December 30, 2009

やはり感染

 24,25日と妻を2階に隔離し、父子家庭となったが、息子には「ママはお熱が出ちゃったから2階で寝ているからね」と言っておいた。そのうちに「ママに会いたい」と泣き出すんじゃないかと心配したが、非常事態を理解したのか、1回もママと言わなかった。それどころか、いつも苦労するお風呂とか、夜に寝るとか、朝に起きるとか、保育所に行くとかも全く苦労しなかった。

 ところが、25日(金)の夜になって熱が出てきた。最初は37.5度だったが、やがて38.5度を越した。翌日起きてみると39度を越した。医者に連れていって、医者に説明し、検査をせずタミフル他の薬をもらった。
 検査を断ったのは、以前、鼻に検査の棒を入れられて大泣きしたのを思い出したのか、痛いのはいやだとぐずるのを「痛くないから」と連れてきたこともあるが、状況から考えてあきらかに新型インフルエンザだったからだ。

 26日(土)は1日中39度を下がらず、息子は真っ赤な顔をしてボーっとしていた。布団に寝せようとすると「寝ない」と言うので、リビングで座りながら寝たり、ソファーで寝ていたりした。 タミフルとその他の薬を飲ませるために、以前のようにアイスを使おうとしたが、今回は食べたがらず、オレンジジュースに混ぜた。

 妻は熱が下がり、2階から降りて、父子家庭は終わりになってほっとした。2日間息子は妻に会っていないのであるが、妻の顔を見てもたいして喜ばなかったので、妻は拍子抜けしたようだった。かくして、発症していないのは私だけになり、マスクや手洗いをすることになった。夜も私が2階に避難するところであるが、息子のインフルエンザ脳症が心配だったので、川の字で寝た。

 27日(日)になると息子の熱も下がり、午前は36度くらい、夜で36.8度であった。おもちゃを買いに行きたい、外に出たいと言うくらい元気になった。妻は、熱が下がったものの、2日間にわたって全身が痛いと解熱鎮痛剤を飲んでいた。
 28日(月)はすっかり元気になったが、タミフルは飲み続けた。息子は新型インフルエンザの予防接種の1回目を19日に受けたばかりだったので、まだ効果は期待できないから、タミフルのおかげではやく元気になったのだろうか。深夜にかゆがって何回も起きた。赤い発疹があったので、薬疹かもしれない。
 29日(火)も元気ですっかりよくなったようだった。夜に薬を飲ませるのをやめたら、発疹は出ず、夜中にかゆがらなかった。しかし、夜中に長い時間、せき込んでいた。翌日朝は咳止めの入った薬を飲ませた。

Cimg6326

 それにしても、私はなぜ発症しないのだろう。2割くらいは感染したものの発症しないで免疫ができていたという記事を読んだことがあるので、そういうことなのかもしれない。それより、風邪で2ヶ月痰が切れてない。

| | Comments (0)

December 27, 2009

サンタのかわりに「豚」がきた

 12/23(水)夕方から、妻が発熱し、2階の部屋に隔離した。
 翌日、インフルエンザと診断され、新型であろうと言われた。高熱は24、25日と続いた。
 その間、息子と私は、インフルエンザを発症しなかったのであるが、23日に咳をする妻とともにずっと車の中にいたので、感染していてもおかしくなかった。
 クリスマスだというのに、我が家は父子家庭となり、サンタのプレゼントを買う余裕もなかった。そこで、忘年会の景品をサンタさんのプレゼントにした。包装がかわいかったので、息子はよろこんだが、中身は入浴剤だった。
 それでも、妻の友人が服をプレゼントしてくれたり、別の友人がアレルギー対応のケーキを買ってきてくれたりで、少しクリスマスらしくなった。
Img_0255


| | Comments (0)

December 25, 2009

予防接種代1万円

 市の医師会が、新型インフルエンザの集団予防接種を行うと言うので、対象になる息子の接種の予約をした。前回、季節性の予防接種のとき、たいへんな思いをしたので、12月19日当日、息子には、「ハンコぺったんだから大丈夫だよ。」などとごまかしながら、さらに、トミカの「びゅんびゅんサーキット」を買ってあげるということで、いやがらない、泣かないことを約束させた。
 少し怖がっていたが、診察も終えて、予防接種の医師のところまでなんとか連れてこれた。注射を見せないようにして終了。「痛かった」と少し泣いたが、暴れることはなく、ほっとした。
 こうして、またおもちゃがふえた。息子の予防接種代はおもちゃを含めると約8000円~10000円である。
Cimg6275
ひととおり遊び方を覚えたら、プラレールと組み合わせることを思いついたので、組み立てるのを手伝ってあげた。

| | Comments (0)

December 20, 2009

予防接種でプラレール

 4歳の息子にとっては、新型インフルエンザも脅威だが、季節性インフルエンザも怖い。昨年もやったが、今年も予防接種をしておこうと思った。
 ところが、かかりつけのクリニックでは、ワクチンがなく、予約は終わったという。別の病院でも断られ、あせってきた。運良く、近くの別のクリニックで予防接種ができることがわかったのでさっそく行った。このときはまだ10月末であった。
 1回目は打った後に大泣きしたが、無事に終了した。ところが、2回目はそのクリニックに近づいたら、やだやだと始まり、大泣きして地面にすわりこんだ。説得しようとしたがだめだった。順番が近づき、抱え込んで無理矢理連れていき、先生に見せたら、1回目の接種から1週間あけないということで、1日たりないということでできなかった。
 2日後に、クリニックに行く前に、泣かなかったらプラレールの2台連結できる新幹線を買ってあげるという約束をして出かけた。
 処置室で待つ間に「先生にハンコで痛くないようにお願いするからね」などとごまかしながら、その瞬間は見せないようにしてなんとか終わった。
 こうして我が家のプラレールは8台になった。
Cimg6315


| | Comments (0)

November 22, 2009

はじめての運動会

 保育所で運動会があった。息子にとってはじめての運動会である。親の応援席確保のため、当日、少しはやめに家を出て場所取りに行った。すでにけっこう並んでいたが、前から2列目にシートをしいた。いったん家に戻って、開始時間にビデオとデジカメをもって出かけた。
 運動会が始まって、息子にはいろいろな出番があり、普段は見られないような息子の真剣な様子が新鮮だった。4人ずつのかけっこはビリだった。おゆうぎは意外によく踊れていた。
 ビデオを撮ったので、後で見てみると楽しかった。古いコンパクトデジカメではいい写真が撮れそうになかったので使わなかった。
Undokai


| | Comments (0)

November 08, 2009

わからんちんに逆戻り

 息子が少し言うことを聞くようになったと書いたが、そう書いたとたんにまた手を焼くようになった。
 ある朝、保育所に行かない、家で絵本を見たいと言い始め、玄関で泣いて抵抗を始めた。時間がせまっているからと、あせってしかるとよけいに泣き、最悪の状態になった。
 20分くらい戦って、あきらめて顔を伏せてだまっていると、ようやく「ごめんなさい」と言えた。
 少し前にも、保育所の門を入ったところでぴたりと足を止め、「行かない」と言い出したことがあった。このときは家でプラレールをやりたいということだった。
 ピアノのおけいこの待ち時間で、わけのわからないわがままを言い出して、思いどおりにならなかったら、ひとりで外に出て歩きだした。
 お友達と楽しく遊んだあと、もっと遊びたいと、帰ったお友達のあとを追いかけて行こうとして泣いてわめいた。
 夕食のとき、とんかつを箸でつかもうとして、なかなかつかめないので、はしで刺してやると、刺したことが気に入らなかったようで、「刺さないで」と言ってとんかつを皿からテーブルの上に落とした。 
 お風呂にもなかなか入ろうとしない。あるとき、入ったのはよかったのだが、体を洗おうとするとかたくなにいやがった。無理やり洗ったら、洗面器のお湯を脱衣所に向けてまいた。
 最近は、「おばか」と言うようにもなり、「ぷい」と横を向くようにもなった。

 いけないことは、いけないとわからせないといけないと思うので、きつくしかったりするのだが、30分は泣きわめいて大騒ぎになる。そのあと、「ごめんなさい」と言えるのが救いであるが…。

 いったいいつまでこのわかんちんが続くのだろうか。

P1000017
おもちゃを買うんだと勝手にレジに向かっていた7月頃。
それ以来、この売り場は危険地帯となった。

| | Comments (0)

October 18, 2009

ビデオ撮影再開

 息子の成長記録は、主にデジカメで撮影してきたが、2歳まではビデオも撮ってきた。ところが、3歳の1年間は、手がかかってビデオを撮る気持ちの余裕がなく、全然撮影できなかった。
 最近になって、やっと少し言うことを聞くようになってきたので、ビデオも撮り始めた。
Cimg5982
キーボードのデモ演奏に合わせて踊りまくる

| | Comments (0)

October 12, 2009

早く寝るようになった

 夜、遊びたくてなかなか寝ようとしなかったり、寝ようとして電気を消すと、とたんにかゆがって、かいてやらないと寝付けなかったりと、手がかかっていた。アレルギーだからしかたないのだが、ひどいときは1時間くらいかいてやらないと寝ないときがあった。
 ところが、最近になってすぐに寝れるようになってきた。きっかけは「ねないこだれだ」だったようである。
 「早く寝ないとおばけがきちゃうよ」と、おどかすと怖がった。
 ときどき、かゆがってなかなか寝ないこともあるが、以前に比べたらだいぶ楽になった。
P1000048


| | Comments (0)

October 11, 2009

ひらがな特訓,その後

 前回の「ひらがな特訓」という記事は,実は1ヶ月以上前のことで,ブログネタを書きだめていたものの,掲載するのが遅れてしまったのである。
 あのソフトは1日5分程度,何日か遊んでいたが,実家に帰ったり,忙しかったりでやらなくなってしまった。
 ひらがな特訓も,折に触れて「この字はなあに?」とやる程度で,毎晩絵本やひらがな一覧を使って特訓することはしなくなった。
 そうしたら,自分から看板などに書かれたひらがなを見て,「”を”があったよ」なんて言うようになった。少し,関心を持つようになったようだ。
P1000034

| | Comments (0)

October 10, 2009

ひらがな特訓

 4歳になった息子の同級生が、ひらがなを読めると聞いてきて、妻はひらがなの特訓を始めた。
 ひらがなの絵本を使って、毎晩、覚えさせようとするのだが、息子はなかなか覚えない。興味を示さず、ついにはいやがるようにもなった。妻も怒り始めた。
 矛先がこちらにも向いてきそうになったので、ひらがなを覚えるための幼児用フリーソフトを探した。
Hanabi

 このソフトは、たとえば「は」だったら、「は...,は...,は...,」という音声と共に、画面に大小の「は」という文字が現れる。それをマウスで追いかけてクリックすると「バーン」と音がして、次の画像が現れる。その画像の下にひらがなが4つ出て、「はなびの”は”はどれかな?」と音声が流れる。4つの中から「は」をクリックすると○がついて「ピンポン、正解・・・」と音声が流れるというソフトである。
 最初に設定されている例は「?」であるが、自分で画像ファイルと音声ファイルを用意すれば、変更することができるところがよい。いつも使っている絵本の画像をスキャナーで取り込み、自分で音声を吹き込んで作ってみた。
 音声はデジカメの音声録音機能を使って録音し、SDメモリカードからそのファイルを取り出して使った。
 息子は興味を示し、しばらくやっていた。 
 次に、自分の写真やお友達の写真を取り込んで作ってみたりした。
 しかし、本当に覚えているのかわからない。きっと、息子が本当に文字に興味を持ったときが覚え時なのだろう。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧