September 01, 2019

テレビを裏返した

 昨年10月に反乱を起こして、週に4日通っていた塾をやめてしまった息子は、毎日勉強をしないでテレビばかり見ていた。当然、成績も振るわなかった。

 4月に中学2年となり、中間テストの前になって、テスト勉強をしようと思ったのか、突然、テレビをもう見たくないと言った。ここぞとばかりダイニングのテレビを裏返し、親もテレビを我慢することにした。

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 その日から自分でテスト勉強をするようになり、親も応援するようになった。中間テストにもその結果が現れた。

半年間ずっと暗い家庭だったが、やっと明るい兆しが見えた。

 

 期末テストはもっと順位を上げたいと言うので、試験勉強の計画のヒントとなる表をつくってやったり、一緒に勉強に付き合ってやったりした。しかし、タブレットゲームを餌にしなければなかなか持続しなかったし、自分の計画もずさんで、やり終えないものがあったり、勉強すべきポイントが違ったりで期末テストの結果は芳しくなかった。

 

 2学期に向けて夏休みの計画も立ててやり、毎日専属家庭教師を続けたが、結局、タブレットゲームの時間の方がはるかに多かった夏休みであった。

 過保護と思われるだろうが、優秀な子供を持った親には理解できないような、支援が必要な子供もいるのである。

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January 21, 2019

家族でハイキング 鋸山

 鋸山は、車で何回か登ったことがあった。地元すぎて歩いて登ろうと考えたこともなかった。たしか、高校の頃、先輩に連れられて、アマチュア無線の機材を背負って保田側から歩いて登ったことがあった気がする。

 調べてみると、ハイキングコースは浜金谷側にある。正月2日、妻の実家に行ったときに、妻と息子と3人で登ってみることにした。

 9:20ごろロープウェイの駐車場に車を止め、浜金谷方面に歩いて行った。途中、登山道入り口があり、少し歩くと分かれ道があった。9:40

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 ここからのハイキングコースは3コースある。「車力道」を選んだ。

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石を切り出して、台車か何かで下に運ぶために作られた道らしい。

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ハイキングしてる感がうれしい。

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切り通しや石を敷き詰めた道があった。

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階段になり、だんだん険しくなる。

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手すりにつかまらないと、すれ違うときは怖いくらい。

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尾根に着き、山頂を目指す。のこぎりの刃のような小さなアップダウンを歩き、10:40山頂に着いた。 

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山頂は狭く、眺めも北側が少し見えるだけ。地元なのに初めて来た。
来た道を引き返した。

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11:00 地球がまるく見える展望台に到着。眺めが素晴らしい。270°くらいは見えるのではないだろか。北は対岸の三浦半島がよく見える。

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南は保田をはじめ房総半島南部がよく見える。ベンチもあり、ここで昼食。
地獄のぞき、大仏に行くには引き返して急な石段を降りなければならない。

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石切場を見ていく。

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なかなかの迫力

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12:00拝観料を払って日本寺に入り、百尺観音を見る。

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有名な地獄のぞきは、行列ができていた。誰かが横から撮らないといい写真は撮れない。
12:22 近くの崖っぷちで撮影。

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12:40 そこから保田側に結構下ったところに大仏がある。
そのまま保田に降りたら、ちょうどバスが来て、金谷のロープウェイ乗り場まで行った。
13:25駐車場に着いた。

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April 23, 2018

鎌倉ハイキング2018 4/22(日)

 どういう風の吹き回しか、息子が山に行きたいと言うので、妻と息子を連れて鎌倉ハイキングに出かけた。
朝、7時前に家を出て電車で8:40には鎌倉に着き、バスに乗り換えて杉本観音に着いた。Google マップで自宅から杉本寺までの行き方を検索したら、電車だけでなく、バスの時間やバス乗り場まで出てくる事には驚いた。検索結果通りに8:57に杉本寺に着いた。
 鎌倉ハイキングコースはいくつかあるが、過去に3コースくらい歩いている。今回は杉本寺をスタートして衣張山山頂を経て法性寺を降りるコースを考えた。

 杉本寺(杉本観音)については、何も下調べしていかなかったが、鎌倉最古の寺で、坂東三十三カ所巡礼の1番の寺とか、

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苔の階段や

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茅葺きの本堂など、味わい深いものだった。

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帰ってからわかったのだが、行基が建立に関係しているらしい。息子の勉強に出てきた人物だから息子に話したが、行き前に調べておけばもっと勉強になったんじゃないかな。

ちょっと小高いところにある。

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 ハイキングコースというような表示もないので、人に聞きながら歩き始めた。釈迦堂切通に寄り道したが、見ることはできなかった。通行止めということはわかっていたが、そこから見ることができるのではと思ったのだ。

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 引き返して、衣張山山頂を目指すつもりが、登山道が分からず(来た道をまっすぐ上ればよかったのだが)、報国寺に着いてしまった。

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間違えたのだが、緑が奇麗で竹林が素晴らしく、日常を忘れ、ちょっとした旅気分を味わえてかえってよかった。

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報国寺脇の道を上り始め、分かれ道で迷って、そこにいた地元のおじさんに聞いたら、右の道は昔は通れたが今はいけないらしいということが分かった。そこで、聞いた通りにまっすぐ進んだ。行き止まりかと思いそうなところを細い道ですり抜けて行くと、ハイランドという住宅街が見えた。住宅街には出ずに、細い土の道を右へ右へと進んで行くと山道になり、小さなアップダウンがあって山頂についた。

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ここが山頂かと思ったら違った。

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やっと山頂に到着。でも何の表示もなし。山頂の眺めは素晴らしかった。

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 降りる道は途中分かれ道があったが左に降りて行った。汗ばんでTシャツを脱ぎたいくらいだった。下まで降りると、杉本寺のところに出てしまった。11時だった。

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 バスで若宮大路まで出て、店を見て回り、フランクフルトとビールで軽く食事。
2時半くらいの電車で帰った。

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February 25, 2018

家族旅行2017 8/9 2回目のドバイ 最終日

9時頃、昨日おいしかったsaffronで朝食。
ラーメン、お粥、チャーハン、グリーンカレー等を少しずつ食べた。

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saffronの入り口にあったミニチュア

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部屋に戻って帰り支度とプールに出る準備。
3年前にここで買ったボールをまた持ってきた。修理して使う。

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アクアベンチャーに出入りできるバーコード付きの腕輪。

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12時チェックアウト。この後にアクアベンチャーに行きたいといったら、部屋のカードをくれた。
荷物を預けた。

コンシェルジュに、チェックアウト後にシャワーを使って、着替えたいと相談したら、インペリアルラウンジというところでできるらしい。時間をきかれたので8時に頼んだ。
場所を聞き忘れたので、別のコンシェルジュに聞くと12階だと言う。どうも違う気がする。

アクアベンチャーに行って、流れるプールや浮き輪のスライダーをやった。海辺の木陰にベッドをはこび、そこに荷物を置いた。

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5時頃ロイヤルプールに戻った。

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8時に、もう一度コンシェルジュにラウンジの場所を聞いたら1階だという。荷物を引き取りラウンジのシャワー室でシャワーを浴び、着替えをしてロビーのソファーに座った。

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23:30に手配しておいた車が来て、空港へ。
2:40発のエミレーツ航空EK318便に乗った。
映画はワイルド・スピード ICE BREAKとギフテッドの途中までを見た。
成田には17:35に着いた。

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February 24, 2018

家族旅行2017 8/8 2回目のドバイ アトランティス滞在

 ゆっくり起きてsaffronで朝食。アジア料理が中心。
ラーメンや巻き寿司があるのが嬉しい。

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ラーメン

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お粥

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ホテルの外に出てみた。お金持ちも泊っているのかスーパーカーもあった。

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無料のカートに乗ってアクアベンチャーの一番奥あたりのビーチに陣取る

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前回、コンクリートが焼けるように暑かったので持ってきたウエットシューズ

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前回出来なくて心残りだったスライダーをやった。

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部屋に帰るとベッドメイクのついでに作ってくれたのか、タオルのぞうさんがあった。

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家族旅行2017 8/7 2回目のドバイ アトランティス

カレイドスコープで朝食。ビュッフェ形式の大きなレストランであるが、改装中で、代わりに大きなバンケットルームがカレイドスコープの名前を付けて営業していた。

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朝の対岸

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11時頃アクアベンチャーに出て、浮き輪でのんびり巨大な流れるプールをや浮き輪でのスライダー、ゴムボートのスライダーなどで楽しんだ。

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部屋のつけでは食べ物などが買えなかった。
3時半頃部屋に戻った。

ホテル内から見ることのできる水族館の水槽

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ついに日本から持ち込んだ缶酎ハイがなくなった。しかし、ドバイではアルコール類が買えない。

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October 01, 2017

家族旅行2017 8/6 2回目のドバイ ホテル移動

朝、妻と息子はよく寝たので早く起きた。私はちょっと眠りが不十分。
6時半に朝食。

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その後、息子は勉強。
9時半ごろホテルの近くにあるプールに出た。

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深さが息子にはちょうどいい。

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ビーチにも出れる。

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バージ・アル・アラブも遠くに見える。

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水上レストランもある。

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部屋から望遠で撮るとこんな感じ。

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暑すぎるのか、時間がまだ早いのか、ビーチに人はいない。

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10:40プールを引き上げ、帰り支度。
12時チェックアウト。隣のスークに行って土産を買った。

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温度計は44℃を示していた。

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ホテルで昼食。このホテルでは朝食と昼食または夕食のついているプランだった。
朝はジュースなどの飲み物はたくさんあったが、昼と夜は飲み物が有料だ。

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2時半にタクシーでホテルを出た。

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ホテルの前にたくさん止まっていた普通のタクシーはなくなっていて、少し高めのタクシーしかなかった。

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2時50分にアトランティスに着いた。

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それほど混んではいなくて、チェックインもスムーズだった。

部屋にはダブルベッド

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なぜかバスの扉が開けられるようになっている。バスから外が見えるようにするためか、開放感を得るためか。

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テレビにはここでも名前が表示されていた。

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小さなベランダがついている。

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街側のいい眺め。2年前に泊まった部屋よりよい。

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対岸の街

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シャワーもある。

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トイレとビデ

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洗面台

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やっぱり閉めておこう

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コンセントはユニバーサル。変換プラグがいらない。

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5時から7時までプール。
夕食はカップ麺。

部屋からの夜景

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September 30, 2017

家族旅行2017 8/5 2回目のドバイ  WildWadi

 また朝早く目が覚めた。
 朝食ビュッフェ

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 このホテルの後、ホテル・アトランティスに移動するのであるが、最終日はチェックアウトが12時、空港への迎えが23時30分で、飛行機は2時40分発である。
 前回は、レイトチェックアウト付きでゆっくりできたが、今回は付いていないことに気がついた。そこで、その確認とレイトチェックをつけられるかをHISドバイ支店に電話して聞いてみることにした。携帯でかけると高くつきそうなので、ホテルの電話でかけてみることにした。9発信でダイレクトに電話番号を押してみると、アンサリングがかかってしまう。「おかけになった電話番号は...」っぽい。国番号とか市外局番が付いていてそれがいらないのだろうかと思い、971を外してみたりしたがだめだった。
 そこで、ホテル到着時、部屋を案内されて説明を受けたときに、0を押して日本語を話せるスタッフにつなぐことができると聞いたのでやってみた。市内通話をしたいのだけどこの番号のどこから押せばいいのかと聞きたかったが、なかなか通じなかった。「わたしはあなたのかわりに電話するかもしれない」と片言の日本語で言ってきたので、電話番号を伝え、かけてもらうことにした。
 ようやくドバイ支店に電話が通じたのであるが、日本人スタッフがいない、もう少し後でかけてくれという。何分後かと聞くと、10分後だという。仕方なしに切って、また10分後に市外局番だと思われる電話番号省略したりして何回かかけたが、またアンサリングがかかったり、間違い電話をかけてしまったりした。また、0を押して日本語を話せるスタッフを呼ぼうと思ったが、今はいないという。しかたなく電話をかけてくれないかと頼み、HISドバイ支店にかけてもらった。すると、日本語のできるスタッフはランチの後2時頃に来るという。土曜日は午前中までと書いてあったので、焦ってかけているのにどういうことなんだろう。
 しかたなく、期待薄だけど、日本のHISに、レイトチェックアウトの手配ができるかというメールを打ってみた。

 ちょうどそのころ、日本にいる兄から着信があった。高齢の父の事もあり、心配だったが、電話代も高いので、iMessageでやりとりした。iPhoneに変えたばかりだったので、料金のこととか、仕組みのこととか、使い方とか分からなくてネットで調べてようやくできた。

11時頃、部屋を出て、無料のバギーに乗り、隣にあるウォーターパークの「WildWadi」に出かけることにした。
「WildWadi」はジュメイラ・ビーチ・ホテルに隣接されている。

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 WildWadiの中ではカメラを持ち歩かなかったので、写真が1枚もない。
浮き輪は、普通のものと2連のものがあり、巨大な流れるプールがあるのはアトランティスと同じ。ベルトコンベアみたいなものに浮き輪ごと乗って、滑り降りるスライダーなどがあった。
 ボディボードができる所や、急降下するスライダーなどがあった。そこでは息子が直前で怖じ気づき、結局妻だけがやって、私は息子を連れて階段を降りて行った。

WildWadiは2時前に出た。

バージ・アル・アラブは目の前にある。

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 部屋に戻ってみると、日本のHISからメールがあり、やはり、このプランにはレイトチェックアウトはついておらず、日本から手配はもうできないので、現地の支店に問い合わせるようにということだった。
 また、HISドバイ支店に電話をかけることになったが、この頃になってようやく市内電話は971-4-まではいらないということがわかった。かけてみると日本人スタッフが出て、ホテルにレイトチェックアウトの問い合わせをしてくれることになった。数分後に電話があり、部屋がいっぱいで無理だと言うことが分かった。

しばらく部屋で休んでいるいるうちに夜7時前に寝てしまった。

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September 13, 2017

家族旅行2017 8/4 2回目のドバイ ジュメイラ・アル・カスル

 1時くらいにジュメイラ・アル・カスルに着いた。100.5AEDだった。ネットで調べると、タクシーのチップはいらないとも書いてあったり、いるとも書いてあったりだったが、結局渡しそびれた。

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 タクシーを降りたところで待っていた人にフロントに案内されたのだが、その人に名前を呼ばれたので驚いた。
ソファーに座ってチェックイン。チェックインは15時からと書いてあったが、空いていたのか、すぐに部屋に案内された。ラッキー。

 部屋に入ったら、テレビに名前が表示されていてびっくり。

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ダブルベッドにエクストラベッド

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アラブ風なのかな

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洗面台

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バス

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シャワー

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トイレ

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ベランダからバージュ・アル・アラブも見える。

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まずまずの眺め

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息子に勉強させつつ休憩。3時頃ホテルを出て、隣のスーク・マディナジュメイラ(ショッピングモール)に。
外に出ると温度差でカメラがあっという間に曇り、しばらくは写すことができない。

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そのあと隣のホテルのミナ・アッサラムに迷い込み、さらに歩いて無料のアブラ(水上タクシー)に乗って、水路を1周した。

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広大な敷地の中に4つのホテルがあり、水路には無料のアブラ(水上タクシー)が動いている。

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コテージのようなタイプのホテルもある。

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5時にアル・カスルに戻った。
8時頃夕食
あまりおいしくなかった。

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September 02, 2017

家族旅行2017 8/4 2回目のドバイ 2日目 砂漠の朝

 夜明け前5時頃に起床。ホテルを散策。朝日をバックに写真を撮った。
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入り口の門

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有名なレストランはホテルから少し歩いた所にあったが、その外側には行けなかった。でも、散歩するといろいろな植物があって興味深かった。

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すすき?

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木の根元にはホースがあった。来るときの道路沿いにも延々とホースがあったのには驚いた。

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鳥の巣がある低木

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小さな丸い葉?がたくさんある草。中には水がある。こんなの見たことない。

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大きなとげを持つ木。何でだろう。

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シダみたいな葉をもつ低木

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全部茎みたいな草。

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この動物、何だろう。
生物学的に楽しめた。
散歩帰りに朝食をとり、9時から10時までプール。

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朝早かったせいか、人は少ない。あまりに暑すぎて、シーズンオフだったのかも。
息子の卓球につきあった。

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1泊でこのホテルとサヨナラ。

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12時にチェックアウト。12時半に予約してあったタクシーは10分前に来た。

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