July 30, 2019

古内東子のライブに行った

気胸の手術が決まってキャンセルした古内東子のビルボードライブ東京でのライブのチケットを、手術後の病室で取り直し、手術の3日後に出かけた。
いつもの一番安い5Fのカジュアルシート。一人で来ている人も結構いたみたい。

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ライブはピアノに1人、サックス&フルート&パーカッションに1人、そして古内東子の3人だけ。しっとりとしたバラードばかりの選曲で、私はほとんど知らなかった。知っていたのは「誰より好きなのに」だけ。一番好きな曲だったから良かったけど。

めったにやらない曲もあったと言うことで、コンサートに何回も行っている古内東子のコアなファンには良かったかもしれないが、初めてライブに来た私にはもの足りなかった。
できれば、「大丈夫」、「はやくいそいで」、「逢いたいから」、「Beautiful Days」も聴きたかった。

それにしても、いろいろな恋愛の歌をよく作れるものだ。どっぷりつかっていると、自分の経験を思い出し、曲にするにはどんな歌詞かな、なんて考えたが、やはり才能がなさそうだ。

この会場は、最後の方になると後ろカーテン?が開き、六本木の風景が見えるようになる。

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June 09, 2019

トッド・ラングレンを見に行った

5月22日()錦糸町のトリフォニーホールにトッド・ラングレンを見に行った。

錦糸町にそんなホールがあるなんて知らなかった。

開場時間18:30頃に、友人Yが職場から車で駆けつけた。

ホールに入ると、行われるコンサートはクラシックが多いかな?という雰囲気だった。

Tシャツがほしかったが、デザインが悪すぎて買わなかった。残念。

昔はお金が惜しくて買えなかったが、最近はTシャツを集めていたりする

 

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これは、3月17日に行ったWishbone Ashのコンサートで買ったTシャツ

 

開演時間までスタンドバーで過ごしてた。

会場に入るとドラム、ベース、キーボード、ギター、アンプなどの楽器類が置かれただけのシンプルなシンプルなステージ、背景にはスクリーンが1つ。会場にいる人を見るとやはり年齢層が高い。

 

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演奏した曲目は、こちらこちらなどに載っている。

私自身は、大好きな

 Hello It's Me

 I Saw The Light

 A Dream Goes On Forever

 Can We Still Be Friends

が聴けてよかった。でも、

 Love Is Answer

 It Wouldn't Have Made Any Difference

も聴きたかったな。

そのほかは私にとって、聴き覚えのあるReal Manなど、聴いたことはあるけど覚えてなかった曲、知らない曲だった。

 

音質がどうとか、演奏の出来がどうとかは私にはわからない。他のWebページで見てもらいたい。

私の最近のコンサートでの楽しみは、どんな楽器・機材を使っているかとか、どんな弾き方をしているかなどを見ることである。

トッドはミントグリーン?のストラトタイプを使っていた。ベースアンプはイギリス製の見慣れないアンプ、キーボードにはパソコン?のモニターがあった。その他は時間がたってしまったので忘れてしまった。

 

スクリーンの映像は派手さはないが、曲にタイミングがピッタリあったものがあった。曲に合わせて作ってあったものなのか、スクリーン担当のスタッフがスイッチングしていたのか。

 

最初にドラムスが「平原王子」と漢字で書かれた黒いTシャツを着ていた。平原綾香の親戚かな、そんなはずないか、と気になっていた。ドラムスはプレーリー・プリンスという人だった。元カーズのキーボードのグレッグ・ホークスは「虞烈虞」だった。元ユートピアのベースのカシム・サルトン だけは漢字のTシャツを着なかった。とか、どうでもいいことをよく覚えている。

 

後半の初めにファンの女性が通訳を務めたQ&Aコーナーがあったのが面白かった。

以下の画像はクリックするとアマゾンに飛びます。アフィリエイトが目的ではなく、画像の著作権が気になったからです。

今回のコンサートのテーマとなった。

トッドはこんな人(若いとき)

おすすめ曲を1枚でとなるとこれかな。私は持ってないけど。

 

 

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April 10, 2018

シンセ類を処分

断捨離モードに入って、専門書の次はシンセ類を処分した。

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 往年の名器DX7も今となっては使うことがない。電源を入れてみると液晶表示がおかしい。

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音も変な発振音しかせず、どの音色を選んでもその音しかしない。どうやら内蔵電池が切れたかららしい。売ろうにもこれでは引き取ってもらえないらしい。メチャクチャ重いので、クリーンセンターに持っていって捨てる時もお金が余計にかかりそうだ。
 内臓電池を交換しようかと検索してみたら、CR2032がどうやら基盤直付けになっているらしい。ここを参考に、久しぶりにハンダごてを握った。直付けをやろうと思ったが付かない。ちょうど捨てるマザーボードがあったので、電池ケースを取り外して使うことにした。
 何とか取り付け、RAMカートリッジを差し込んでメモリーを本体に読み込んで復活することができた。ところが、付属のROMカートリッジ2つを読もうとしたらどういうわけか読めない。何回か抜き差しをしているうちに読めるようになった。接触不良で抜き差しによって汚れが取れたのだろうか。
 お店に持って行ったら4600円で売れた。まあこんな値段なんだろう。お金をかけて捨てようと思っていたんだからいいか。
 他にも、ドラム音源のアレシスD4が2500円、リバーブのアレシスMIDIVERB IIIが1300円、ギターアンプYAMAHA J-35が100円、ベースアンプYAMAHA VX25Bが450円だった。TX81Zは不良個所があるということで0円だった。

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May 17, 2015

なんか気になる本

「東京ロック・バー物語」

学生時代からロック喫茶、ロックバーには何件か行ったが、この本に書かれている店では、渋谷のB.Y.G以外は行ったことはない。


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December 13, 2012

地元ライブハウスめぐり その2

 11月に入り,千葉にあるライブハウス「ANGA」に行った。
やはり,洋楽コピーのバンドを聴きたかったのだが,その日は,3バンド出て,2バンドはオリジナル,1バンドはコピーのようだった。でも,1曲も知らなかった。一緒に行った友人Tによれば,ディランとかトムペティあたりのコピーらしい。

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December 10, 2012

地元ライブハウスめぐり

 友人Tの職場が私の自宅の近くになったため、彼の仕事帰りの平日にちょくちょく飲むことになった。
 以前に素人バンドを組んでいたこともあり、好きな音楽の傾向も似ている。そこで、千葉付近で飲めるライブハウスを探していた。
 好きなのは70,80年代の洋楽カバーである。アマチュアのオリジナルなど聴きたくない。となると、限られてくる。
 もう6月のことだからかなり前のことになるが、県庁付近にある「邪夢(JAM)」という店に行った。第2火曜日には、ギター弾き語りの洋楽カバーをやっているということでさっそく聴きに行った。
 声質がJ・D・サウザーに似た人が、「ユア・オンリー・ロンリー」や、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」などを歌っていた。後半は、声質がジェームス・テイラーに似ている人が「君の友達」などを歌っていた。J・D・サウザーとジェームス・テイラーといえば,やはり思ったとおり「想い出の街」をデュエットしていた。サイモン&ガーファンクルの「アメリカ」のデュエットもあった。
 店はけっこう狭い。バンドが入ったら、さらにきつくなるなるだろう。
 洋楽カバーのバンドの出演する日にまた行ってみたい。

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November 11, 2012

PCMレコーダーを買った

 これまでライブの録音には、DATレコーダーやMDレコーダーを使ってきたが、そろそろマイク内蔵のレコーダーを買おうかなと思い探し始めた。
 買ったのはTASCAMのレコーダーDR-05である。7388円だった。音はいいのか悪いのかわからないが,それなりのような気がする。


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October 02, 2012

チケットを忘れた

 エイジアを見るために、はるばる渋谷まで行き、改札を出たところでチケットを家に忘れたことに気がついた。乗り換えや時間を調べ、電車の中での暇つぶしまで用意したのに、肝心のチケットをバッグに入れておくのを忘れていた。
 チケットを忘れるなんて初めてである。あきらめてすぐに帰ろうかと思ったが、ダメもとでも行ってみるかと思い、渋谷公会堂まで歩いた。
 すでに開場時間を過ぎていて、当日券売場にも人は並んでいなかった。当日券売場に立っていた係りの人に、チケットを家に忘れたと言うと、座席の番号を聞かれた。携帯で家にかけ、妻に座席の番号を読んでもらった。その係りの人に告げると、開演10分前にその座席が空いているのを確認できたら、8000円のA席券を買ってもらい、入場してその席に座れると言うことだった。
 言われるままに10分前(実際は5分前になった)に、8000円払ってチケットを買った。このチケット分は後で払い戻されるらしいことを知ってほっとした。
 払い戻しには、使わなかったチケットと当日買ったチケットの半券が必要で、あとは住所氏名等を書いて簡易書留で送った。

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September 30, 2012

エイジアを見に行った

 25(火)の渋谷公会堂でエイジアを見た。
エイジアといえば1982年リリースのファーストアルバムからの「Heat Of The Moment」と「Only Time Will Tell」,「Sole Sourvivor」くらいしか覚えていないのだが、コンサートはやはり、「Only Time Will Tell」で始まり、「Heat Of The Moment」で終わった。
 他の曲は、CDでも聴いたし、コンサートでも聴いたのだが、記憶に残っていない。
コンサートでは、途中で、スティーヴ・ハウのギターソロがあり、アコースティックギターでイエス時代の曲を弾いた。カールパーマーのドラムソロを見るのは私は2回目だが、相変わらずアクロバティックで面白かった。


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September 18, 2012

プログレつながり

 プログレフェスの時に配られたチラシの中に,フェスを主催している雑誌「ストレンジ・デイズ」編集長の岩本晃市郎氏の企画した「空想音楽博物館」というタイトルのミニコンサートのチラシがあった。
 第4回となる9月7日は,サブタイトルが「プログレッシヴ・ロック他流試合 ロックとアニメとクラシックそしてメロトロン」となっていた。クリムゾンのようなメロトロン・ストリングスの音を聞いただけでいいなと思ってしまう私は,演奏曲目の中に,ダリルウエイズ・ウルフの「悲しみのマクドナルド」があったので,これが気になってしまい,ローソンでチケットを買い,会場の「表参道GROUND」まで行ってしまった。
 「表参道GROUND」は基本的にはスタンディングの会場みたいだが,当日は椅子が並べられていて,4,50人くらい入っていた。酒を飲みながら聴けるのはいい。
 アニメの主題歌を多く作曲している永井ルイという人の率いる「AMPM」というバンドが第一部,「Moment Strings Quartet」という弦楽四重奏のグループ,そして,それに永井ルイのメロトロンが加わる第二部だった。どちらも良かったのだが,私にとってはすごい感動はなかった。

 今年は,プログレフェスも私にとっては今ひとつ感動がなかった。昔のように夢中になってカブレることがなくなったのは年のせいだろうか。

聴く前にCD買ってしまった。


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