September 08, 2009
今回、POCOの「forever」の耳コピ&多重録音で使ったスチールギターは、約10年前に買って、ほとんど使っていなかったグヤトーンのものである。
当時、楽器屋をぶらついていたら、無名のメーカーの緑色のスチールギターが4万円、グレーのものが6万円くらいで置いてあった。他にもグヤトーンのものが8万円であった。迷ったがグヤトーンの方がサスティーンが良さそうだったのでこれを買った。
買ってから、これはどうみてもハワイアンだと後悔した。やりたいのはウエストコースとなのに。でも、フェンダーのスチールギターなんかは高いので、ちょっと試しにやってみたいというだけとういうことではお金がだせない。どうせ、人前で弾くことはないだろうからいいや、と納得していた。ちょっとさわってみたが、その後ずっとケースに入ったままであった。
今回、やっと日の目を見たのだった。やっぱりフェンダーかなんかのがいいけど、多重録音のためだけだったらこれでいいかも。

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August 23, 2009
26年くらい前に買ったYAMAHAのベースSB500S。
型番から考えると定価が5万円くらいだったのかな。
弦高が高いなと思っていたが、友人に指摘されて気になってきた。そこで、ブリッジで高さを調整したらびびるようになったので戻した。ネックをよく見るとペグ側で反っている。
その後、長い間そのまま使っていた。
最近になって、耳コピした曲がハイフレットで速いフレーズを弾かなくてはならない曲で、このベースでは弾き辛かった。
直すより新しいベースを買おうかなと思っていたところに、次の耳コピした曲が5弦ベースの曲だったのでアイバニーズのSR505-BMを買った。
長年、このYAMAHAのベースを使っていたので違和感が大きい。そこで、このベースも調整してもらおうと思ってイシバシ楽器に持っていったらブリッジの小さいねじ穴がダメになっていて調整できないと言われた。
買った5弦ベースに慣れるしかないかな。お金があればもう1台買うんだけど・・・。

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August 22, 2009
ベースを耳コピしていて、どうもおかしいと思ったら5弦ベースを使っていた、なんてことがあって、5弦ベースがほしくなった。
ネット通販でアイバニーズのSR505-BMを買った。64,629円で安かったが、フレットの塗装がちょっと変だった。
使ってみると、なんだかしっくりしない。まだ音色調整が自分でできていないせいか音が気に入らない。ボディーが軽すぎるせいか、自分の弾きたい角度で肩から下がってくれない。指のポジションを考えないと、5弦が鳴ってしまい、音が濁る。
店で試奏すればよかったのだが、恥ずかしくてできなかった。ギターを何本か買ったが、これまでもしたことがない。
オーソドックスな新しい4弦ベースもほしくなった。

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August 20, 2009
カセットテレコ2台から始まり,アナログ4トラックカセットテレコ,アナログ8トラックカセットテレコと多重録音をしてきたが,この8トラックデジタルレコーダーROLAND VS-880 (V-Expanded)が出たときは衝撃的だった。すぐ飛びついた。

発売は1997年頃,価格は拡張ボード(V-Expanded)を追加したので10万ちょっとくらいだったかな。
石橋楽器の中古買い取りで査定したら1000円だった。
オークションではもう少し高く売れるかもしれない。
誰か買う人いるかな。
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August 18, 2009
1年ぶりにCDを買った。POCOの「Indian Summer」と「Running Horse」である。
「Running Horse」は「Forever」が入っているからである。実は昨年、iTunes Storeで買ったのであるが、DTM用のパソコンにもっていきたいのに、DRMのせいで他のパソコンで再生できないのである。
iTunesからCDに焼いて,リッピングしてみたが,失われている音が気になる。とはいっても,耳で聞いてわかるほどいい耳をもってはいない。というか,面倒で比較していない。
「Indian Summer」はタイトル曲が目当てであったが、ティモシー・シュミットがいた頃の曲を聴いてみたいということもあった。
まだ,あまり聴き込んではいないが,どちらも目当ての2曲以外の曲はイマイチだった。

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August 17, 2009
16年前くらいに買ったYAMAHAのエレアコAPX26D。深胴モデルとうたっていた。

当時はオベーションのエレアコがブームになったあとで、エレアコがたくたん作られ始めたころであった。
結構いい音で気に入っていたのであるが、保管が悪かったせいか塗装がおかしくなってしまった。しかし、フレットの金属もすぐに錆びてしまったので、このモデルの欠陥ではないかと疑っている。

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August 07, 2009
Sonarを使った耳コピ&多重録音の次の曲は、POCOの「Crazy Love」である。
友人の結婚披露宴で演奏する曲(Two of Us)の練習のため、一時休止していたのであるが、そのときに演奏する曲選びの中で候補にあげた曲である。
とはいっても、私の中では、ずっとやってみたい曲であった。しかし、アコースティックギターのコピーができなくて頓挫していたのだった。
このギターはスリーフィンガーだとばっかり考えていて、簡単にできるはずなのにと思いこんでいたのが間違いだった。スリーフィンガーというよりは4フィンガーのアルペジオに近いようだ。しかも、原曲は2本か3本のギターが重なっている。1本でコピーしてみたが音が寂しい。フォークグリップができないので、1本でやるにはFmaj7を変な押さえ方でやらないと似ない。
その他、2/2を入れたり、ベースの最低音がD#なので4弦だけ半音下げたりなんてこともやった。
結局、ギターがどんな重なり方をしているかわからないまま、ボーカル、コーラス、ベース、ドラムスを入れて仮完成。不完全だけど、なんだか集中力がとぎれてしまった。
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June 21, 2009
もうほとんど友人は結婚しているので、披露宴の余興でバンド演奏することはないだろうと思っていたら、41歳になる元同僚の結婚式に呼ばれ、久しぶりに演奏することになった。
メンバーで呼ばれたのは3人だけだったので、ドラムなしのアコースティックでいくことになった。選んだ曲はビートルズの「Two Of Us」である。
2声のコーラスであり、アコギが2台必要である。これらをあとの2人にまかせて、私はベースを担当することになった。楽譜をみると、ふつうの4弦ベースで書かれている。しかし、YouTubeのビートルズの映像を見ると、ジョージがエレキギターでベースのパートを弾いている。そこで、エレキギターを使うことにした。
2ヶ月しか練習期間がなく、音あわせは2回しかできなかったが、まあなんとかできた。
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January 12, 2009

大学(30年前!)の頃に買ったアリアプロIIのレスポールモデル
当時、アル・ディ・メオラが「エレガント・ジプシー」とか「カジノ」とかアルバムを出していた頃で、「エレガント・ジプシー」のジャケットで黒のレスポールを抱えていたのでこれにした。
もちろんギブソンなんて買えないし、金もないので5万円位だったと思う。
新しいギターがほしい。でも腕もないからこれでいいか。
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December 29, 2008
YAMAHAのサイレントドラムDTXをもらった。
妻の同僚の娘さんが使っていたもので、私たちの息子にどうかということで、ありがたくいただいた。
最初、ヘッドホンをつけて楽しそうにたたいていたが、ヘッドホンが煩わしそうにしていたので、ギターアンプをつないでやった。そうしたらコードに足を引っかけてガリッと大きな音がしてからもう怖がってさわらなくなった。
ほんの一瞬だけのおもちゃだった。
さて、これではれて私のおもちゃになった。初期のサイレントドラムなので音はいまいちであるが練習にはなる。
しかし、子育てが一段落するまで新しいものに手を出す時間的余裕がないだろう。

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December 15, 2008
妻がWhamの「Last Christmas」の入ったCDが必要だというので久しぶりにレンタルCD店に行った。5枚で1000円というセールだったのでWhamの「Best」、Eaglesの「Long Road Out Of Eden」、WHOの「4重人格」、古内東子の「Cashmere Music」と「Hourglass」を借りた。

Eaglesの「Long Road Out Of Eden」は2回通して聴いたが、特にこれはいい!と思える曲はなかった。「How Long」のPVは何回か見たことがあったので知っていたが、この曲がシングルカットされたのなら他の曲も大したことがないんだろうなと思っていたがその通りだった。それでも、2,3曲はちょっといいかもという曲もあったが、少なくとも「Hotel Carifornia」のようなロック史に残る名曲となりそうな曲はなかった。
WHOの「4重人格」は古いアルバムだけど、ネットラジオをStationRipperで録音していた中でちょっといいかなと思っていたものだった。
私はどうやら古内東子の声と音が好きらしい。借りた2枚の中では「誰より好きなのに」ほど完成度の高い曲はないが、BGMとして聴いていていい感じ。
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December 03, 2008
むかし買った音楽春秋社の楽譜

佐野元春「BACK TO THE STREET」「HEART BEAT」
Southern All Stars「NUDE MAN」「ステレオ太陽族」「東京シャッフル&ベスト」
浜田省吾「Sand Castle」
ナイアガラトライアングルVol2
今では私の宝物。他にもPANTA&HALの「198X」なんかもあった。買っておけばよかった。
音楽春秋社の楽譜は結構丁寧に書かれていて、他の会社の楽譜だと省略されている部分も書かれている。間違いも他の会社に比べて少ない気がする。
なくなってしまったのが惜しい。
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November 16, 2008
昔、FM放送の音楽番組のエアチェックが楽しみだった。
NHKで「軽音楽をあなたに」だったかな、特集番組があって、70年代ビルボードヒットチャート特集とかアーティスト特集とかやってたし、あるいは新しいアルバムまるごとかけていた番組があった。いまではNHKFMではクラシックばかりになってしまい、他のFM放送はAMラジオみたいになってしまった。
その後BSでセントギガがいい音楽番組をやっていたが、これも放送自体が終わってしまった。
CSではSTAR digioがあるがこのために毎月利用料金を払うんだったらCDを買ったほうがいいような気がした。
今はネットラジオがある。しかし、番組表があるわけでもないし、専門局がいっぱいありすぎて探すのが大変。
StationRipperというソフトはネットラジオを曲ごとに分割して録音してくれて、しかもファイル名に曲名をつけてくれる。あとはいい曲をかけるネットラジオ局を探すことだが、これがむずかしい。70年代80年代のPopsRockと書いてある局を聴いても知っているような曲ばかりでつまらない。かといって最近のヒット曲はつまらない。自分にとっていい曲、聴いてみたい曲をかけるところを探すのが面倒でやめてしまった。
やっぱり、番組表のあった昔がよかった

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October 03, 2008
コカコーラ・ゼロの懸賞で、カンに貼られたシールの裏のコードをインターネット経由で入力するとその場で当たりはずれがわかり、当たるとiTunes Storeから1曲無料ダウンロードできるという懸賞にはまり、3ケース72本くらい買って当たったのは19本くらいだった。
これを使って、POCOのアルバム「The Last Roundup」(14曲)と他のアルバムから「Indian Summer」(1曲)、それとTaylor Hicksのアルバムから4曲をダウンロードした。
このとき、表示をよく読まないで操作してしまい、POCOの「Running Horse」をアルバムごとダウンロードしたら課金されてしまった。
聴いてみると「Running Horse」は良かった。Mr.Maxで聴いた曲はこの中の「Forever」じゃないかなと思う。ハーモニーが爽やかなウエストコーストサウンドで夏にぴったりだった。
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October 02, 2008
ホームセンターMr.MaxのBGMで聴いたことのないPOCOの曲(たぶん)がかかっていた。POCOのCDは「Legend」と「Legacy」と「Best」しか持っていなかったがその中の曲ではなかった。イーグルスと同様に、初期はカントリーだったが後期はポップになったので後期のPOCOが好きである。
さっそく家に帰ってネットで検索するとPOCOの後期で聴いてないアルバムがいくつかあった。アマゾンのコメントをたよりに「Ghost Town」と「Inamorata」と「Keeping The Legend Alive」の3枚を買った。
「Inamorata」はカセットで聴いたことがあったので自分の中では新鮮味に欠け、「Ghost Town」はいまいちだった。
「Keeping The Legend Alive」はライブ映像のDVDとCDの2枚組でお得感があり、「Crazy Love」や「Call It Love」や「Spellbound」や「Heart Of The Night」などが入っているということで期待した。しかし、2004年のライブということで、おじさん(おじいさん?)たちの同窓会ライブみたいで、どうやって演奏しているのか見たかったのにおじさんの顔をアップされてもなーという感じだった。
それでもスチールギターとかはよく映っていたし、好きな曲のライブ版を聴けたのでよかったかな。
さらに、これまで知らなかったいい曲、「Magnolia」や「Indian Summer」の知ることができて良かった。

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March 27, 2008
大学の時の友人Wから年賀状のかわりに寒中見舞いが届いていたが、その中に趣味のバンドでドラムを始めたと書いてあった。
彼に出会う前までは、プログレを主に聴いていたのであるが、彼の影響でEaglesやJackson BrowneやNeil Youngなどのウエストコースト系のロックをよく聴くようになったのだった。
次の多重録音の曲を探しているときに彼のことを思いだし、Neil YoungのLike A Hurricaneはできないかとレコードを探したところから古くなって切れたレコードプレーヤーのベルトを買うことになったのである。
この際だからNeil YoungのLive RustのCDを買うことにした。HMVで買おうと思ったら、¥2,500以上で送料が無料だという。そこで、Glenn FreyのNo Fun Aloudも買うことにした。
どれもレコードを持っているが、レコードからも脱却しなければと再び考え始めた。

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March 02, 2008
久しぶりにレコードを聴こうとして、パイオニアのミニコンポ「プライベートX-A5」(古!)のオプションのレコードプレーヤーPL-X750にのせたのだがまったく動かなかった。
ベルトドライブだったのを思い出し、ベルトを見てみるとやはり劣化して切れていた。はがしてみるとガムのように粘ついていた。
ネットで検索すると、楽天でも売っていたが、パイオニアのページを見て、部品・付属品の注文の電話番号を調べ、電話をかけて注文した。210円で送料が500円だった。楽天でも値段は同じだった。
土曜日に注文して日曜日には到着した。とってもスピーディにできてうれしかった。

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February 23, 2008

もちろんこのような作曲本を読んだからといって、すぐに曲が作れるなんて甘い考えは持っていない。
自分で曲を作りたいと思ってはいるが才能と根気がない。
これまでも何回も挑戦したがため息しか出ない。
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January 04, 2008
頼まれて6本カセットテープから1曲ずつ選んだものを1枚のCDにするという作業をした。
そのままでもよかったのだが、気になるのは録音レベルが低かったことである。B'sRecorderでもNeroでも、音楽CDを焼くときに”音量を統一する”というようなオプションを選ぶことができる。これは各曲ごとにノーマライズして焼くというように読みとれ、ためしにNeroでやってみた。ところが、音量どころか静かな曲で音が割れるという現象が起きた。しかたないので1曲ごとに手動でノーマライズしてから焼くことにした。
静かな曲もあればにぎやかな曲もある。1曲ごとにノーマライズすると、静かな曲が大きくなってしまうのではないかと心配したが、素人が聴いてもそんなに気にならなかった。
6曲を1つのwavファイルに結合してからノーマライズしたほうがいいのかなとも思ったが、そこまで考えなくてもよかったようだ。
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November 22, 2007
多重録音をするには密閉型のヘッドホンが必要になる。
ここのところ音がもれもれのヘッドホンを使っていたのだが、そろそろ音質もある程度のものが欲しくなってきた。
以前、秋葉原の店で聴いてみて値段の割にそこそこの鳴りをしていたのでオーディオテクニカのATH-A500を買った。ネット通販で7,490円だった。
家で使ってみるといままで使っていたオーディオテクニカの3000円くらいのとあまり変わらなかった。もっとも、聴いてるものがそんなクオリティでないからかもしれない。

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October 31, 2007
先日買ったUA-25の全面の2つの入力はXLR(バランス)と標準プラグの兼用になっている。
私のような素人アマチュア宅録人種にとってXLRは必要ないと思っていた。
UA-25にマイクの標準プラグをつないで録音したらレベルが小さすぎて困っていたが、これはXLRでの使用を基準に作られているためで、標準プラグでつなぐとレベルが小さくなってしまうらしい。
仕方なしに一番安い3mのXLRケーブルを買ってきたが3,400円もした。なんだかなー。

とりあえずこれでEyeInTheSkyのコーラスを録音し、友人にネット経由で送ってもらったメインボーカルを合わせてほぼ完成した。約1ヶ月かかった。なかなかバンドが組めないので、それぞれが自分のパートを宅録してネットで送り、合成して1曲にするなんてのもありかな。
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October 23, 2007
近くの楽器店でSonar6の無料セミナーがあって参加した。
オリジナル曲を使って、ドラムパターンの貼り付け、キーボードの録音、ボーカルの録音、エフェクト、ミックスダウン等をひととおりやるという内容だった。
イコライザーの使い方とかショートカットとか参考になり、孤独な素人宅録派にはありがたい企画である。
現在、Eye In The Skyをミックスダウンしているが、なかなかバランスが取れず、音圧も稼げずに悩んでいる。アランパーソンズはエンジニアだったからきっと凝ってるんだろう。
相談する仲間がいるといいんだけど...。
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September 10, 2007
Sonyから発売されたMD1号機。
かなりでかくて弁当箱みたい。
バッテリーはもうだめになったのでACアダプターで。
表示部分にヒビが入っているが直すつもりはない。
2000年問題!のため日付関係がおかしい。

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August 30, 2007
昔は耳コピーをするためにカセットテープに録音して繰り返し聴いていた。まだラジカセもテープデッキも高い時代だったので、がちゃがちゃやるのは壊れそうで心配だった。そのうちテープものびてしまう。とはいっても、このころはあまり耳コピーなんてしてなかった。
CDが出て、繰り返し聴くのが楽になったが、高いCDを買わなければならなかった。このころは仕事が忙しかったのか耳コピーしてた記憶がない。
MDが発売され、これは耳コピーするのにいいと思ってSONYの1号機を買った。これはだいぶ使った記憶がある。根気はいるが細かく分割してリピートするということもできる。
サンプラーが出始めた頃、たしかAKAIの「U4」とかいう小さくてやすい耳コピー用機材が出て、買って使ってみた。要するにサンプラーなのだが、音の高さを変えずにゆっくり再生(タイムストレッチ)できるところがミソ。しかし、音が悪すぎた。
AKAIのS950というサンプラーを中古で買った。耳コピー用に買ったわけではなかったが、難しいところは細かくサンプリングしてタイムストレッチしたりした。U4と同じ使い方である。U4よりははるかに音が良かったのだが手間はかかった。
そしてコンピュータである。最初はUSBインターフェイスに付いてきた波形編集ソフトDigiOnSoundLiteを使っていた。範囲を選択すれば聴きたいところだけ何度も聴くことができるし、その場所の調整もとても楽だし、必要ならタイムストレッチもできる。もうこれは完璧だと思った。
友人にピアノ曲を耳コピーして楽譜にしてほしいと頼まれたときに、鳴っている音の周波数分析をして音階をピアノロールのような形で表示できるフリーソフトを使ったことがある。ピアノが弾けるわけではなかったのでけっこう助かった。
最近はDAWソフト(この間はSingerSongWriterでやっていたが、今はSonarでやりはじめた)に原曲を取り込んで、まずテンポを合わせ、ドラムを耳コピーして、次にベースというようにしている。習字でお手本を下に敷いて上をなぞっている感じである。便利になったものだ。こんなのが高校生くらいの時にあったらよかったのに。今は集中してやる時間がない。
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July 07, 2007
昔、レンタルCDからDATに録音したものをパソコンにデジタルで取り込んでCDにしている。自動で1曲にカットするようにいろいろ設定を変えているがなかなか曲間でカットできない。結局、波形編集ソフトを使って確認し、手動で1曲にしていることが多い。レコードをCDにするよりかは楽だが手間はかかる。
しかし、うまくCDにできるとiTunesのCDDBでそのアルバムだと認識され、曲目を表示することができるのはうれしい。
今のところCDにしたのは
アトール「夢魔」
Maxophone「Maxophone」
ColosseumII「Electric Savage」
801「801Live]
PANTA「KRISTALL NACHT」
などである。
プログレが多いのだが昔はマイナーなCDもレンタルにあってよかったなと思う。
この作業でもう一度聴くことができて新たな発見をすることもあり結構楽しい。
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June 18, 2007
Googleグループで昔の音楽仲間とやりとりしているなかで、アップロードされた友人の「Desperado」弾き語りにSingerSongWriterで揺れるテンポを追っかけ、ドラムとストリングスとコーラスを打ち込み、ベースとアコギは弾いて生録した。
べたな打ち込みであったが、久しぶりに短期間で集中してできた。聞いてくれる人がいるのはうれしいが、反応がいまいちでさびしかった。
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November 07, 2006
ビデオ編集をしていて、BGMをつけることになった。著作権の関係から既成の曲は使えないし、フリーのBGMがすぐに見つからなかったので、自分で作れないかと考えた。最近はやりのループ素材を使った作曲法を試してみることにした。フリーのACID Expressをダウンロードし、DTMマガジンの素材でいろいろやってみたが、なかなか納得できるところまでいかない。適当に組み合わせて偶然を期待するのはいいが、「こうしたい」と考えるといい素材がなかったりでむずかしくなる。
結局今回は、VideoStudio10についていたBGMで良しとした。
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October 12, 2006
もう廃盤になってしまったレコードを録音したカセットテープは、気に入った曲が入っていると捨てられない。ケーシー・ランキンの「silver moon」がそれだ。その中の「I Believe in You」は典型的なコード進行のバラードだけど、当時自作した今で言うスライドショーのようなビデオでBGMに使ったことがあり思い入れがある。
ちなみに、ケーシー・ランキンは「SHOGUN」のメンバーで「男たちのメロディー」や松田優作の「探偵物語」のテーマ曲「BAD CITY」などのヒット曲がある。
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October 11, 2006
カセットテープのMP3化は7GBを超えた。よくもまあ、こんなに録音したものだと我ながらあきれてしまう。年内に終わるかどうか・・・、まだまだ終わりそうにない。
カセットレーベルはほとんど手書きなので、曲目はネットで検索してテキストファイルにしている。便利になったものだ。
検索していると、マニアックなページに出くわして読んでしまうこともある。そんな記事を読んでいるとまた聴きたくなる。それもまたおもしろい。しかし、なかなか聴く時間がとれない。MP3再生可能のポータブルCDプレーヤーがあるので車の中で聴くことを計画中である。
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October 09, 2006
カセットテープからMP3化したものは150タイトルを越したが、たいていはデッキの再生ボタンと46分間の録音設定をした「ロック音」の録音ボタンをクリックして別のことをしている。時間になったら次のセットにくるだけで聴いてはいない。しかし、レベル設定ミスや単純な切り替えミス、時間設定ミスなどがありやりなおすこともある。また、再生するまで苦労することもある。
「玉木宏樹とSMT」の「タイムパラドックス」をエアチェックしたテープは1度切れてしまったことがあり、乱暴にもセロテープでつなげて聴いたことがある。そのままにしてあってすっかり忘れていた。このテープをMP3化しようと再生してみたらテープが動かない。聴けないとなるとどうしても聴きたくなる。中を開けてみたらセロテープで補修したところの側面がテープリールをはさんでいるビニールとくっついている。それをはがし、粘着力をなくすために台所にあった小麦粉をつけ(またまた乱暴)、ゆるくねじをしめて動くようにした。
玉木宏樹はバイオリニスト、作曲家で「大江戸捜査網」、「怪奇大作戦」やCM曲などの作曲をしているらしい。当時はロックや電子音楽方面に手を広げ、この「タイムパラドックス」もバイオリンがメインのクラシックとロック、インド音楽等をミックスしたようなアルバムである。このアルバムの中で一番好きなのは1番最初の曲「カオス」であるが、残念ながら途中からしか再生することができなかった。バイオリンのメロディーが美しい。このメロディーは「間奏曲1,2」やタイトル曲「タイムパラドックス」でアレンジを変えて出てくるが「カオス」が一番好きだ。バイオリンとエレキギターがソロを交代するところなどイタリアンプログレみたいだが、このメロディーはイタリア人には作れまいという感じがする(思いこみ)。
インディペンデントレーベルから2940円でCDも出ていたようだが入手は困難かもしれない。この調子だと買いたいCDがいっぱい出てきそうなので迷うところである。(たぶん買わないな、忘れることにしよう。)

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October 03, 2006
カセットテープを整理していると、CDで持っていたいと思う曲が出てくる。
つのだひろの 「I Love Tokyo」がそれだ。1980年のアルバム「Jap's Gap's」に収録されたバラードで、この1曲のためにこのLPを買った。ちょうど、東京で5年間暮らし、田舎に戻った時だったのでこの曲を聴くととても感傷的になってしまったものだった。そうでなくても名曲だと思う。
CDで「Jap's Gap's」は出ていない。アレンジが同じだかわからないが、「ゴールデンベスト」に入っている。しかし、ベスト盤は1枚CDで持っているのでだいぶ曲がカブっている。カセットに録音してあった「BALLAD」というアルバムに入っているが、全く違うアレンジだった。レンタル屋をまわったが「ゴールデンベスト」はなかった。
欲しいと思うと欲しくなるが、今までずっと忘れていたのだから聴かないかも、とも思うし、うーん。
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October 02, 2006
カセットテープのMP3化も100本以上になり、ほとんどボリュームを絞って操作していた。ふと聴いてみると音がくもっている!忘れていたがカセットデッキはヘッドのクリーニングが必要だった。
ネットで調べてみるとオーディオテクニカからクリーニング液と綿棒のセットが出ている。3年前までは持っていたが、引っ越しの時に、もう使うことはないだろうと捨てた気がする。クリーニングカセットも持っていたがどこにあるかわからない。
近くの量販店とレンタル店をまわってみたが、クリーニング液は売ってなかった。もうそこまでしてカセットを聴く時代ではなくなったのか。
またまたネットで調べてみると、無水エタノールでも良さそうなのでそれでやってみた。ちょっとは回復したようだが、もう1台のカセットデッキほど音はすっきりしない。もともとそうだったのかもしれないが、どうも気分が悪い。クリーニングカセットを買ってためすのもひとつだが、もう1台のカセットデッキでできるかぎりやってみることにした。
アナログのこのすっきりしないところが気に入らない。ますます貴重なテープは捨てられそうにない。
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September 26, 2006
カセットテープのMP3化は、1週間でカセットテープ50本くらいできた。平日帰宅してからと土日の家にいる間はずっと動かしっぱなしであった。寝る前にもタイマーをかけて1本、出勤前にもタイマーをかけて1本できるようにしている。やりはじめると止まらない。曲目をネットで調べてテキストファイルにしているが、ずっとやっていると気持ち悪くなる。それでも止まらない。どうも300本以上はありそうだ。まだまだ先は長い。
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September 20, 2006
カセットテープをMP3化して捨てているのだが、「嘉門雄三 & Victor Wheels Live!」というおそらくレンタルレコードで借りて録音したと思われるテープを見つけた。桑田佳祐が外国曲のカバーをライブで演奏したもので、後にAcousitic RevolutionやAct Against Aidsなどでやる形の原型である。
1981年の録音なので70年代からこの年までの曲が多い。私が好きなのはSay Good-Bye To Hollywood 、ビリージョエルの全盛期だったなぁたしか。Yo May Be Rightも入っている。マーティンバリンのHearts(ハート悲しく)なんて聴くとAORという言葉とともに懐かしく当時を思い出してしまう。
なーんて聴いていたりするといつになっても終わらない。しかし、このアルバムはCD化されていないらしいので捨てられなくなった。こんなんじゃ捨てられないカセットも結構出てくるかもしれない。
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August 16, 2006
2月にやった結婚披露宴でのバンド演奏を、そこだけ取り出して音質をよくしてDVDにしようと思ったが、録音のバランスが悪すぎて、いくらいじっても音は良くならない。あきらめた。
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August 12, 2006
Seals & Croftsの「Summer Breeze」の耳コピーはドラムとベースのパートがようやく終わった。今回はパソコンで楽譜にしたので余計に時間がかかった。しかし、ベースはまだ弾けるようになっていない。思ったよりかなり難しかったが勉強になった。
多重録音するためにはボーカルがもんだいである。これも思ったよりかなり難しい。ただでさえ英語がおぼつかないのにまるで早口言葉である。これはバンドのボーカルTに頼もうかと思っている。
夜、息子が寝てからだとけっこうきつい。
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June 04, 2006
BayFM土曜日24時から斉藤誠の「MIDNIGHT SESSION」という番組が放送されていて、アコースティックギターでのスタジオライブを聴くことができる。毎週ゲストとのセッションで1~2曲、斉藤誠一人で1曲演奏している。
http://www.bayfm.jp/session/index.html
音楽にめざめたころフォーク全盛で、自分もアコースティックギターをよく弾いていたせいか、アコースティックギターのライブが好きだ。あのころはAMラジオでよく聴くことができたが、最近はあまり聴いたことがない。斉藤誠は70~80年代の洋楽を演るので彼の番組を探し求めていたところだった。かなりまえにFM横浜で彼の番組があってカセットテープにずっと録音していたことがあったのだ。
今週は小谷美沙子という人と演った「TIME AFTER TIME」がとても良かった。パソコンに録音したのでこれから何曲かあつめてCDにしようと思っている。
それにしても斉藤誠って、カバーはとってもいいのにオリジナルはいまいちなんだよね。
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April 22, 2006
ギターのタブ譜をネットで検索していたら「Guitar Pro」というソフトを見つけた。体験版を使ってみたが、タブ譜入力というのがおもしろい。僕のように耳コピーしてタブ譜を手書きしている人にはいいかもしれない。ただ、ドラムやヴォーカルなど他のパートもタブ譜で打ち込みというのは慣れが必要かもしれない。
それにしても、このソフトのデータが無料でダウンロードできるのはいい。素人が作ったものもあると思うが、キングクリムゾンやピンクフロイドなどのデータもあっておもしろい。それだけでも価値があると思う。日本語対応版が出たら買おうと思っている。
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April 21, 2006
シーケンスソフトは長い間カモンミュージックのレコンポーザを使っていた。鍵盤が弾けないので打ち込みになるのだが、レコンポーザの数値入力に慣れてしまうと他のソフトの音符入力などは面倒でやる気がなくなる。
それでも、レコンポーザの開発が終わり、VSTiやオーディオに対応していないのは使いづらいと感じるようになった。
シンガーソングライターはDOSの時代からバージョンアップにつきあっているが、VSTiやオーディオに対応するようになった。今回はメインで使っているのだが、数値入力もあるもののレコンポーザの数値入力とは異なり入力は面倒だ。
外国のシーケンスソフトは基本的に鍵盤が弾ける人用のようだし、誰かレコンポーザの操作性と最新の技術を両立させたシーケンスソフトを作ってほしい。
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March 16, 2006
レコードのデジタル化を4枚くらいしたのであるがかなりめんどうである。CDとして再発されたらいいのにと思うレコードが何枚かある。
たとえば、ツトムヤマシタの「GO」というアルバムである。ツトムヤマシタは世界的に有名な打楽器奏者で、1975年にリリースされた「GO」はスティーブ・ウィンウッド(元トラフィック)、マイケル・シュリーブ(元サンタナ)、アル・ディメオラ(元リターン・トゥー・フォエバー)、クラウス・シュルツ(元タンジェリン・ドリーム)というそうそうたる面々を集めて制作されたコンセプトアルバムである。
スティーブ・ウィンウッドはこの後アルバム「Arc Of A Diver」を大ヒットさせ、アル・ディメオラはアルバム「エレガントジプシー」をヒットさせている。私は「GO」でこの二人を知ったのであるが、アル・ディメオラにあこがれて黒いレスポール(もちろんモデル)を買ったくらい夢中になった。
とかなんとか書いている途中で、ネット検索していたら、去年「GO」の国内版が再発されたというブログを発見した。しかし、アマゾンやらHMVでは輸入盤しかないようだ。もう廃盤になったのかな?
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March 04, 2006
披露宴ライブ以来、また好きな音楽をやりたいなと思い、パソコンに音楽ソフトをインストールして、やりかけの曲の続きを少し始めた。
好きな既製の曲を耳コピーして、自分が演奏できない楽器はパソコンで打ち込み、できるものは自分で弾いて多重録音し、仕上げるという趣味を持っているのだが、かなり時間がかかるのでモチベーションが維持できず、やりかけの曲がたくさんある。特に結婚し、子供が生まれるとまったく時間がない。それでも夜遅く、眠いのをがまんすればなんとかできる。
今現在、耳コピー中なのはSeals & Croftsの「Summer Breeze」である。インターネットで楽譜を検索していたらコード譜を見つけたというのがきっかけだった。著作権がどうなっているのかわからないが、「guitar tab」で検索すると洋楽のコード譜がたくさん見つかるので楽しい。とは言っても、自分が本当にほしい曲は見つからないのだが...。
他にやりかけなのはJames Taylorの「Her Town Too」、Kansasの「Hold On」などがある。無理かもしれないという部分があるので手をつけてないが、やってみたいと思っている曲は、Alan Parsons Projectの「Eye In The Sky」、Breadの「Baby I'm-A Want You」、Paul Davisの「Cool Night」、Pocoの「Crazy Love」、Todd Rundgrenの「Hello It's Me」と「A Dream Goes On Forever」などである。これらはいつかやろうと思って何年も前に1枚のMDに録音したのだが、結局、車で聴いているだけである。
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February 25, 2006
バンドメンバーでもある友人Yは、ギタリストだけあってその手のCDは持っているようだ。ゲイリームーアは「パリの散歩道」だけ聴いたことがあったのだが、他にどんな曲があるのかCDを借りてみた。
予備知識を持たずに聴いてみたのだが、ある曲は、「スパニッシュギター」というわりにあんまりそれらしくないし、ある曲は、「哀愁のヨーロッパ」か「メシアがふたたび」をめざしたけど演歌インストになっちゃったような感じだし、まるっきりジェフベックの「Blow By Blow」や「Wired」みたいで、しまいにはヤンハマーみたいのまで出てきちゃうアルバムだったりで、なんだかなーという感じだった。
後でライナーを読んでみたら、どうも初期の寄せ集めアルバムだったらしく、後期はブルースのアルバムが多いらしい。そちらはまだ聴いていないが、この初期のアルバムも嫌いではない。在籍していたコロシアムIIというバンドはプログレバンドじゃなかったかな。
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February 19, 2006
再結成したパーティバンドの結婚披露宴ライブでは、会場でリハーサルも音のバランスをとることも満足にできないまま、「サムデイ」と「空も飛べるはず」の2曲を演奏した。どう聞こえたのかもわからないが、自分としてはミスもめだたず、まあ満足だった。
やっぱりこのような「本番」があると集中できるし、自分なりの充実感は大きい。遠くから集まるのは大変なのだが、できればこんどはまたライブとしてのライブとしてやってみたいものである。
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January 25, 2006
バンドの最初の練習を終えて,キーボードがほしいとか,もう1曲やろうという話になり,メンバーをもう一人加えることになった。話も急だし,仕事も忙しそうだったので遠慮していたのだが,だめもとで電話したら快い返事をもらった。
この友人Oとはもう何回もパーティバンドを組んでいるのだが,ギター,ベース,コーラスのできる器用な人である。そして今回キーボードを担当してもらうことになった。
追加した1曲は主役Sの要望でスピッツの「空も飛べるはず」である。この曲は友人Tの披露宴以来なので,もの覚えが悪くなったリズム音痴のベース担当の私としてはけっこうきつい。弾こうとしたらやっぱり覚えてなかった。
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January 13, 2006
実家に置いてある荷物の整理をしていたら大量のカセットテープが出てきた。ほとんどがFMからエアチェックしたものだ。当時はFM東京とNHKFMしかなかったが,けっこう魅力的な番組があった。
プログレにはまっていたので,ナレーションと音楽の「クロスオーバーイレブン」,ギリシャ神話のナレーションと音楽の「スペースフュージョン」,FM群馬だかの土曜日午後のローカル番組の「ロックタイム」をエアチェックしていた。全部あわせると90分テープで50本以上はあるだろう。およそヒットチャートにのらないヨーロピアンプログレッシブロックがほとんどである。
AMラジオ番組のなかでのフォークのライブも録ってあった。文化放送ハローパーティでの「ガロ」のライブとか,「グレープ」のライブ等々。
少し聴きだしたら,また整理ができなくなった。全部で何本あるんだろう,1000本くらいあるんじゃないだろうか。でも,捨てられないなぁ。
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December 23, 2005
友人Sが結婚するというので、披露パーティでバンドをやろうということになった。最初、Sをボーカルにしようとしたのであるが、いつも通りドラムをたたきたいと言うので、ドラムがある程度たたきがいのある曲で、ギター2本、ベース、ドラム編成で披露宴にふさわしい曲をさがすことになった。
メンバーのTとメールでやりとりし、いろいろな曲を挙げてみた。トビー・ボーの「My Angel Baby」、これは無難だけどドラムがめだたない。ミスチルの「終わりなき旅」、簡単そうで意外といろいろな面で難しかった。バッドフィンガーの「嵐の恋」、編成はいいんだけど知名度がいまいち。「Without You」のバッドフィンガーバージョン、高音がきついということでボツ。ジョンレノンの「Woman」、編成上難しいし、ドラムがめだたない。ブレッドの「Baby I'm-A Want You」、主役のSが知らない曲なんじゃないかということでボツ。Sはほぼ邦楽専門であった。そこでむかし演奏したことのある佐野元春の「Someday」がいいのではないかということになった。ピアノがないのでギター2本にアレンジしないといけない。私はベース担当。練習しなくちゃ。
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December 10, 2005
仕事がたてこんできたため,妻と子供を実家に帰し,休日に家で仕事をした。BGMにCDを引っ張り出していろいろ聴いた。古内東子のCRAZY FOR YOUという4年前のアルバムを久しぶりに聴き,買った当時はあまり印象に残らなかったのに,今回は妙に気に入ってしまった。新しい家で一人でゆっくり聴くことなんてなかったせいかな。このアルバムは80年代の洋楽のカバーアルバムなんだけど,ビートルズの「IN MY LIFE」も入っていてこれが秋の夕暮れにぴったりはまった。
古内東子は「大丈夫」をラジオで聞いたことがあったくらいだったが,今はなきSt.GIGAでアルバム「TOKO~best selection~」をエアチェックしてから気になるようになった。ちょっとくせのある歌声は好みの分かれるところだろうし,写真からも性格が悪いかもしれないと思うのだが,「誰より好きなのに」は名曲だと思う。
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October 23, 2005
映画などを録りだめしているが,ハードディスクがいっぱいになる前に見てしまうか他に移さなくてはならない。今日は以前に録画してあった山崎まさよしの10周年ライブを見た。好きな曲は「One more time,One more chance」「僕はここにいる」「8月のクリスマス」であるが,そのほかはあまりいい曲がなかった。山崎まさよしのアコースティックギターはちょっといいかもしれないと思ったが消してしまった。
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October 03, 2005
たまには見てみるかと思い録画したFUJI ROCK FESTIVAL'05を見てみた。
どうもみんなつまらない。何かのついでじゃないととても見きれなかった。
最近いいなと思う音楽がない。ベストヒットUSAを楽しみにしていたころがなつかしい。
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May 08, 2005
AAA2004桑田佳祐~愛と青春の英国ロック~を初めて見たときは中学から大学にかけてよく聞いた曲のオンパレードで本当に涙ものでした。Pink Floyd、King Crimson、Led Zeppelin、Deep Purple、Queenなどは大好きでレコードを買って何度も聞いていたのでもちろんだけど、ヒットチャートに載ってラジオでよくかかっていたT.Rex、David Bowie、Sweetなど当時はそれほどでもなかった曲が(今では大好きだが)懐かしくてうれしくなった。とくに、T.RexのMetal Guruがとても良かった。
以前にも桑田佳祐はアコースティック・レボリューションという企画で昔の名曲ばかりのコンサートをやっている。ビデオテープで持っているのだがこれもDVD化しておくか。こういう企画またやらないかな。しかしそれにしても昔を振り返るばかりだ。最近の音楽がつまらないというのは歳のせいだろうね。
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