やはり感染
24,25日と妻を2階に隔離し、父子家庭となったが、息子には「ママはお熱が出ちゃったから2階で寝ているからね」と言っておいた。そのうちに「ママに会いたい」と泣き出すんじゃないかと心配したが、非常事態を理解したのか、1回もママと言わなかった。それどころか、いつも苦労するお風呂とか、夜に寝るとか、朝に起きるとか、保育所に行くとかも全く苦労しなかった。
ところが、25日(金)の夜になって熱が出てきた。最初は37.5度だったが、やがて38.5度を越した。翌日起きてみると39度を越した。医者に連れていって、医者に説明し、検査をせずタミフル他の薬をもらった。
検査を断ったのは、以前、鼻に検査の棒を入れられて大泣きしたのを思い出したのか、痛いのはいやだとぐずるのを「痛くないから」と連れてきたこともあるが、状況から考えてあきらかに新型インフルエンザだったからだ。
26日(土)は1日中39度を下がらず、息子は真っ赤な顔をしてボーっとしていた。布団に寝せようとすると「寝ない」と言うので、リビングで座りながら寝たり、ソファーで寝ていたりした。 タミフルとその他の薬を飲ませるために、以前のようにアイスを使おうとしたが、今回は食べたがらず、オレンジジュースに混ぜた。
妻は熱が下がり、2階から降りて、父子家庭は終わりになってほっとした。2日間息子は妻に会っていないのであるが、妻の顔を見てもたいして喜ばなかったので、妻は拍子抜けしたようだった。かくして、発症していないのは私だけになり、マスクや手洗いをすることになった。夜も私が2階に避難するところであるが、息子のインフルエンザ脳症が心配だったので、川の字で寝た。
27日(日)になると息子の熱も下がり、午前は36度くらい、夜で36.8度であった。おもちゃを買いに行きたい、外に出たいと言うくらい元気になった。妻は、熱が下がったものの、2日間にわたって全身が痛いと解熱鎮痛剤を飲んでいた。
28日(月)はすっかり元気になったが、タミフルは飲み続けた。息子は新型インフルエンザの予防接種の1回目を19日に受けたばかりだったので、まだ効果は期待できないから、タミフルのおかげではやく元気になったのだろうか。深夜にかゆがって何回も起きた。赤い発疹があったので、薬疹かもしれない。
29日(火)も元気ですっかりよくなったようだった。夜に薬を飲ませるのをやめたら、発疹は出ず、夜中にかゆがらなかった。しかし、夜中に長い時間、せき込んでいた。翌日朝は咳止めの入った薬を飲ませた。
それにしても、私はなぜ発症しないのだろう。2割くらいは感染したものの発症しないで免疫ができていたという記事を読んだことがあるので、そういうことなのかもしれない。それより、風邪で2ヶ月痰が切れてない。












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