れて取れてしまった。妻は捨てると言ったが、捨てるのはもったいない。

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ホームセンターでようやく見つけ(店員に早く聞けば良かった)、取り替え用の取っ手を買ってきて付け替えた。

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February 24, 2019

尿管結石の痛みに襲われる

 1月17日(木)の早朝(というか真夜中)0:30頃、寝ている最中に腰のあたりの痛みで目が覚めた。いくら寝ている姿勢を変えても痛みはなくならない。

 仕方なしに起きてみたが、痛みの原因がわからない。腰痛持ちではあるが、どうも右側に痛みを感じる。激痛というほどではないが、どうにもおさまらないので、リビングをうろうろ歩き回っていないと耐えられない。ネットで検索してみると、結石ではないかと考えられた。

 しかし、人間ドックで、腎臓結石があると言われているのは左側である。とにかく耐えられないので、当番医を検索し、電話をした。状態を話し、すぐに受診することになった。

 台所を見ると、妻が飲んだ缶チューハイの空き缶があったので、妻を起こしたところで車の運転はできない。痛みはあったが、激痛というほどではない。自分で車を運転して行くことにした。ところが、車を走らせると、体勢が良くないのか激痛が走った。座席をずらし、足を伸ばして運転したりしたがおさまらない。それでもたかだか5,6分の距離である。しかも真夜中で車も少ない。我慢して運転した。

 総合病院に着くと、割と早く診察を受けることができ、CTを撮ることになった。夜間だと診察だけしかできないとおもっていたがありがたい。CTの中に入っても痛みがあり、じっとしていられるか不安だった。

 ところが、CTの撮影の最中から突然痛みが消えた。その後診察を受けたが、どうやらその時に尿管から膀胱に結石が落ちたようで、CTには膀胱にとっても小さな石が見えた。痛みが治まって、ほっとして家に帰った。

 翌日、同じ病院の泌尿器科jを受診したが、膀胱にある石が尿とともに出てくるであろうから、できたら採取してくださいと言われた。そのためにはトイレに行くたびに紙コップに出さないといけない。そんなこと無理に決まっている。無茶なことを言う医者だ。石を排出しやすくなる薬を2週間分もらって帰ったが、結局、採集などできるはずもない。便器に落ちて採集できたらするつもりだったが、紙コップまでやらなかった。

 結局そのまま普通に生活していたが、とても小さかったのでいつの間にか尿とともに出たのかもしれない。それより、左側の腎臓結石はCTに写っていて、3ミリくらいあるので、それが落ちてくることが恐怖である。それより遙かに小さいものでこの痛さである。

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February 10, 2019

ウイルス性胃腸炎?

12月24日クリスマスイブの夜中に突然下痢になった。夜中に何回も起きてトイレとの往復をしなければならなかった。

翌日も1日中下痢で、何も食べられなかった。もちろん仕事は休んだ。
たぶんウイルス性胃腸炎だろう。家族にうつらないように神経を使った。
こんなに激しいのは、息子が保育所時代にかかって、私と妻にうつったとき以来だ。

その2日後にはおさまったが、食事は1食だけ食べただけだった。おかげで体重は3kg減った。

幸い妻と息子は発症しなかった。私だけなのはどこで感染したんだろう。

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January 07, 2019

道具も凝りたいけど

 簡単な料理しかしないけど、男はやっぱり道具に凝りたい。でも、たいしたことはやらないのでコストパフォーマンスは大事。ネットで調べて、あるサイトで1位だった2,383円の包丁とアマゾンチョイスだった836円のピーラーを買った。

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December 19, 2018

簡単な料理から

 最近は、「キャベツを入れるだけ」とか、野菜を切って入れて炒めればできあがりというような、簡単に作れるものがある。時間に余裕が生まれたので、そんなものからはじめてみた。
 最初は野菜サラダを作っていたのだが、息子があまり食べない。ミネストローネを作ったらよく食べたので、よく作るのがこれである。

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 食べてくれるとうれしいので、よく作るようになった。同じようなシリーズで、ポトフとかバジルスープとか、飽きないように野菜スープ系はよく作る。あとは定番のカレーとかも。
 野菜スープの素は、最近店で見なくなった。冬場は鍋のシーズンだからなのかな。困るんだけど。

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October 21, 2018

GGって何?

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 我が家の缶チューハイ消費量は高く、最近はイオンの5%引きに合わせて大量買いをしている。
 15日は55歳以上の人を対象とした「GG感謝デー」ということで、缶チューハイ5箱注文しておいたものを買いに行った。

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 イオンモールを歩きながら、ふと、GGって何だ?と疑問に思ったので、インフォメーションのお姉さんに聞いてみた。すると、「グランド・ジェネレーション」の略だという答えだった。「じじい感謝デーかと思いましたよ」と言ったら、ややウケ。 お姉さんはさらにPCでその意味を調べていたが、それを遠慮して、家で検索してみた。
 「グランド・ジェネレーション」とは、小山薫堂という人が提唱するシニアに代わる世代の考え方だそうで、イオンが作り出したものではないらしい。
 でも、同じように、GGを、じじい?じゃないよな、と思う人もいるみたい。
 そんな話を妻にしていたら、横から息子が、「GGって知ってるよ。ゲームについてのことだよ」と言ってきた。それは「グッド・ゲーム」のことらしい。

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August 31, 2018

雑誌自炊

 これまで、毎月買って読む雑誌が必ず1冊はあった。少し前は創刊から買い続けたDTMマガジンだったが、休刊になったので、何年か前から平行して買い始めたSound Designerを今は毎月買っている。
 雑誌も、さっと眼を通して読めるものは読んだ後、じっくり読まないといけない記事はけっこうそのまま読まないでたまっていることが多く、そんな雑誌は捨てられない。
 DTMマガジンは創刊号から自炊してPDFにしたが、ハードディスクが壊れてここ3年くらいのものしか残っていない。自炊すると結局は読まないので諦めもついたが、そうは言ってもなかなかすぐにはすてられない。
 Sound Designerもけっこうたまってきたので、自炊して捨てることにしたが、一応、記事をもう一度読んで、「機材情報」や「作曲」、「スコア」など、種類別にファイルに閉じてみた。
 記事を読んでいると、またまた、PCソフトや機材を買いたくなってお金を使ってしまった。

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