November 09, 2009
October 24, 2009
USBメモリ「ED-V1G」を使ってみたら
暗号化対応のUSBメモリIO-DATAのED-V1Gを使っている。これに内蔵されているウイルスバスターによってオートランが捕捉されたこともあり、性能的には良いのだが、使っていると困る点が出てきた。

使い終わって抜こうと「ハードウエアの安全な取り外し」をクリックしても、「デバイス'汎用ボリューム'を今停止できません。後でデバイスの停止をもう一度実行してください。」と出てくるのである。他のUSBメモリでも出ることはあるのだが、このUSBメモリは必ず出てきて、しかもなかなか終了できないのである。あせってもう1度、もう1度とやるとよけいにダメで、ひどいときは10回くらい繰り返してやっと抜けるのである。2回目を10秒くらい待ってやるとうまく行くこともあるのだが、毎回なのでイライラしてしまう。
ウイルスバスターでも動いているせいなのであろうか、他の人にも勧めた手前,困ったものだ。
他の人がエラーが出て使えないというので見てみたら、パソコンにインストールされたウイルス対策ソフトと相性が悪かったこともあった。

October 04, 2009
ブラクラ?
ブラウザーが勝手にいくつも起動すると言って、同僚からノートパソコンが持ち込まれた。
症状はブラウザクラッシャーっぽいのだが、インターネットには1ヶ月以上つないでいないし、症状が出たのは3,4日前だと言う。インターネット接続しているパソコンで使ったUSBメモリは抜き差ししたらしい。
そこで、USBメモリをみてみたが、オートランには感染していなかった。
ブラウザの起動するタイミングがよくわからない。パソコンの起動直後は、ほっておくとブラウザが50くらい起動する。
それを全部閉じても、しばらくしてまた立ち上がる。
ウイルスにしてはおかしい。スタートアップを見てみたが、それらしいものはなかった。
ブラウザが開こうとしているページのアドレスをみてみたら、キングソフトのウイルス対策ソフトの関係だった。
そのフリー版がインストールされていたのだった。そこで、そのソフトをアンインストールしてみたら症状はおさまった。
インターネットに接続されていれば、そのソフトのページが開かれておしまいだったのかもしれない。
それにしても、いくら無料でも、こんなに行儀の悪いソフトは困る。
September 23, 2009
WindowsXPの移し換え
パッケージ版のWindowsXPをインストールしてあったパソコンが壊れた。もともとWindowsMeがプリインストールされたメーカー製のパソコンだったが、そこにパッケージ版のWindowsXPを買ってインストールしたものだった。
他にもWindowsMeのパソコンがあるので、そこにWindowsXPを移したいと考えた。
調べてみると、OEM版やDSP版では不可だが、パッケージ版なら可能だと書いてあった。ただし、インターネット経由では直接認証できず、電話による認証になるということであった。
インストールが終わり、認証の段階で電話による認証を行った。そこで、問題が生じてオペレーターとのやりとり等があるのかなと思っていたら、そういうこともなく、初めてインストールしたときと同じようにあっけなく終わってしまった。
September 06, 2009
シグマリオンの代替え
シグマリオンの代わりになるようなものがやっと発表された。
シャープのNetWalker(ネットウォーカー)である。発売は9月25日。
ブームになっているウルトラモバイルPCの不満は起動時間である。
スタンバイにしておけばはやいかも知れないが,バッテリーが心配である。
シグマリオンのように思いついたときにすぐに起動してすぐに終了なんてできないだろう。
そして,気軽にガンガン持ち歩ける気がしない。
シャープのNetWalkerは起動は3秒となっている。シグマリオンは1秒もかからないので,それでも長く感じるかも知れない。
バッテリーも10時間なので問題ない。しかし,内蔵型なので消耗には気をつけておかないといけない。予備を持って行くというわけにはいかない。古くなったときにはメーカーに出さないといけない。
OSはLinuxのようで,OpenOfficeがインストールされている。ExcelとWordにある程度の互換性がある。複雑なものをやろうと思っていないので十分だ。PDFも読めるのはいい。
USBが使える。これはいい。
キーボードが変則なのが心配。でも,慣れの問題であろう。
タッチパネルはモバイル機器には便利だ。おおかたのウルトラモバイルPCはタッチパネルではないので,小さいパッドなどで操作しないといけないから使いにくいんじゃないかな。
「シグマリオンが壊れたら」ということで,ウルトラモバイルPCとかポメラとか携帯とかウォッチング(買ってはいない)してきたが,やっと代替えが現れたかという感じである。
しかし,シグマリオンはまだ壊れない。今後はいろいろなメーカーから発売されて,価格がこなれてくるのを期待しよう。
August 21, 2009
高解像度モニター
高解像度のモニターがほしいと思っていて、昨年の2月にBenQの2400Wを買った。
当時1900×1200で39700円は安いと思った。今では2万円台で買えてしまうのだが。
エクセルなどで、A3のサイズをまるまる表示できるのは便利だ。
家でDTM専用パソコンで使っている。Sonarでも表示される範囲が広いほど使いやすい。
しかし、このモニター、電源がパソコンと連動しない。最初は連動していたが、ある時から連動しなくなった。
職場で買った2400WDも同じ症状である。
連動はしないが、電源ボタン以外のボタンをしばらく押し続けると表示できるので、ちょっと面倒だが使い続けている。
メーカーに出すのをおっくうにしているうちに保証期間の1年が過ぎてしまった。
July 21, 2009
メールの送受信ができない
知り合いのパソコンで、Nortonの契約更新をしてあげたときに、メールをチェックしようとしたら、メールの送受信ができない。OSはVistaでWindowsメールを使っている。
Yahooのフリーメールだったので、調べてみると4ヶ月使っていないと止められてしまうらしい。再開するように設定したら、受信はできるようになった。しかし、送信はできない。
送信トレイにはだいぶメールがたまっているので、削除しようとしたら削除できないメールがあった。ネットで検索したらvistaのアップデートをすればよいとあったので、アップデートをして解決した。
それでも送信ができないので、さらにネットで検索したら、送信のポート番号の変更が必要らしく、そのとおりに変更したらようやく送信できるようになった。
15分で終わる予定が2時間かかった。
June 19, 2009
勘違いしてた
ウイルスの飼育をしていて、いまさらながらわかったことがある。
これまで、マイコンピュータとエクスプローラは似ているけど違うアプリケーションだと思っていた。
アプリケーションとしてはエクスプローラで、マイコンピュータはマイドキュメントと同じ特殊なフォルダ(あるいは場所)のようなものだと考えればよさそうだ。
オートラン・ウイルスはマイコンピュータという「場所」を表示させた状態でUSBメモりのアイコンをダブルクリックすると「autorun.inf」によって感染する。
マイコンピュータからだと感染する、エクスプローラからだと感染しないということではないということだ。
スタートやデスクトップにあるマイコンピュータを開いたときはこの「場所」を表示させた状態になる。この状態でもメニューの「ファイル」をクリックして左側にフォルダツリーを表示させ、そこのUSBメモリのアイコンをシングルクリックしてUSBメモリの中身にアクセスすれば感染しない。
逆に、エクスプローラでもマイコンピュータの位置まで移動して、右側にドライブの一覧が表示された状態でUSBメモりのアイコンをダブルクリックすると感染してしまう。
June 14, 2009
USBメモリが壊れた
同僚からUSBメモリが壊れたので見てもらえないかと頼まれた。
パソコンにさしてみると「フォーマットされていません、フォーマットしますか?」と聞いてきた。フロッピーディスクではよく見かけるが、USBメモリではめったに見ない。ファイナルデータで開こうとしても開けない。
持ち主は、リムーバブルディスクの安全な取り外し等、ちゃんとした使い方をしていたという。安い3流メーカーだと壊れるということも聞いていたが、それは私も3本持っているバッファローのClipDriveである。
データを救い出すことは難しいかもしれないことを伝え、一か八かでフォーマットしてみた。どのような違いがあるかわからないが、クイックフォーマットにしてみた。
空のドライブが認識できた。その後、もう一度ファイナルデータをかけてみると多数のファイルが表示された。片っ端から復元し、あとは持ち主に1つ1つ開いて確認するよう伝えた。
その後、よくは聞いていないが、復元できていないファイルもあった感じだった。
自宅に帰って、しばらく忘れていたUSBメモリとデジカメデータ等のバックアップをした。
June 07, 2009
ウイルス飼育レポート その2
感染パソコンから正常USBメモリへの感染
1.USBメモリを接続した→瞬時に感染。
(自動起動のメニューが出ずにUSBメモリのファイル一覧が表示された)
2.「autorun.inf」フォルダを作成してあるUSBメモリを接続→感染するが発症しない。(自動起動のメニュー出ず。)
USBメモリにウイルスの本体であるa81lgv.comが作られるが、正常なパソコンへ接続してマイコンピュータからUSBメモリをダブルクリックして開いてもautorun.infによって起動しないのでパソコンへの感染は起こらない。
June 06, 2009
ウイルス飼育レポート その1
先日感染したウイルスを1匹捕獲したので、飼育して挙動を観察してみた。
感染したUSBメモリから正常パソコンへの感染
1.エクスプローラからUSBメモリを開く→感染せず
ただし、左のフォルダツリーでマイコンピュータを選び、右の一覧でUSBメモリをダブルクリックすると感染する。
2.自動起動したメニューからUSBメモリを開く→感染せず
ただし、USBメモリの中が表示された後、他のフォルダに移動し、またUSBメモリを見ようとしたりしてダブルクリックすると感染する。
3.マイコンピュータからUSBメモリをダブルクリックして開く→感染!
(若干のタイムラグあり)
4.USBメモリ(リムーバブルディスク)のショートカットを作っておき,USBメモリを接続してダブルクリック→感染!
これらは管理者権限で使っている場合である。
制限ユーザーでは感染しなかった。これは、ウイルスがWindowsのシステムに変更を加えようとしたが、その権限がなかったからであろう。
May 18, 2009
May 16, 2009
ウイルスに感染 その1 パソコンの修復
職場でオートランという種類のウイルスが見つかった。誰かのUSBメモリが感染し、それから職場で共用のパソコンに感染し、そのパソコンに挿したUSBメモリに感染し、別のパソコンに感染していったと考えられる。
ネットには接続していないので、ウイルス対策ソフトはインストールされてあってもウイルス定義ファイルは古くなっている。しかし、最近導入したウイルスバスター付きのUSBメモリのウイルスバスターが反応して捕捉した。
感染したパソコンはネットには接続できないので、駆除にはネットに接続できるパソコンから「DrWeb Cureit」というフリーのウイルス対策ソフトをダウンロードして使用した。このソフトはダウンロードする時点で最新のウイルス定義を取り込むようになっている。インストールせずに使用できるのでUSBメモリ等にコピーして持ち運べる。
感染したパソコンで「DrWeb Cureit」を動作させると1回で以下の4つのファイルを検知して削除した。
C:\a81lkgv.com
D;\a81lkgv.com
C:\windows\system32\ierdfgh.exe
C:\windows\system32\pytdfse0.dll
再起動して、もう一度「DrWeb Cureit」を動作させるとまたC:\a81lkgv.comが復活しているのを検知して削除した。もう1度再起動して動作させようやく駆除できた。

「DrWeb Cureit」は最初に高速スキャンをするようになっている。これでウイルスは動作しなくなったようである。次に完全スキャンをやってみた。かなり時間がかかったが、C:\System Volume Information\_restore{・・・に多数のウイルスが検知された。
システムの復元のためのファイルにひそんでいたようであるがこれだけでは動作しないようだ。どのタイミングで復活して動き出すのかわからないので削除しておくに越したことはない。
感染したパソコンは隠しファイルを表示できない設定に変わってしまっている。フォルダオプションの表示タブで設定し直しても元にもどってしまう。これを直すのはレジストリをいじらないといけないようだ。まあ、ふつうの使いかたなら問題ないけど。一応ここのリンクをたどって元に戻しておいた。
April 21, 2009
暗号化対応USBメモリ
USBメモリの情報を暗号化するには「TrueCript」というフリーソフトがよいのだが、人に使ってもらうにはいくつか手順をふまなければならないということと管理者権限でないと使えないということがネックになる。
メーカー製の手ごろなセキュリティUSBメモリを探してみたが、パスワードをかけるだけで暗号化はしてないものやソフトで暗号化するがいくつかの手順をふまなければならないものだった。安いものはたいていそうである。
ハードウエアで暗号化するUSBメモリは、パスワードを入れるだけで使えるのでよいのだが、価格が高くて大量に用意するのは予算が必要だった。
最近になってIO DATAから1GBだと4千円ちょっとで買えるハードウエア暗号化USBメモリが出た。USBメモリ用のウイルスバスターもついている。これしかないでしょう。
March 23, 2009
WindowsMeの修復
同僚から、ノートパソコンで作業中に電源コードに足を引っかけて電源を切ってしまい、それ以来起動しなくなったということで相談があった。
電源を入れると、スキャンディスクが始まり、それが終わると「新しいハードウェア」の表示が出て、何かのデバイスドライバを要求してくる。ディスクがないのでキャンセルすると、画面が真っ白になって止まってしまう。
WindowsはMeである。以前にもMeを修復したのを思いだし、やり方を自分のブログから検索した。そのときにMeの起動ディスクを作ってあったので、それを使ってレジストリの修復をするとすぐに復旧できた。
パソコントラブル対策の覚え書きという私のブログの目的の1つを果すことができた。

February 02, 2009
暗号化しているのを忘れてた
USBメモリの暗号化にUSBdrive Secure Toolを使用し、暗号化を解除してその中のファイルを開いて作業をしていた。
1日の作業を終え、ファイルを閉じたが、暗号化をかけ直してUSBメモリを抜くことをすっかり忘れていた。
右下の「ハードウエアの安全な取り外し」をクリックして終わろうとしたが「使用中」だと表示された。何も使ってないのにこのように表示されるのはよくあることだと思い、何回か繰り返したがOKにならないので電源を落としてしまった。
その直後に気がついてもう1度USBdrive Secure Toolを起動したが、そのとき「暗号化してないファイルがある」とか表示されたような気がするが、あわてていて復旧できるかもしれない最後のチャンスを逃してしまった。
それで、1日の作業がパーになった。
December 27, 2008
謎の幽霊CDROMドライブ
OSのデュアルブートをするために、パーティションを非表示にしたり、いろいろ操作をしているうちに存在しないCDROMドライブがDドライブとして居座るようになってしまった。
ハードディスクはCドライブがWindowsでDドライブがデータと決めて使っていたので幽霊CDROMドライブはじゃまである。
バーチャルドライブとしてB'sレコーダーのドライブとAlcohol120%のドライブがあったのでそのせいかと思い、それらのドライブ名を変えてみたが幽霊は変わらずDドライブに居座った。
幽霊ドライブをDから他の名前に変えようにもディスクの管理の画面には現れないから変えようがない。
セーフモードで立ち上げると幽霊は現れなかった。そこでハードディスクのデータ用ドライブをDドライブに変更して再起動すると幽霊はEドライブになっていた。
これで特には困らないのでこのまま使うことにした。

December 17, 2008
シグマリオンの代替え
ASUSのEeePCをはじめとするミニノートが売れているらしい。
いつも持ち歩いているシグマリオンが壊れたら、ということで関心を持っていた。
シグマリオンのいいところは電源を入れてすぐに使えるし、気軽に電源を切れるところだ。このことを考えるとシグマリオンの代替えは難しい。

かえって携帯(スマートフォン)が選択肢に入る。ドコモもHT01というスマートフォンを扱いだした。今持っているP505iSよりも小さいことに驚いた。しかし、キーボードが小さいので爪で押さなくてはならないから入力はしにくい。シグマリオン忘れたとき用にはいい。次の携帯はこれにしよう。これで小さいキーボードをブルートゥースで接続できればいいかな。
メーカーさん、Windowsが動かなくていいからテキスト入力と簡単な表計算(SUMだけあればいい)ができるものを作って!
November 22, 2008
油断大敵
パソコンが突然起動しなくなった。フリーウエアのMBM(Multiple Boot Manager)でOSのマルチブートをしていたが、その画面でエラーになり止まった。パーティションの認識エラーのようなものだったと思う。
とりあえず、MBMをインストールし直した。すると、OSは無事起動させることができた。ほっとしたが、よくみるとデジカメ写真などの入っているDドライブを認識していない。
そのパソコンにはOS用に80GB、データ用に120GBのハードディスクをつないである。そのデータ用が壊れたようだった。買ってから5年近くたっているバルク品だから寿命でもおかしくない。
デジカメ写真を焼いたDVDが読めなくなった友人のことがあって、人ごとではないとすぐにバックアップをとったのだが、それが10月最初である。そろそろもう一度バックアップをしないといけないなと思っていた矢先であった。10月、11月の写真のバックアップがとれていない。トラブルとはそういうものである。

さっそくそのハードディスクをはずし、外付け用のケースに入れ、他のパソコンにUSBでつないでみた。やはりデータは読めない。しかし、パーティションの切り方が変だ。確か、約100GBと20GBに分けてあったはずだが、約25GB、25GB、70GBという切り方になっている。そのうち2番目の25GBのパーティションがアクティブになっているが中身を見ようとすると「フォーマットしますか?」と出てしまう。最初の25GBは非表示になっていてしかもフォーマットされていない。70GBの部分は未割り当てになっている。
この切り方の最初の部分はOS用の80GBのハードディスクの切り方である。何かのまちがいでパーティションテーブルがコピーされてしまったのか。だとすると、それを直せば元に戻るかもしれない、そう思ってAcronis Disk Directorでいったんパーティションを削除し、120GBを何も無い状態にしてからメニューから「パーティションの復元」というものをやってみた。すると、100GBと20GBのパーティションを復活させることができた。
中のデータも問題なく復活できてひと安心。ああ焦った。
November 19, 2008
表計算もほしい
キングジムから「ポメラ」という名のテキスト入力専用機が発売された。定価は27300円。
シグマリオンが壊れたときの後継を探しているが、テキスト入力だけならこれもいいかもしれない。起動も速いし、電池も持つし、強度もある。
しかし、これに表計算もできたら買いだけど、テキスト入力だけならこの価格は高い。
ASUSのEeePCなら4万でWindowsXPが動く。ディスク容量と電池の持ちと起動が問題だけど。
ブログ記事を書いたり、家計簿のようなものをつけたりしているので、テキスト入力と表計算は必要。電源onですぐに使えることと電池の持ちが良いことと安いことは必要だ。
まだまだシグマリオンは手放せない。
November 14, 2008
USBメモリの暗号化
USBの紛失とか盗難で個人情報流出なんて事件がよくある。
最近になって、私も暗号化しておくかと思い、フリーソフトを探した。
暗号化するファイルが少ないときはUSBdrive Secure Toolを使い、大量のファイルがあるときはTrueCriptを使っている。
Secure Toolは暗号化したいファイルやフォルダを暗号化し、使うときに復号してから使うというもの。暗号時、復号時にソフトを実行して行う。いずれも時間がかかるので大量のファイルがあるときは向かない。


TrueCriptは暗号化した仮想ドライブを作ってそれをマウントして使うという感じ。いったんマウントすれば暗号、復号の意識はなく待たされることはない。しかし、USBメモリをさしてからソフトを起動し、暗号化ドライブをマウントして、そのドライブをマイコンピュータで開いて...抜くときはその逆というように手間がかかる。それに管理者権限でないと使えない。

しかし、すばらしいソフトである。私はTrueCriptを愛用している。
いずれにしてもパソコンに不慣れな人にはすすめられない。そのような人には2GBで4000円くらいのハードウエアで暗号化するUSBメモリをすすめたい。
November 13, 2008
November 12, 2008
バックアップが大事
友人がデジカメ写真を記録したDVDが読めなくなったとディスクをもってきた。
見てみるとディスクを認識するものの「空のCD」と表示されてしまう。
Neroでディスクの情報を見てみると、どうやら4回くらい追記したものらしくトラックが4つくらいあって、325MB、305MB、13MB、17MBとなっている。
しかし、記録されたデータを読み出すことはできない。Finaldataとか他のフリーのファイル復活ソフトをためしたがだめだった。
なぜそうなってしまったかはわからないが、DVDに大事なデータを記録するときは追記しない方がよさそうだ。DVDは追記でなくても読めなくなるときがあったので私は信用していない。
しかし、人事ではない。デジカメ写真はハードディスクにため込み、時々外付けのハードディスクにもバックアップをとっているが、しばらくやってなかった。さっそくバックアップをとった。
October 25, 2008
You Tube の動画をDVDにする
息子にYou Tube の動画をテレビで見せることができないかと思い、調べてやってみた。
まず、OrbitDownloaderでYou Tube の動画をFLV形式でダウンロードし、次にDVD FlickでDVD形式に変換しDVDに焼いた。(ImgBurnというソフトと連携したらしい)
もちろん品質は悪いのであるが音楽を聴くのが主な目的で、映像は補助的なものと考えれば十分である。
October 22, 2008
雑誌をPDF化してみたものの
雑誌(主にPC雑誌)を捨てるために、100冊以上透明テキスト付きPDFにしてみたものの、それをまた見ることが全くない。
PCにも負担がかかり、OSの再インストールを1回しなければならなかった。
見ることがないならやめたほうがいいかもしれない。すなおに捨てればいいのだ。と、言いつつ雑誌がたまっている。
October 06, 2008
印刷しないのにインク切れ
インクジェットのプリンタを使っている人から、モノクロの文字の印刷しかしておらず、カラー印刷をまったくしていないのにカラーのインクがインク切れになったのはどうして?という質問を受けた。
ネットで調べてみると電源を入れただけでクリーニングを行うため使っていなくても全部のインクがなくなっていくということがわかった。
そういえば、私の家では反対にカラー印刷しかしないのに、黒の文字印刷用のインク(カラー印刷用の黒ではなく)が切れた。
このことまで考えたらレーザープリンタとのランニングコストの比較はどうなんだろう。
August 27, 2008
August 02, 2008
立ち読みで得た知識
相変わらず「ウルトラモバイルパソコン」で検索してここにたどり着いた人が多いけど、使える情報がなくて申し訳ない。
週間アスキーを立ち読みしていたら、この手のパソコンの記事があった。この記事を読むと、もし今買うとしたらASUSのEeePC901かなと思った。
値段から言えばEeePC4Gか今度出るDellのEだろうが、シリコンディスクの4GBは少なすぎるだろう。
日経PC21を見るとHPの2133が良いと書いてあった。たしかに質感は良いが英語キーボードであることとOSの割にCPUの性能が低そうなこと、価格が高いことが私にはいいとは思えない。
どういう目的で使うかにもよるが、私は気軽に持ち運んでワープロソフトでブログの記事を書いたり、表計算をしたりできればOKと考えている。それならEeePC4Gでもよさそうだが、WordとExcelが動いてくれたらいいなと思うと4GBは少ない。改造するというのもあると思うが、お金がかかってしまうのではないだろうか。
気軽に持ち運ぶには価格が安いこととバッテリーの持ちがいいのが一番である。そして使いたいときにすぐに起動するのがよい。スタンバイとか休止状態を使うにはバッテリーの持ちが必要だろう。EeePCはハードディスクでないことも気軽に持ち運べそうである。
EeePC901の問題点は、SSDが12GBしかないことと、価格が高いことである。59700円だと他の会社のハードディスクモデルが気になってくる。SSDが安くならないかな。
とかなんとか書いていても結局シグマリオンを壊れるまで使い続けるだろう。壊れてくれれば買いたいが、壊れてもいいときには壊れてくれず、壊れては困るときに壊れるものである。
検索して来られた人ごめんなさい。

July 17, 2008
プリンタの更新
職場でプリンタを更新した。以前はEpsonのLP9300だったが、今回はLP-S3000を選んだ。
使ってみるといろいろ問題点が出てきた。
まず、封筒印刷が遅い。1枚印刷してから次に印刷が始まるまで10秒かかる。サポートに問い合わせると、封筒のような小さいものを印刷するときは過熱しないようにコントロールしているせいで遅くなるということだった。試しにLP8900でも印刷してみると同じだった。LP9300は次々に印刷できた。
トナーの減り方が速い。以前は10ヶ月くらいもっていたのに3ヶ月でなくなった。最初に入っていたトナーの量がわからないのでもう少し使ってみないと何とも言えないが感じとして無くなるのが速そうである。

July 12, 2008
英語キーボードになってしまった
DellのInspiron 1501を使っている人から、突然キーボードがおかしくなった、見てくれと言われた。
アルファベットの部分は問題ないが、そのまわりの記号のキーを押しても違った記号が出てしまう。たとえば「@」のキーを押すと「[」が出てしまう。
これはキーボードのドライバが日本語キーボードではなく英語キーボードとしてはたらいているからであろう。
デバイスマネージャを見てみると「標準PS2キーボード」と出ている。OSはVISTAである。ドライバの更新などをしてみたが変わらなかった。
そこで、互換性がないため問題が出るかもしれないと表示されたが、ドライバを日本語キーボードに変えてみた。その結果、正常に戻ったのでそれでよしとした。
しかし、ほかのVISTAパソコンは「標準PS2キーボード」で正常に動いている。よくわからないことだらけだ。
その後、またもとの症状が出るようになったと聞いた。どうしてだろう。
June 15, 2008
さらに設置サービス
Vaioの修理が終わり、その家に持って行くと案の定すんなりと終わらなかった。WEPキーというものが必要で無線LANに接続できない。これは業者が設定していったものかその家のご主人が設定したものかわからないが、ご主人も外出していないのでわからない。
Bフレッツなのでそこに電話をかけた。最近は電話サポートが充実してきてとてもよい。説明されるとおりにVaioを有線接続し、ブラウザでルータの設定画面を開き、WEPキーの設定欄を見た。私が来ているくらいだからルータのIDやパスワードは初期設定のままであった。WEPキーの設定が終わり、無線LANのインターネット接続はできるようになった。
その家の息子がLimewireというファイル共有ソフトを使っていて、しばらく前から突然接続できなくなったと言っていた。その相談も受けていたので、再インストール後、持ってくる前に私の家でインストールして試してみた。そのときは接続できていた。しかし、その家では接続できなかった。
私の家との違いを考えてみて無線LANから有線LANに変えてみたがだめだった。つぎはルータの設定かなと思ってネットで検索をかけたら、ぷららの設定をかえろとでてきた。
ぷららでパケットフィルタリングサービスが標準で設定されていて、Winnyをはじめとするファイル共有ができないようになっているのだ。
そういえば、しばらく前から急に接続できなくなったと言っていたが、そのころにケーブルテレビのネット接続からBフレッツに変えたのだった。そしてプロバイダはぷららだった。やっとなぞがとけた。
ぷららのホームページからその設定を変えて接続できるようになった。
ここまで3時間。妻の友人とはいえ、なんだかな。
June 14, 2008
Vaioのハードディスク交換
妻の友人のVaio PCG-FX77Z/BPが起動しなくなったと持ち込まれた。電源を入れるとBIOSが起動した後、カタ、カタ、カタと音がしている。BIOSを見るとハードディスクが認識されていない。買ってから5年たっているのでハードディスクの寿命かも知れない。
ネット通販で日立IBM2.5インチ120GBのHTS541612J9AT00を買った。送料を入れて\6,025だった。これまで2.5インチのハードディスクはかなり高いという印象があったが安くなったものだ。
本体を開けてハードディスクを交換し、リカバリーディスク4枚使って復活した。さらに、WindowsXPのサービスパック2と3を入れ、さらにアップデートをかけた。そして買ってあったノートンを入れた。夜8時にハードディスクが届いて終わったのは12時を過ぎていた。

June 07, 2008
かな入力
以前は長い間「かな入力」だったが、4年前に「ローマ字入力」を覚えはじめた。最初はいちいち頭の中でローマ字に変えて打つのが煩わしかったが、今はもう慣れてしまって頭を使っているという感じはない。
妻は「かな入力」なので妻が使っているパソコンを使うといつも間違えてしまうようになった。
それでも、どこかに「かな入力」の優位性があるのではないかと思ってしまう。
June 04, 2008
ハードディスクの引っ越し
ハードディスクもずいぶん安くなったものである。と、思ってつい買ってしまう。
先日も500GBのハードディスクを衝動買いしてしまった。現在使っている320GBのものと交換するつもりだったのだが、引っ越しがめんどうだなと思い、ほったらかしにしていた。
思い立って引っ越しをしたのだが、今回はAcronisTrueImageの「ディスクのクローン作成」という機能を使った。そうしたら操作は簡単だった。ケースを開けて、新しいハードディスクをつなぎ、AcronisTrueImageを動かし、終わったら古い方をはずしてその位置に新しい方をつなぎ替えるだけだった。以前はパーティションのコピーだけではうまくいかず、いろいろやったような記憶があるが、ソフトも進化したのだろうか、思いのほかあっけなかった。
思えば、160GBから250GB、320GBときて今回500GBである。映像など大きなファイルを使うようになってはきているが、増やせば増やしただけ贅沢に使ってしまうので結局たりなくなる。
さて、320GBの方はもう1台に付け替えよう。そして、最後にあまったハードディスクはケースに入れて外付けにしよう。

June 01, 2008
オーディオの編集2
今度はカセットテープの音が非常に小さいので大きくしてほしいという依頼があった。
どうも、ダビングのダビングだから孫テープくらいらしい。やはり、ヒスノイズがひどい。
限度が見えているのでDigionSound5で適当にヒスノイズのノイズリダクションを強めにかけたり、ノーマライズしたりしてみた。思った通りノーマライズするとノイズまで大きくなってしまい、ノイズリダクションを強めにかけると高音が小さくなって音がくもってしまう。
今度も、Sonarでやってみようと、適当にマルチバンドコンプレッサーとかかけたり、VintageChannelとか使ったりしてよしとした。たぶんでたらめだろうけど。
May 30, 2008
オーディオの編集
知り合いから、数曲を編集してほしいという依頼があった。ある曲はテンポを速く、ある曲はテンポを遅くして、切り貼りし、効果音も入れたりしてほしいということだった。
音程を変えずにテンポを変えることもパソコンを使えば簡単にできる。タイムストレッチというやつである。いつもオーディオデータの編集に使っているDigionSound5を使い、80%や120%にタイムストレッチした。処理は速いが音質は落ちるようである。
とりあえずいくつか作って何%にするか聴いてもらった。最初は要求どおりに音程を変えずにテンポを変えられることに驚いていたが、実際に使うようになってだんだん音質が悪いことが気になりだしたとのことであった。
そこで、Sonarでもタイムストレッチができるはずだと思い探してみた。今回は最初に見つけた「プロセス」メニューの「タイムにフィット」でやってみたが、オーディオエフェクトの「Time/Pitch Stretch2」の方が細かく設定できたようであった。やってみるとDigionSound5よりかなり音質はよかった。
次はオーディオデータの切り貼りである。ここでもSonarを使った。ある曲は2番のアタマに1番のアタマをつないで繰り返し、3分の曲を6分に伸ばす、またある曲は数曲をつなげるということだった。つなぎ目が違和感のないように波形を見ながら合わせていくのはDigionSound5のような波形編集ソフトより、オーディオデータをドラッグで動かすことができたり長さをドラッグで調節できるSonarなどのDAWのほうがやりやすい。
夜1時間半くらいずつやって4日間かかった。
April 16, 2008
カスペルスキーによるトラブル
3月の初めにカスペルスキーを1年更新して、バージョン6から7にバージョンアップしてから、ローカルのネットワークでパソコン同士が見えなくなった。マイネットワークから「ワークグループのコンピュータを表示する」を選んでも表示されず、「アクセス権がない」とか出てくる。
ジャストシステムに問い合わせたら、3/17以前にダウンロードしたバージョン7だとそのような問題があるらしく、それ以降の更新プログラム(バージョン7MP1)では解決しているらしい。
早速MP1をダウンロードし、削除とインストールをした。その結果、元のようにローカルのネットワークでコンピュータが表示され、共有ができるようになった。
April 08, 2008
Meの復元
WindowsMeのパソコンが起動しなくなったということで相談があった。見てみるとWindowsMeのロゴが一瞬見えたが再起動してしまう。セーフモードでも起動しない。
UltimateBootCD4.1.1を使ってメモりとハードディスクのチェックをした。しかし、そのどちらもエラーが出なかった。Windowsのシステムファイルがだめになったのであろう。
とりあえずデータのサルベージである。以前に作ってあったVistaPEのCDで起動しようとしたが、エラーが出てだめだった。ubuntu7.10のCDを作ってみたがこれもだめ。Knoppix5.1では日本語が表示されないのでやめた。
XPのパソコンでフロッピーのフォーマットをするときに、MSDOSの起動ディスクを作ってそのなかにファイラーのFDを入れてフロッピーから立ち上げて使おうとしたが動作がおかしい。そもそも見慣れた日本語MSDOSの表示ではない。
Meの起動メニューにはDOSプロンプトもない。そこで、もう1台のMeパソコンで起動ディスクを作り、そこにFDを入れてフロッピーから立ち上げ、フロッピーディスクに少しずつファイルをコピーしていった。
次に、Windowsの修復である。たしか、Meには修復セットアップなんてなかった。検索するうちにここを見つけ、レジストリの修復をしてみたら、すんなりと起動した。めでたく完全復活だった。
April 06, 2008
アドウエアが入ってきた
パソコンの1台に「ウィルスを検知したのでこのソフトをインストールせよ」というような意味のアラートが出るようになった。Avastでスキャンをしてみるとがウィルスか何かを検知した。削除とか隔離とかをしたのであるが、アラートは止まらない。
ここは、有料ソフトのほうがいいかなと思い、カスペルスキーの体験版をインストールしてスキャンしてみると、アドウェア 「not-a-virus:AdWare.Win32.Virtumonde.gen」を検知しましたと出た。削除したと思ったが、後で見てみると削除できてなかったようだった。許可するとかしないとか選ぶときに、どっちを選んだらいいかわからないことが多い。
その後もいろいろなアラートが出てきて、それをカスペルスキーはフィッシングとして検知していたようだった。
カスペルスキーのログを見てみるとsupeshuri.comとかanchiwamu2008.comとかhadodoraibugado.comとか変な名前があがっていた。
依然として変なアラートが出ていたので、Spybotをインストールしてスキャンしてみた。なんだかいっぱい検知されたのでみんな削除してみた。それも1回では1つ削除不能と出てきたのでもう1回スキャンしてようやく削除できた。
その後は変なアラートは出ていない。パソコンを起動すると「tfgjoaky.dllを読み込み中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません。」(setwsxxq.dllも同様)という表示が出るが、削除された名残のような感じである。それも、レジストリ最適化ツール(今回はGlary Utilitiesを使った) で消えた。そのうちにWindowsから再インストールしよう。
ウイルスソフトだけではだめなのかもしれないと思い、他のパソコンにもSpybotをインストールしてスキャンしてみると、どのパソコンもいくつか検知され、それを削除した。まあ、悪意のないものも検知されているのだとは思うが、Spybotも定期的に動かそうと思った。
March 20, 2008
ノートパソコンを選ぶ
妻の友人からパソコンを新しくしたいので選んでほしいと頼まれた。
その人が現在使っているSonyのノートPCG-FX77Z/BPも5年前に私が選んだものだ。1番の問題はそのSonyのノートの解像度が最大で1600×1200であることだ。普段使っている解像度が1400×1050だということであるが、それでも現在売られているノートの解像度より高い。それどころかへたなデスクトップより高い。
今のノートは横長のワイド液晶というやつで1280×800という解像度が多い。これだと縦の解像度が低く、ワードなどでは編集できる行数が少なくなってしまう。
解像度の高いノートを探してみたら、あることはあるが20万を越えてしまう。要望はプリンタを付けて20万以内ということだ。
結局、解像度、信頼性、サポートを考えてNECのLavieLL850/LGにした。解像度は1440×900で、縦の解像度が10分の1ほど足りないがこれで精一杯だろう。価格はヤマダ電機でポイントを計算すると実質16万ちょっとである。パワーポイントもつけてくれるということだった。ネットで買っても最安値が15万くらいだからこんなところだろう。
現在使っているプリンタがエプソンの複合機のPX-A700で、エプソンの複合機は2台目である。トラブルが多かったので今度はCanonMP610にした。実質2万を切る価格だった。
March 10, 2008
March 01, 2008
wordのファイルが壊れた
同僚から、Word2003のファイルが壊れたようだと相談があった。
開こうとすると「この文書を読み取ることができませんでした。ファイルが壊れているようです。」と表示され開くことができない。

「ファイル」-「開く」でファイルの種類に「ファイル修復コンバータ」を指定してそのファイルを開くと表や図などの書式が失われ、ほとんどテキストになってしまう。これではだめだ。
「ファイル」-「開く」でそのファイルを指定し、開くボタンの右にある下三角をクリックして、その中の「開いて修復」を選んで開いてみた。

テキストボックスが4つ、内部データの整合性が2つ、描画オブジェクトのテキストボックスの合計7つのエラーがあり、それを修復して開くことができたと表示された。それによってほとんど元の状態に戻すことができた。

表や図やテキストボックスなどを多用しているせいかもしれないが、なぜエラーが起こるのか原因はわからない。
February 28, 2008
楽譜を書く
友人から、無伴奏で歌っている歌を楽譜にしてほしいと頼まれた。音楽の専門家ではないので楽譜などはすぐに書けないが、以前にもピアノ曲を音楽ソフトを使って耳コピーして楽譜にしたことはある。
パソコンにマイクを直結して録音してもらいそのWAVファイルを送ってもらうことにした。
8MBくらいになったのであるが、メールに添付しても送れない。添付ファイルが大きいということでだめなのであろう。googleグループのメンバーだったのでその中で送ってもらった。大きいファイルの送り方も研究しなくては。
SingerSongWriterには鼻歌入力なんて機能があるが、マニュアルを見ると録音から始まっていて面倒くさそうだったのでやめた。他にもフリーでも「採譜の達人」というソフトもあるが、歌っちゃってるし(鼻歌じゃないし)、音質悪いし、テンポのゆれがあるし、そんなに単純な歌でもなさそうだし、うまくMIDIファイルにしてくれそうになかったのでやめた。
そのファイルをSonar6に読み込み、まず、V-Vocalでピッチの補正をした。次に、テンポを合わせて小節をそろえ、1小節ずつ繰り返しきいてMIDIキーボードでリアルタイム入力した。その後、クォンタイズをかけたりして調整していった。
それを元に楽譜にしたが、はたしてあっているかはわからない。
February 11, 2008
February 05, 2008
February 02, 2008
動作が遅い
同僚からInternetExplorer7にしてから動作が遅くなって、時々応答なしになるのだがウイルスか何かだろうかと相談を受けた。
ネットで検索したら、Googleデスクトップとの相性が悪いと出てきた。それを教えて削除してみたらとアドバイスした。
それでなおったようだ。
January 31, 2008
商売にはならんだろう
ここのところ、立て続けにカセットのCD化を頼まれている。義父や妻の同僚など3人から頼まれた。
いつも通り「ロック音」でパソコンに取り込み、DigionSoundでかるくノイズリダクションをしてノーマライズと曲ごとの分割をしてCDに焼き、曲のタイトル程度のレーベル印刷をしてわたした。
妻はこれだけ依頼があるのだから商売にしたら?というのだが、商売にはならないだろう。
January 27, 2008
ウイルスに感染
先週はウイルス騒ぎで明け暮れた。最初はインターネットにつながってるパソコンが起動の途中で再起動するということで相談を受けた。
普段使用している制限ユーザーで起動してみたが、起動プロセスの最終段階で再起動がかかるようであった。ところが、管理者権限で起動するとすんなり起動した。そこで、制限ユーザーのスタートアップフォルダを見てみると、そこにrrht.exeというファイルがあった。
いろいろ調べてみるとトロイの木馬に分類されるらしい。インターネットでブラウズするだけでTemporary Internet Filesフォルダにはウイルスが入ってくるようでほかにも4匹いた。しかし、今回はどうして動作したんだろう。動作したためにスタートアップにrrht.exeというファイルが作られたと思うのだが、その元になったファイルを含むWebページをブラウズしたのはのその前日である。イベントビューアのアプリケーションのログを見てみると、ブラウズしたときに9回のアプリケーションのハングアップが起きている。何か関係あるのだろうか。翌日のウイルスが動作したのではないかと思われる時刻には警告がでている。
起動の途中でハングアップしたのはrrht.exeがシステムに変更を加えようとしたときに制限ユーザーだったためにそれができなくて再起動になったのではないかと推測される。
ウイルスは亜種が作られるのでウイルス対策ソフトのパターンファイルが間に合わないことがある。今回も、5日後であればウイルスバスターが捕捉したであろう。
トロイの木馬といっても何を目的としたものかわからなかった。
とにかく、インターネット用のパソコン18台をウイルスチェックしてまわり、サーバーは業者にチェックしてもらったが、そのウイルスによる感染はなかったようだ。
January 15, 2008
曲の演奏時間
DATのCD化を続けているが、曲ごとに分割するのが面倒だ。「ロック音」で録音するときに自動分割の設定もしているが、当然ながらきれいに分割はしてくれない。ライブなどは手動でないと分割できない。
ソフトはDigionSoundを使っているが、最初、1曲づつ切り出していた。そのうちにマーカーを付けておいて一気に分割する方法でできることに気がつきスピードアップした。
それにしても、曲の分割点がわからない曲があって困っている。演奏時間を調べる方法がわかれば簡単になるのだが、Webで検索しても出てこない。Amazonは載ってないし、HMVでたまに載せている程度である。CDがなくてCDDBからCDの情報を引き出せないものか。
January 13, 2008
DVDが読めない
自作パソコンに組み込んだDVDマルチドライブ日立LGのGSA-4167BKで焼いたデータDVDが読めなくなった。ところが、同じものがGSA-4120とGSA-H62Nで読める。また、別のパソコンのGSA-4167BKで読めない。
焼いたドライブでは読めるが、他のドライブでは読めないということはあるかもしれないが、こんなことはわけがわからない。
GSA-4167BKの問題であろうと思われるが、こんなことがあると多少高くても焼き品質の高いパイオニア製のドライブを買おうかなと思った。
January 05, 2008
はがき印刷のトラブル
年賀はがきの宛名印刷ができないSOSを受けた。
その家に行ってみると裏面には印刷屋に頼んで印刷された1色刷りの絵柄があり、宛名だけ「筆ぐるめ」で印刷したいのだが、プリンタに入っていかないという問題だった。
まず、プリンタの機械的な送りの問題であろうと考え、その家にあったもう一台のプリンタをつなぎ、ドライバをインストールして印刷をした。最初は印刷がうまくできたので安心したのであるが、12枚くらい印刷したところで送りのトラブルが発生した。
次に、私の家からプリンタを持ってきて同じように印刷をしたのであるが、やはり20枚くらい印刷したところで送りのトラブルが発生した。
こうなると、はがきが原因かソフトあるいはパソコン本体の問題である。試しにワードのはがき印刷をしてみたがはがきは送られなかった。
自分のプリンタを家に持ち帰り、新品のはがきで印刷をしたら、最初は送りがうまくいかなかったが、2,3枚むりやり印刷したら問題なく印刷できるようになった。
これらのことから、印刷屋で印刷した年賀はがきが原因であろうと考えられる。厚さはふつうの年賀はがきと同じであるから、はがきについたインクか何かがプリンタのローラーに付いて送りのトラブルが起きたのだと思う。
トラブルの発生した家でプリンタのローラーの掃除をしてはがき印刷すればはっきりするが、検証は来年の暮れになりそうである。
November 05, 2007
USB端子が足りない
最近のノートパソコンの中にはフロッピーディスクドライブもテンキー用のコネクタもマウスのコネクタもついてないものがある。すべてUSB接続で対応できると言えばそうなのだけど、職場にあるノートにはそのUSB端子が2つしかない。それに前述の3つとさらにUSBメモリを同時に使うためにはハブが必要である。
そこで、USB2.0対応の端子を2個備え、ハブの機能を持ったテンキーを購入した。

ところが、この端子にUSBメモリをつなぐと、「電力不足で使えない」とでてくる。USBメモリをはずしてUSBフロッピーディスクドライブをつないでもだめである。結局、マウスしかつなぐことができない。USB2.0である意味がない。USB1.1対応の方が幾分安かったのであるが、それで十分であった。
結局、テンキーのハブにマウスをつなぎ、ノート本体の2つのUSB端子にはテンキーとフロッピーディスクドライブをつないで、USBメモリを使うときはフロッピーディスクドライブをはずしてさすことになった。
September 04, 2007
エクセルでゲーム
エクセルVBAを使ってゲーム作りに挑戦してみた。本も2冊出ているし、ネットにも丁寧に解説してくれているサイトがある。
始めてみると結構面倒だった。ビジネスプログラミングとは全く違うところで苦労する。今回はちょっと必要があってやっているが、全くの趣味ではやる気はしない。
簡単なブロック崩しもどきを作った。
July 29, 2007
VISTAについて聞かれても
新しくパソコンを買うとWindowsVISTAである。同僚でも買った人がいるし、職場にも入ってくるだろう。私的ユーザーサポートをしてる人も購入の検討している。
そうなるとVISTAのサポート依頼がくることになるだろう。動かないソフトもあるようだし、IE7によるエラーも起こるだろう。現在、外字を作って配布しているが、VISTAは漢字も違ってくるのでどうなるんだろう。手間が増えるなあ。
June 23, 2007
物欲爆発その3
ここのところの買い物はいままであったものの買い換えが多く、まったく新しい発見やうきうき感がない。そこで、SingerSongWriterの会社から新発売されたMixtureというソフトを買ってみた。あらかじめ用意されたドラムやベースなどの素材を組み合わせて作っていくというのはACIDに似ているが、コード進行まで候補を示して張り付けることができるところが違うのかな。(よくわからないけど)
ビデオ編集のBGMがほしかったので簡単にできるのではないかと思ったことと、SingerSongWriterのユーザーだったので安く買えるということがわかったので買ってしまったのだが、てっとりばやく素材をそのジャンルにあわせて組み合わせてあるEZアレンジという機能を試聴してみてがっかりした。音源がソフトシンセのローランドVSC相当ということで音がしょぼいのである。それからもうちょっとセンスのいいアレンジがほしいものだ。
というわけでやる気がなくなっている。また買い物失敗かな。奮発してBand in a Boxのほうが良かったかも。
June 20, 2007
物欲爆発その2
オーディオカードAudiophile 2496だとヘッドホンでモニターしたいときに何らかのアンプを通さないといけないし、マイクやギターの音をパソコンに取り込むときもプリアンプとかミキサーのようなものが必要である。そこで、カブってしまうがEDIROLのUSBインターフェイスUA-25を買ってしまった。

しかし、よく考えると生音を録音するよりも打ち込みをしたりミキシングをしたりするほうが圧倒的に時間が長い。ヘッドホンアンプがあればいいじゃないか、とネットで探してみたらGrecoからHPA-1という製品が出ているのを見つけた。音質は期待できないが手軽でいいかなと思い3,600円でネット注文した。
UA-25を買う必要なかったかも。また失敗かな。

ヘッドホン、電池、ステレオミニプラグコード付き
June 19, 2007
新ケースに変えてみたものの
静音ケースsoloに変えてみたものの音がうるさい。どうやらCPUファンが騒音の原因だったようである。買い物失敗。早速ネットでANDYサムライCPUクーラーという製品を注文した。3,333円+送料840円だった。メーカー取り寄せで6月末になるとのこと。気長に待つとしよう。
前のケースからそうであったが、電源を入れてもBIOSが立ち上がらないことがある。ファンはまわっている。電源ボタン5秒押しでまた入れなおしを数回やると正常に起動する。この回数は0から6回くらいでさまざまである。こんなことも電源を変える理由の一つであったが、電源が原因ではなかったようだ。
BIOSTARのU8668-DというマザーボードにMatoroxMillennium G550 というビデオカードとAudiophile 2496
というサウンドカードとCanopusのMTV-2000というTVチューナーボードがささっている。マザーボードのPCIカード関係の電源まわりがたりないのかもしれないなどと考えている。
June 18, 2007
物欲爆発その1
他人の買い物ばかりしていてさびしかったこと、息子の状態も安定し生活が落ち着いたこと、久しぶりに楽器を弾いてみたり、音楽ソフトを使ったりしたことなどがきっかけになり、一気にいろいろな買い物をしてしまった。
音楽ソフトを走らせているパソコンのモニターは解像度が1024×768である。これでは狭い。そこでモニターが欲しくなった。職場に送られてくるDELLのカタログを見ていたら、20インチで解像度が1680 x 1050で29,800円というモニタ(E207WFP)が目に入った。個人のお客様ホームページでも同じだったのですぐに注文してしまった。すぐにこれから製造するというハガキが届いた。気長に待とう。
次に、そのパソコンのファンの音がうるさいのでケースを変えることにした。

マイクロATX用ケース付属の電源の音がうるさかったのでSeasonic製の電源に変えてはあったが、このケースには小さいファンが3個くらい付いている。それが騒音の原因ではないかと思い、静音ケースとして評判のよかったSoloを買った。近くの店で少し安くなっていた(11,970円)ので気になっていたのだ。このケースには電源が付いていなかったので、ふつうならネットで探すのだが待ちきれず、その店にあったSilentKing5の400Wを5,970円で買った。

このケース、付け替えるのにけっこう苦労したが、マニュアルを見ながらなんとか引っ越し完成した。ところが、電源スイッチをを入れてもうんともすんともいわない。あれこれ原因を探したがよくわからない。なぜか4ピンのATX12V電源をはずしたら起動した。20ピンの電源から十分にまわっているからなのだろうか。マザーボードが昔6千円ちょっとで買ったBIOSTARのU8668-Dだからなのだろうか。今のところ動いているのでよしとしている。
June 17, 2007
外付けHDDケース
もう、3月のことになるが、メインで使っているパソコンのハードディスク(250GB)が窮屈になってきたので、320GBのハードディスクを買って交換した。160GBからスタートして2回目の交換である。日立のSATA320GBで8990円だった。安くなったものである。
160GBのHDDはSATA-IDE変換ボードをつけてもう一台のパソコンのほうに付け、それで使っていたHDDはハードディスクケースに入れた。
今回あまった250GBのHDDはSATAなので、新たにSATA用の外付けHDDケースを買った。センチュリーのUSBとeSATA両用ケースで3980円、それとeSATA用ブラケット1050円である。本当は別のケース(eSATA用ブラケット付き)が欲しかったのであるが、秋葉原を何件か歩いても見つからなかったので仕方なくこれにした。
データのバックアップ用にしようと思ったのだがまだ実行していない。HDDケースはこれで4個目である。

May 20, 2007
Googleにはまる
Googleグループを作り、昔の仲間と趣味の話で盛り上がっている。Googleグループは他にも使えそうな気がする。
Googleカレンダーに予定を書き込んで使っている。インターネットに接続できればどこでも見れるのが便利。
ホームページ(ブラウザを立ち上げた最初の画面)をカスタマイズしたGoogleのページ(iGoogle)にして、Gmail、Googleカレンダー、ブックマークを設定した。Gmailの新着がチェックできるし、ブックマークがどこでもつかえるのは便利。
May 05, 2007
Googleグループを作ってみた
Googleグループなんてサービスを見つけて、さっそく非公開で自分の私的な連絡用のグループを作ってみた。
こんなサービスを待ち望んでいたのでうれしい。
でも、まだセキュリティなど詳しい情報や使い方が自分自身わかっていない。
ちょっと遊んでみよう。
April 26, 2007
Internet Explorer 7 を使ってみた
Internet Explorer 6の印刷がいやになり、Internet Explorer 7 をインストールして使ってみた。
印刷は良くなったのだが、一番上のアドレス窓は小さくていいし、検索窓はいらないんじゃないかな。アドレスなんか打ってないし、Googleツールバーの方が使いやすい。少しでも広く使いたいのに。
もう少し使いこなせば使いよくなるのかな。
March 15, 2007
February 17, 2007
リモートでアシスタント
リモートアシスタンスがうまく動かない原因はつきとめられないまま(原因が先方にありそう)であるが、雑誌に出ていた「Hamachi」と「UltraVNC」という2つのフリーソフトを組み合わせる方法をためしてみた。
雑誌を見ながらでないとインストールで迷ってしまいそうであったが、インストールできてしまえば実にあっけなく先方とつながり、リモートで操作できた。
ただ、相手の無線LANの受信強度が不安定なせいかUltraVNCがときどきフリーズする感じがある。しかし、UltraVNCを再起動すればまた操作できるので問題はない。
ボイスチャットの機能はないのでWindowsMessengerのボイスを使おうと思ったらMessengerがハングアップした。この原因はまだつきとめていないが、WindowsMessenger自体の問題のようだ。
とにかく、これでサポートのために家まで出かけなくてすみそうである。
February 07, 2007
カスペルスキー
自宅での私的サポートをしてあげている人のウイルスソフト(カスペルスキー体験版)に何かが引っかかっているらしい。Dialerというからたぶん電話をかけさせるものだろう。電話回線にモデムからの端子はつないでないだろうし、そんなに脅威ではないとは思うが、警告が出てうっとうしいらしい。
いまいち、カスペルスキーのインターフェイスの文言がよく理解できない。この辺もう少しわかりやすくしてくれば検知率は高いし、負荷も小さそうなのでいいソフトだと思うのだが。
February 04, 2007
リモートアシスタンスの謎
自宅で私的サポートをしてあげている人がいる。家は割と近くだが、しょっちゅうとなるとリモートしたくなる。そこで、リモートアシスタンスに挑戦してみた。電話でメッセンジャーを登録・起動させて、リモートアシスタンスに招待、承諾などといくつかの手順をふんだらあっけなくつながった。ポートの設定など何もいらなかった。
ところが、そのまま期限の切れたノートンインターネットセキュリティの削除をして再起動したら、メッセンジャーでリモートアシスタンスに招待、承諾までは行くのに、リモートのポップアップが出ず、そのあと何も進まなくなった。
再起動したりしたがだめ。ウイルスソフトを早急に何とかしないといけないので、その家に行き、カスペルスキーをインストールしたが、ファイヤーウォールソフトがじゃまするのかもしれないと思い、カスペルスキーを停止してリモートアシスタンスの手順をふんだがやはりだめだった。
念のため、その家が加入しているCATVのプロバイダに制限してないか聞いてみたが、リモートアシスタンスは制限していないとのこと。
あとはルータと無線LANの設定くらいかなと思うが、最初につながって、次につながらなくなったりゆうがわからない。
February 03, 2007
ファイルメーカーって?
仕事で前任者がFilemaker Ver.5を使って作ったものがある。それを2年間使っていたが、Ver.8を買ってそのデータファイルを開けてみたらレイアウトがくずれてしまっていた。これが簡単に直せそうもない。過去にたぶん苦労して作ったであろうデータをそのまま使えないソフトなんてはじめてだ。
そもそも、Filemakerは「元に戻す」ってことができないし、終了すると「保存しますか?」と聞いてくれず、必ず上書き保存になる。かなり使うのに神経を使うソフトだ。
今回のことで頭にきたので、Filemakerをやめ、Excelで作り直すことにした。またまたVBA使いまくりである。また引き継ぐのにたいへんになるかも。
January 26, 2007
20分もCPU使用率が100%
職場の古いパソコンの電源を入れたら、CPU使用率が100%近くの状態が20分くらい続き、そのあとようやく安定する。毎回この状態である。
なぜだろうとタスクマネージャを見てみると、svchost.exeが100%近くをしめている。フリーソフトのprocess exploreで調べるとsvchost.exeのうちわけはシステムのプログラムらしい。これでは止めるわけにはいかない。しかし、ウィルスではなさそうだ。
ネットで検索したらWindowsのアップデートででなおったという事例を見つけた。みてみるとOSはWindowsXPであるが、サービスパック1である。サービスパック2のディスクがなかったので、ネットでアップデートを始めると、60個のアップデートプログラムをインストールした後、サービスパック2をインストールし、さらに17個くらいのアップデートをしてようやく終わった。足かけ2日かかった。
その結果5,6分で起動するようになった。他のメモリの少ないパソコンと比較すると、ウイルスバスターとメモリの少なさでこのくらいかかるのはほぼ正常と言えそうである。
なんか最近、公私ともにユーザーサポートばかりしている。
January 24, 2007
プリンタのIPアドレスが消えた
職場のLANに接続された大判プリンタEPSON PM7000cから印刷ができなくなった。
フリーソフトのNetEnumでネットワーク内のIPアドレスを調べると、どうもプリンタに付けてあるネットワークボードのIPアドレスが消えてしまったらしい。
EPSONのサイトからボードのマニュアルとユーティリティをダウンロードして設定し直して復旧した。どこにあるかわからないし、あるかどうかもわからないような古い製品でもこんなふうにダウンロードできると助かる。
でも、どうしてIPアドレスが飛んだんだろう。3ヶ月前までは正常だったのに。
January 13, 2007
家電のDVD録画
またまた私的サポートである。
友人にテレビの録画をたのんだら、DVD-RWに焼いてくれたのだが、自分のDVDプレーヤーでも見れないし、パソコンでも見れないのはどうしてなのか、ということだった。
これは、DVD-VR形式で焼かれているからである。Ulead MovieWriterというソフトを持っていたのでそれで読み取り、メニューも付けてやってDVD-Rに焼いてあげた。
私は家電のHDDレコーダーもDVDレコーダーも持っていないのだが、雑誌を読んでいたのでその知識が役に立った。
January 09, 2007
自作パソコンのトラブル
パソコンが突然再起動をしているので、あれ?と思ったら、またしばらくして再起動している。そのうちに起動しなくなった。BIOSが起動し、いろいろな接続のチェックが終わって、次にWindowsXPの起動画面が現れるという前に、左上にカーソルが点滅してそれ以上進まなくなった。セーフモードでも同様に立ち上がらない。
このパソコンは4年半くらいに組み立てたもので、マザーがASUS P4B533E、Pen4の2.4GB、メモリはバルクの512MBと256MBの計768MB、HDDはSeagateの60GBと120GBである。以前からUSB接続が突然落ちたりつながったりなんてことがあったり、3本あるメモリスロットのうち2本までしか使えなかったりで、メインで使い続けるには不安があったので今はサブになっている。サブとは言え、メールのデータがあるし、家計簿などのファイルがある。
雑誌(PCJapan)やネットで原因と対策を探した。ブートレコードやパーティションテーブルなど、ハードディスクのトラブルかもしれない。こういうときに役立つユーティリティを集めた「Ultimate Boot CD」というものがあるらしい。早速ネットからダウンロードした。この中の「TestDisk」を起動しようとしたら、圧縮ファイルを解凍できないというような表示が出て止まってしまう。他のディスク関係のツールを起動しようとしても同様に途中で止まってしまう。
WindowsXPのディスクから起動して、回復コンソールでなんとかしようと思ったら、途中で「stop:0x000000A5...」というエラーメッセージが出て止まってしまった。ネットで検索するとACPI BIOS のエラーが原因で...という説明であったが何のことかわからない。
とりあえずデータの回収である。雑誌の付録のKNOPPIXをDVDから起動しようとしたら、初期画面が出たあと止まってしまった。そこで、ハードディスクをはずし、外付けケースに入れて別のパソコンにつないだ。すると60GBのも120GBのも認識し、ファイルも救い出せた。BIOSでも認識していたし、どうもハードディスクが原因ではない気がしてきた。
ネットで検索すると、同じような症状で、BIOSを初期設定に戻すとなおったという例があった。早速それをやってみたら、なんとWindowsXPが正常に起動した。インストールしてあったHDD Healthというソフトを見てみたら、ハードディスクの寿命は2018年と出ていた。正確なものではないが、エラーは少なかったということだろう。やはりハードディスクが原因ではない。
ほっとしたのもつかのま、しばらくしたらまた起動しなくなった。今度はBIOSをいじっても起動しない。マザーボードのボタン電池をはずしてバッテリーチェックをしたらかなり消耗していたので交換してみた。それでもだめだった。
その後、たまに起動することもあり、実に気まぐれだった。あと寿命があるという電源かマザーボードの電源関係が不安定になっているのかもしれないと素人推測するが、ほとんどお手上げ状態だった。
ケースの内部はかなりほこりだらけである。ほこりが原因ということも考えられる。掃除機で軽く吸ってみたが変化なし。

ふと「Ultimate Boot CD」の中の「Memtest86」というメモリのテストをするツールでチェックしてみた。1回目はエラー表示が出て止まらなくなった。もう一度チェックしてみると今度は1カ所エラーが出る箇所があった。何回かチェックしてみても同じ箇所でエラーが出る。メモリを1つずつはずしてチェックした結果、512MBのほうにエラーがあるようだった。256MBだけにしてみると無事に起動し、今のところ正常に動いている。

「パソコンを自作するならトラブルも楽しむくらいじゃないと」なんて妻に自慢するが、今回はサブパソコンであったことと早いうちにデータを救えたから言えるのである。真剣にバックアップを考えなくては。しかし、バルクのメモリとはいえなんで突然だめになったんだろう。
January 06, 2007
私的サポート ウイルス対策ソフト編
妻の友人から、DVDの音声をとりだしてCDにしたいという電話があり、教えるよりやってしまった方が速いのでそうすることにした。調べるとフリーソフトでもできるようだったが、VideoStudioを使ってやった。
その人のパソコンのNortonAntivirusの期限がせまっていることを思い出して電話したが、やはり家に出向いてサポートすることになった。
NortonAntivirusを削除し、ウイルスバスターの90日体験版をインストールしようとすると、WindowsXPがサービスパック1で、サービスパック2にアップデートしてないとインストールできないと表示された。このアップデートから始めるとかなり時間がかかるので、動かし始めてから家に帰り、電話でサポートすることにした。
けっこう手間取ったが、なんとかできたようである。車で5分と家が近くとはいえよくあることなので、リモートアシスタンスが使えないかと使い方をネットで検索してみたが、両方ともルーターを通しているとむずかしそうである。
その数日後電話があり、別のソフトを使っているとフリーズすると言う。再起動をすることもあるという。フリーズは直せないので、しばらく様子をみるように言って電話を切った。ウイルスバスターは重いと感じていたので雑誌で調べてみたら、やはりNortonより結構重いらしい。彼女のパソコンはメモリが256MBだし、そのせいもあるかもしれないと思ったのだが、本当にフリーズしていたら別の理由だろう。再起動はたぶん別の理由だ。
ウイルスソフトの体験版を探していたらいろいろあった。ウイルスバスターにも30日体験版と90日体験版があり、このちがいははなんだろう。極めつけはGoogleパックという無料ソフトの詰め合わせの中にあるNortonAntivirus2005の6ヶ月版だ。
早速、インストールしてみた。7月まで更新できると表示された。しかし、アップデートすると期限切れになってしまう。そこで、いったんアンインストールし、パソコン内のSymantecと名の付くフォルダとファイルを検索・削除して、もう一度インストールしたらめでたく7月まで利用できるようになった。
December 07, 2006
プリンタの修理
プリンタ(Canon IP4100)で印刷すると1本白いスジが入るようになった。パターン印刷するときれいに色は出ているのでノズルのつまりではない。よく見るとキズのようになっている。プリンタ内部を観察すると、紙を送り出す歯車のようなものがずらっと並んでいるうちの1つがあやしい。他は白い色をしているのにそれだけ青い色をしている。ちょうどキズの付くあたりである。よく見ると青いインクが固まって付いているようである。綿棒にエタノールを付けて何回もこすり、固まったインクをとり、ようやく正常に印刷できるようになった。
November 26, 2006
ビデオのDVD化
カセットテープのMP3化は、本数が300を超えようやく先週終わった。後は大事なものを聴いて確認するだけとなった。これも結構楽しい。こんなことがなければもう一度聴くことはなかったかもしれない。ヨーロピアンプログレとか、日本のフォーク、ニューミュージックといわれていたころのライブで、ほとんどがラジオからエアチェックしたものである。最近はエアチェックの楽しみがなくなって寂しい。
毎日やっていた作業が無くなってしまうとなんとなくつまらない。そこで、今度はビデオのDVD化をすることにした。映画のビデオは一度見てしまうと消してしまい、コレクションする趣味はないが、音楽ライブビデオは消さずに残している。これがまた結構な数で場所をとっている。DVD化はスペースのダウンサイジングのために行うことにした。
絵画を印刷する
昨年に続いて、義父に頼まれて描いた絵を年賀はがきに印刷することになった。絵をデジカメで撮影し、パソコンに取り込んで印刷するのであるが、どうも色が赤っぽくなってしまう。昨年はフォトレタッチソフトであれこれ修正してなんとかやったのであるが、今年はふと気がついてデジカメのホワイトバランスをマニュアルにして調整して写したところ、色はだいぶ改善され、フォトレタッチなしで印刷できた。オートに頼ってはいけないということ、ホワイトバランスの意味、色調整の難しさを学習した。
November 04, 2006
ついに我が家も光に
ヤフーのADSLに大きな不満はなかったのだが、キャンペーンで工事費無料、2万円のポイントにつられ、さらに職場で話題になったりしたので思い切って光に変えることにした。BフレッツでOCNで光電話をつけたのだが、今までより1500円くらい高くなる。その差額はポイントで1年くらいはうまる、1年たったら状況は変わるだろうと思ったのだ。
11月2日に開通し、パソコンの設定も変えたのだが驚くほど速くはない。
October 26, 2006
ビデオの編集をする
ビデオの編集をする必要にせまられ、Windows付属の「ムービーメーカー」で始めたのであるが、WMVファイルで編集しなければならなかったり、テキストを表示するときの自由度が低かったり(もっと調べればできたのかもしれないが)で、やる気を失いソフトを変えることにした。
Uleadの製品は以前に使ったことがあったので、「ビデオスタジオ10」を買って編集をした。ここをこうしたいということの90%くらいはできた。あとの10%は調べたり工夫をしたりすればできたのかもしれないが、すぐにはできなかった。
ビデオ編集はやり出すと夢中になるが、納得いくまでには時間をたくさん取られてしまうので、やろうという気にならず、手を付けずに1年もほったらかしになっていた。
October 19, 2006
ユーザーサポートじゃないってば
職場でパソコンのトラブルがあるとよく相談にこられてしまう。すっかりユーザーサポートである。今日も印刷のトラブルで3件対処した。
1件はWORDで印刷すると特定の英文字が重なって印刷されてしまうというものだった。WindowsMeで起こり、XPでは起こらないという。結局、プリンタ(EPSON LP9300)の設定で、TimesNewRomanの代替えフォント設定が他のフォントになっていたため(なぜ初期状態でそうなのかわからない)らしく、「TrueTypeフォントをそのまま印刷する」に変えたら正常に印刷できるようになった。
もう1件は記号の三角マークが「?」に変わって印刷されてしまうというものだった。同様の設定変更をしておいたが確認はしていない。
もう1件はプリンタドライブの設定ミスだった。
単純なミスもあるが、相変わらず謎も多い。
忙しいときに持ってこられると相手の態度や物言いによってはいらだつが、感謝されるとうれしいものである。
October 01, 2006
耳コピソフト
カワイから、音楽CDからコードを自動検出できるというソフト「バンドプロデューサー」が発売されたという雑誌記事をみた。その記事によると、レット・イット・ビーのコード進行は読めたが、いろいろな楽器が入った曲は間違いが多かったそうだ。そりゃそうだ。
TWOTOP千葉幕張店
今週末は義父が家に寄ったので遠くへは行かず幕張のカルフールに行った。と言っても、駐車場に車を止めたあと、私は妻と別れ、息子をベビーカーに乗せてテクノガーデンの中にあるパソコン屋の「TWO TOP」に行った。秋葉原店と価格は同じみたいだった。育児のため最近は秋葉原に行きたくても行けない。通信販売を使うようになったが、ちょっとしたものを買うにはこういう店が近くにあると便利だ。おたく狩りにもあわないし。
ゆっくり見たかったが、息子の「ギャー」という雄叫びが始まり店を出た。
September 18, 2006
カセットテープの整理(MP3化)
たぶん1000巻以上は捨てたと思うけど、まだ軽く200巻くらいはカセットテープが残っている。以前からMP3化は考えてはいたが、聴くことが少ないであろう割に労が多いので実行に移せずにいた。かといって捨てられない症候群である。貴重なものもあるが、ほとんど思い入れだけで、この10年以上ききかえすことなどなかったものだけど捨てられない。
パソコンにはAudiophile 2496というオーディオボードがさしてあるのでそれとミニコンポを接続した。それだけだと音が小さくなってしまうので、入力レベルを上げようとしたが、Audiophile の設定の仕方がわからない。外国製品の不親切なマニュアルを読む気にはならないので、いったんコンポからMDデッキに入れてそこでレベルを上げ、その出力をAudiophileに入れた。
録音するソフトは「ロック音」というフリーソフト。設定は面倒だが、マニュアルを読みながら設定するといろいろなことができる。「午後のこーだ」というフリーソフトを使ってMP3で直接録音という設定にした。ミニコンポのカセットデッキはオートリバースなので、録音時間はテープの長さによって46分、60分、90分にしてやるとまるごとぴったりに録音できる。
どっちみちまた聴くかわからないし、極力楽に作業たいので、1曲ごとに分割なんてしない。音質だって元がカセットだしMP3でじゅうぶんだ。ただ、曲名はカセットレーベルを作ったデータがあるのでそれをテキストファイルにしてできあがったMP3ファイルと同じ名前にしている。それと時々レベル調整をするのが手間と言えば手間である。
今日は初めてだったので失敗もあり、1日で8本のカセットをMP3化した。いったいいつまでかかることやら。そういえば、レコードのCD化も、ビデオテープのDVD化も、雑誌のPDF化も途中だった。
September 13, 2006
ムービーメーカーの謎
少し前にDELLのパソコンのムービーメーカーに動画を読み込むと上下が逆さまになるということを書いたが、その謎が解けた。DELLのパソコンにはソニックソリューションという会社のmpeg2コーデックがプリインストールされていてこのコーデックとムービーメーカーの相性が悪いようだ。
そもそもムービーメーカーはWMV形式で使うのを前提としていてmpegはサポート外らしい。DVからのキャプチャをほかのソフトでやったからmpegになったが、ムービーメーカーでやれば最初からWMV形式になる。
ムービーメーカーの限界を知ろうと使ってみたが、タイトルやテキストの設定が少ないような気がする。
September 08, 2006
謎だらけ
知り合いに焼いてもらったCD-Rがドライブによっては読めなかったりする。
写真印刷用Lサイズの用紙を「ナカバヤシ」製に変えたら妙に緑っぽく印刷されるようになった。200枚(1箱)も買ったのに。
電源スイッチを押してBIOSが立ち上がらず画面が真っ暗なままそれ以上起動しないときがあったり、正常に起動したりする。
DELLのパソコンのムービーメーカーに動画を読み込むと上下が逆さまになる。
わからん。パソコン関係は謎だらけ。
August 26, 2006
August 19, 2006
エクセルの本
エクセルの関数の使い方に関していろいろな本が出ているが、中級以上向けの本の中で、技術評論社の「Excel達人の関数テク(集計・抽出編)」はとても参考になった。「なるほど、こんな使い方があったのか。」、「これは使える!」でした。
August 18, 2006
TVパソコン動作不安定
我が家には家電のHDDレコーダーがない。それだったらパソコンにTVチューナーボードを付けたものの方が汎用性が高いと思って組み立てたパソコンが1台ある。もともとあった自作パソコンにもTVチューナーをさし、さらに、安く買えたNECのバリュースターもチューナー付きで、合計3台で録画ができる。しかし、よく予約録画に失敗する。1台はもともと不調なのだが、他の2台はインストールしたいろいろなソフトのせいではないかと思う。起動していてもフリーズしていたりする。HDDレコーダーを買えばよかった。
これから買うとすると、もう地上デジタルになるのでそれに対応したものになるだろうが、うちでは4台あるテレビはすべてアナログだし、アンテナもたってないので今は意味がない。子供が大きくなってテレビの画面をバシバシたたかなくなったら買おうかなと思っている。
August 01, 2006
しゃべるエクセル
エクセル2002(XP)から音声合成によるセル内容の「読み上げ」という機能が搭載され、入力データの確認に使えるようになった。しかしこれが遅い。再生の速さはコントロールパネルの「音声合成」から速くすることはできるが、次のセルに移動するのが遅い。
フリーの「読み上げtool」は複数セルを選択するとセルごとに読んではくれない。「ワールドボイス2」もそうらしい。
昔、NECの98シリーズについていた「テキストリーダー」は速かったし、音声も明瞭で、イントネーションも変えることができた(よけいに変になることも多いが)。今、それにかわるソフトは見あたらない。
新しいエクセルではどうなんだろう。ファイル形式も変わるため、それまでのバージョンにパッチが配布されるそうだが、ついでに読み上げも機能アップしてくれないかな。
July 18, 2006
雑誌を捨てる(PDF化)
雑誌を整理しようと思い、以前から考えていた「透明テキストつきPDF化」を始めた。スキャナーはEPSONのGT9400UFで、このためにオートシートフィーダーとともに2年前に買ったのだが、なかなか実行できずにいた。
まず、見開きで半分に切り、1ページごとに読み取れるようにする。次に、スキャナの読み取り解像度を400dpiにして、奇数ページを全部読み取らせ、終わったら、ひっくり返して偶数ページを読み取らせる。ファイル名変更フリーソフトで奇数ページには奇数番号のついたファイル名を、偶数ページには偶数番号のついたファイル名を逆順でつける。次に、OCRソフト(e.Typist)で文字を読み取り、透明テキストつきPDFに変換する。
やってみたら、問題が続出。まず、雑誌をバラバラに切るとき、きれいに切らないとオートシートフィーダーでつっかえてしまう。また、2枚くっついて送られてしまうことがある。このときがやっかいで、読み取らなかったページを探さないといけない。ファイル名を変えた後やPDFにした後で気がつくこともあり、そこから直すのが大変で1日かかってしまう。スキャナで70ページくらい読み取ると7GBくらいテンポラリファイルが作られるみたいで、Cドライブを切り直さなければならなかった。
5冊くらいやりおえてみて、ため込んだ雑誌を透明テキストつきPDF化するには、気が遠くなるほどの時間と手間が必要だとわかった。
汎用性があるからといって、中途半端にGT9400UF+オートシートフィーダーなど買わずに、ScanSnapPFUを買えばよかった。5万円くらいかけてScanSnapを買おうか迷うところである。

June 15, 2006
シグマリオン寿命?
5年くらい前に買ったシグマリオン2のバッテリーの持ちが急に悪くなった。てっきりバッテリーの寿命だと思ってバッテリーを買ったのだがそれでも持ちが悪い。本体の電源関係に問題があると思われるが、修理に出すんだったら新しい別のものを買った方がいいだろう。
シグマリオン2はPDAのカテゴリーに入ると思うが、WindowsCEで動き、Microsoft製品と親和性が高い。電源Onですぐ起動し、バッテリーの持ちもよいし、かろうじて両手でタイピングできる。パソコンほど高価でない(4万くらいで買った)し、ハードディスクなどの衝撃に弱い部品もないので気軽に持ち歩けるのがよかった。長い旅行(タイに2回、ハワイに1回)には必ず持って行き日記を書いていた。これさえあれば、長い病院の待ち時間も苦ではない。まだしばらくは2本のバッテリーで使うだろう。

April 29, 2006
March 04, 2006
トラブルを楽しむ?
メインのパソコンが不調である。特にUSBが不安定なのが困る。以前に再インストールしたとき、比較的クリーンな環境でも不安定だったので、IRQの共有の問題か、電源・マザーボードなどのハードの問題であろうと考えた。IRQの問題を解決しようと、PCIボードをはずしたりBIOSの設定を見てみたがだめだった。先日、メモリを増設しようとしたとき、4本あるスロットが3本までしか使えなかったので、マザーボード(ASUS P4B533E)に問題があるのかもしれないと思い、インターネット通販で新しいマザーボード(ASUS P4G800V)を買った。
ところが、マザーボードがくる前に、再インストールしてみたらUSBも安定していて調子がよい。また、無駄金使ってしまったかもしれない。
パーティションの切り直しとか、デュアルブートなどをためしていたら、「ハードウエア構成の問題のためWindowsを起動できませんでした...」という表示が出て起動できなくなってしまった。あれこれ自分のカンで直そうとしたがだめだった。もう1台でインターネット検索したら、マイクロソフトのページに対策が書いてあって、その通りにしたら直ってほっとした。
パソコンの自作はトラブルを楽しむくらいでないと...、とはわかってはいるもののメーカー製がいいなと思う今日このごろ。
January 09, 2006
USBメモリのバックアップとセキュリティ
USBメモリも256MBを最初に買い,足りなくなってもう1個,いちいち付け替えるのがめんどうになって1GBを1個買って使っている。1GBにもなると壊れたときや紛失したときが心配になった。
そこで,フリーのバックアップソフトや同期ソフトをいくつか試してみた。落ち着いたのは「DiskMirroringTool」というソフトで,DVD-RAMにまるごとバックアップしている。
次にセキュリティであるが,「TrueCrypt」という暗号化ソフトが使えそうである。しかし,付けたりはずしたりするときに手間が増えるここと,自分のパソコンだけなら問題ないが,他のパソコンで制限ユーザーだと使えないのでまだ実行していない。
January 08, 2006
またも私的ユーザーサポート
近くに住む妻の友人から,ビデオ撮影したものを編集してDVDにする方法を教えてほしいと頼まれた。成人の日の月曜日の午後にノートパソコン(これも選んで買ってあげたもの)とビデオカメラを持って来ると言う。
必要なものを買ってほしいと言うので,まず,IEEE1394の4ピン4ピンコードと外付けDVDドライブを買いに行った。USBは1.1なのでIEEE1394との両対応のドライブにした。
どう考えても,2~3時間ではキャプチャから編集,DVD焼きまでは教えられそうにない。わからないことができるとのちのちサポートすることになる。そこで,マニュアルを作ることにした。わかりやすくするために画面キャプチャをして作ったのであるが,土曜日は朝9時から始めて夜の12時半まで,日曜日は午後2時までかかって,12ページのマニュアルができた。(-_- ;)ふー。
December 17, 2005
絵を年賀状に
今日は絵を趣味にしている義父の年賀状をパソコンでつくった。まず、絵をデジカメで撮影しパソコンに取り込んでから年賀状ソフトに貼り付けて印刷するのであるが、そのままでは色が原画と違っていた。どうも撮影した時点で赤っぽく写っていたようであった。撮影しなおすというのも手であるが、スタジオではないのでちゃんとしたライトがあるわけではないし、どこが光のいい場所かわからないので、ソフトで補正してみることにした。これがやってみるとけっこうむずかしくて、なかなか原画に近い色にできなかった。作業の途中で、JPEGで保存するときには高画質で保存しないと色がだいぶ変わってしまうということもわかった。写真を取り込むことはあっても、今までここまで気にすることはなかったので勉強になったが、印刷終了まで1日かかってしまった。
December 05, 2005
オークションにはまる
妻は,近所の子育て仲間から,子供用品はオークションで買っていると聞いてきて,自分も子供服をオークションで買いたいと言ってきた。Yahooオークションに登録してやると,すっかりはまってしまって,その日のうちに子供服を4点入札し,2点を落札した。しかし,そのあとのメールのやりとりや送金はすべて私がやった。残りの2点も私が処理することになりそうだ。
私もCharのバンド譜を入札したが,やり方がよく理解できていなかったので落札できなかった。残念。
October 17, 2005
履歴の削除
友人Sから電話があり,インターネットエクスプローラーの履歴の削除の仕方を質問された。1つだけ削除するには右クリックして削除を選べばいいし,全部消すにはツール-インターネットオプション-全般タブの履歴のクリアボタンでいいはずと答えると,削除できないという。どうやら検索窓のオートコンプリートの履歴らしい。それならDeleteキーで消えるよと答えて一件落着。でも,消したい履歴って?...
October 11, 2005
October 10, 2005
後ろ向きの作業
エクセルを使う仕事が多いので、自分でVBAを組んでしまうことが多い。それには集中力が必要になるので休みの日が多い。しかし、作り込むと次の人に引き継ぐときに説明が面倒。マニュアルとか説明とか作らないとといけない。この後ろ向きの作業は苦痛である。
October 02, 2005
インクの詰め替え
プリンターはCanonのiP4100を使っている。価格が2万たらずの割にその性能は高く満足している。この前まではEpsonのPM770cを使っていたが、当時雑誌のベストバイによく選ばれ、価格も4万以上した。それが今では2万くらいのプリンターで性能がはるかに上である。
大量印刷したため、詰め替えインクを買ってインクを詰め替えた。Epsonのときも詰め替えインクを使っていたが、今度のCanonの方が簡単だし、ほとんど手も汚れず、インクタンクも半透明でわかりやすく、ソフトによるインクの残量もセンサーを使っているらしく正確だし、なんだかうれしくなってしまった。
September 24, 2005
デジカメ写真印刷(用紙比較)
デジカメで撮った写真を印刷してみた。プリンタはCanon iP4100。紙はエレコムのCanonプリンタ用L版用紙で,光沢紙(100枚480円)と印画紙(100枚750円)の2種類を買ってきて試してみた。
結果は,光沢紙の方はややねむい感じになり,印画紙のほうが色がはっきりしている感じがした。しかし,2年前くらいに買ったコニカのA4光沢紙のほうがもっとすっきり印刷できていた。紙によってだいぶ違うことがよくわかった。
September 23, 2005
TV録画用パソコン不調
2年前にHDDレコーダーを買おうかと迷った末に組み立てたパソコンが不調になった。録画予約して録画したファイルがいくつかにぶつ切りになっている。DVDを焼こうとしたら,バッファーアンダーランが起こっている。スキャンディスクをかけるとウィンドウズ上では直せないから再起動してからもう一度かけるスケジュールを組むという。そのようにすると,ファイルシステムかなんかに異常があって直せないという。CPUの使用量が常時30%以上あり,ときどきかなり高くなる。
ハードディスクに問題がありそうだ。暑い部屋で録画のために動いていたせいかな。ここのところ致命的な障害でハードディスクを3台ダメにしているのでいやな予感がした。とにかく,再フォーマット&再インストールしてみることだ。
というわけで,なかなか実行に移せなかったのであるが,今日1日がかりで(とはいっても子供の面倒を見ながらであるが)再インストールした。なんとか録画予約できるところまで復旧した。安定動作するかどうかはまだわからないが,今のところエラーは出ていない。
パソコンはいろいろなトラブルで録画できないことがあるので,家電のHDDレコーダーの方が良かったかもしれない。まあ,どちらにしても地上波デジタルへの移行時期という中途半端な時期なので本気で考える時ではないと思うのである。
September 11, 2005
頼まれ仕事
妻の友人に頼まれて,その娘の結婚式のプロフィールカードの作成をした。
古いバージョンだが宛名職人というソフトで作ってみた。この手のソフトでは筆まめを使っているのだが,イメージに合うテンプレートがなかったので宛名職人を使った。古くてちょっとマイナーなソフトなので不安があったが以外と簡単に作れた。
August 02, 2005
私的ユーザーサポート
妻の友人がJustsystemのはっぴょう名人というソフトで,写真を8枚貼り付けて印刷しようとしたらハングアップしたというので,パソコンをあずかってみてみることにした。
古いファイルの圧縮という表示が出て圧縮したというので,Cドライブの空きが少ないのではないかと思ったが1.8GBほどある。圧縮後にも印刷ができなかったというのでこれが原因とはおもえない。しかし空きが少ないと表示が出たということは圧縮前には少なかったということであろう。
とりあえず,問題のファイルをプリンタをつながないで印刷をかけてみた。実際に印刷はされないのだがここまでは問題は起きない。タスクマネージャで様子をみてみたら,Happy.exeというプログラムが動作している。Happy99というウイルスかとあせって調べたが,はっぴょう名人の本体であることが判明した。まぎらわしい。
結局わからないが,最悪の再インストールのことを考えてバックアップをとることにした。DriveImageを使ってCドライブをまるごとDドライブにバックアップし,重要ファイルも以下のようにDドライブにコピーしてからCDに焼いた。
1.Documents and Settingsをフォルダごとコピー
(ただし,隠しフォルダがあるとエラーがでるのでそれ以外をコピー)
2.一太郎等その他のアプリケーションのデータをコピー
3.OutlookExpressのデータをコピー
(1)アドレス帳を「ファイル」-「エクスポート」
(2)メール内容は「ツール」-「オプション」-「メンテナンス」タブ-「保存フォルダ」で現在の保存フォルダの場所を「ファイル名を指定して実行」にコピペして現れたファイルすべてをバックアップ先にコピー
(3)アカウントは「ツール」-「アカウント」-「エクスポート」
Cドライブは8GBくらいあるが空きは1.8GB。Dドライブは18GBくらいあるがほとんど空いている。MyDocumentsに保存しているようなので,このままだとやがてCドライブはいっぱいになるだろう。そこでPartitionMagicを使い,Dドライブを小さくしてCドライブを広げ,空きを7GBくらいにした。
最後にデフラグをかけて終わりにした。朝8時にはじめてからここまで終わったのが夜の8時。1日かかってしまった。
根本的な解決になっていないと思うが,その後,無事に印刷できたというからとりあえずOKかな。
August 01, 2005
Sotecのパソコンで印刷できない
友人宅に行ってチャイルドシート,ベビーカー,ベビーベッド,布団などをもらってきた。ついでにSotecのパソコンで印刷ができないというので見てみた。ドライバなどは正常なのでどうして動かないかわからない。同じ症状を職場のSotecのパソコンで見ていたのでSotecのパソコンに共通するトラブルかもしれないということしかわからなかった。家に帰ってからSotecのページを検索した結果,Biosのパラレルポートの設定かもしれないということで,翌日職場のパソコンでパラレルポートの設定をECPにしたら印刷できた。なぜだかわからないが結果オーライということで。
July 10, 2005
デジカメを買う
子供がもうすぐ生まれるからということでデジカメを買おうということになった。これまで6年前くらいに45,000円で買った80万画素のサンヨーのデジカメを使っていたのだが、メモ代わりに使うには十分で、大事な写真はフィルムカメラを使っていた。しかし、さすがに画質はもちろん、電池の持ちが悪いし、シャッターの反応も悪く、最近4000円くらいで買った携帯のデジカメ機能に負けてしまうのでそろそろ買ってもいいかなと思っていた。しかし、3年前の結婚式にとってもらったデジカメ写真の質の悪さの印象があるので、大事な写真はフィルムカメラじゃないとダメだと思うのだが、気軽なデジカメになれてしまうと、フイルムカメラの大げささが面倒になってしまっている。最近のデジカメは性能が向上しているので保存に耐えうるかもしれない。1眼レフだって安くなっている。何にしても子供を気軽に写すためという大義名分がある。デジカメ選びが始まった。
最初に考えていたのはCasioのExilim EX-Z55だった。コンパクトさとシャッタータイムラグの少なさ、電池の持ち等で雑誌の評価も高かったからだ。今は後継機のEX-Z57となり、液晶が大きくなったかわりにファインダーがなくなったのであるが、この液晶の表示があまり良くないらしい。そこで他のコンパクトデジカメも考えに入れてみようかと思い始めた。コンパクトデジカメでよくあったぶれ写真やピンぼけ写真を思いだし、光学式手ぶれ対策をとったPanasonicの製品や、感度を上げることでぶれ対策をとったFujiの製品も検討したが、いまいち雑誌の評価がまだ出ていなかったり、評価がいまいちだった。
次にいっそのこと1眼レフにしようかと考え始めた。CanonのEOS Kiss Digitalがコストパフォーマンスも高く、雑誌の評価も高い。コンパクトデジカメに比べたら画質もいいはずだ。しかし、常時持ち運ぶには大きいし、その画質にみあうプリンターを持っていない。メモリーカードやレンズを買い始めたら高いものになる。そして、結局セカンドカメラとしてコンパクトデジカメは必要になるだろう。コンパクトデジカメの限界も見てみたい。子供を写すという大義名分のある今回は、1眼を買う絶好のチャンスなのだが...。
結局、CasioのExilim EX-Z57に決定し、ネットで調べて秋葉原のウィンクデジタルという店で30,240円で購入した。ついでに別の店でSDメモリカード256MBを3,980円で購入した。子供の産まれた現在はExilim EX-Z57で子供を写しまくっている。評価についてはもう少し使ってみないと何とも言えないが、確かに電池の持ちはいいし、今までのデジカメや携帯に比べたら格段に画質はいいので自分では満足している。
May 31, 2005
テレビ電話
出産準備のため実家にいる妻のところに、古いWindows98のパソコンを持って行き、Yahooメッセンジャーを使ってテレビ電話をしようと考え、まず妻の実家でYahooBBに入った。
2ヶ月無料とあったので、3ヶ月でやめる予定でもいいかとYahooに電話して聞いたらいいという返事だったので早速入会したが、「最大2ヶ月無料」というのがポイントで、申し込む時期が悪くて1ヶ月しか無料にならなかった。あと2日遅ければ2ヶ月になったのに。
妻の実家でパソコンをセットしていたら、どうもサウンドカードのドライバが壊れているらしく、音の入出力ができない状態だった。インターネットを検索してそれらしきドライバをダウンロードしてインストールしてみたが、微妙に違うらしくうまくいかない。しかたなく家に帰ってからドライバのファイルを送信して妻にインストールさせてようやく音が出るようになった。
電話とは違い、顔が見えるし、料金も気にならないのでとてもいい感じだ。
実のところ毎週毎週妻の実家との往復が体力的にきついのでこの方法を考えたのだが・・・。
May 23, 2005
May 18, 2005
運動会MIX
妻の友人の小学校の先生にたのまれて、運動会で使う出し物の音楽をMIXする作業をした。効果音のCDを借りてきたり、インターネットで収集しておき、今回は久しぶりにSingerSongWriterを使ってみた。まず作ったのは、波の音から始まり、花火の音からマイケルジャクソンの歌(スリラーのころの曲かな)へ、その歌を途中で切って風の音をつなぎ、それにかぶせてボストンの「宇宙の彼方へ」がはじまり、クイーンの「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」で終わり。
しかし、選曲が僕らの時代だな。ボストンには驚いた。効果音選びと配置にまず時間がかかった。最後のミックスダウンしてWAVファイルの作り方にてまどり、うまくいかず、マシンの性能のせいかノイズがはいったので、もう1台のパソコンにオーディオコードでつないで録音した。それをCDに焼いてできあがり。全行程3時間半だった。
もう1枚は、鐘の音やチャイムやドラムロールや汽車の音、ヘリの音、象、鳥、猫の鳴き声などで30秒つくり、バハメンの「イッツ・ア・スモールワールド」につなぐというものだった。音素材集めに時間がかかり、これにも3時間くらいかかった。
May 08, 2005
TV録画テープのDVD化
年末にWOWOWで放送した時に録画しておいたAct Against AIDS 2004桑田佳祐THE GOLDEN AGE OF BRITISH ROCK~愛と青春の英国ロック~をMTV2000でキャプチャし、MpegCraftDVDでトリムしてつなげ、チャプターをうったあと、6GBのファイルをどうしようと悩んでしまった。
1枚のDVDにするなら最初からビットレートを落としてキャプチャすれば良かったのだが、ここまでやってしまったのをチャラにするのはもったいない。再エンコードしてもいいのだが、時間がかかるし、画質が落ちるかもしれない。トランスコードだったらいいかも知れないと思い(本当のところはどっちが画質がいいのかわからないのだが)、いったんDVD形式のファイルで書き出した後、CloneDVD2でトランスコードして4.5GBくらいにした。
うったチャプタを活かしてメニューを作りたかったのでMovieWriter3でメニューをつくろうとしたがエラーが出てだめだった。MovieWriter3ではメニューもテンプレートが気に入らなかったので、TMPGEnc DVD Authe1.5を使ってメニューを作った。B's Recorderで焼いてようやく完成した。2日かかってしまった。元がVHSテープなので画質はいまいちだったが、MPEG独特の劣化は少なかったようだ。
最新のMovieWriter4やTMPGEnc DVD Authe2.0などなら1本でもっと簡単にできるようだが、いまは出費をおさえておきたかった。
April 10, 2005
休日に仕事
きょうは自宅でエクセルのマクロを作っていた。きょうは10時間、全部で15時間かかりようやく作り終えた。わからないこともネットで調べることができるので便利だ。しかし、こんな苦労はわかってもらえるのだろうか。
April 05, 2005
頼まれ仕事
妻は友人に頼まれて、イラストを描いた。それをスキャナーで読み込み、今回初めて「水彩」というソフトで色を付けてみた。使い方になれていないのでなかなかうまくできなかったが、時間がなかったのでマニュアルも読まずにやり終えた。
私も友人にたのまれてビジュアルベーシックを使って簡単なプログラムを作った。といっても、フォルダを作ってファイルをコピーするだけのものだが、しばらくぶりだったので思い出すのに苦労した。本を参考にしたのでその本を見たらすぐに理解できた。
March 29, 2005
ハードディスクが亡くなりました
夏に買ったばかりのパソコンが不気味な症状を見せた。アプリケーションを削除したのに再起動すると復活している。パーティションマジックやコマンドでパーティションを削除、フォーマットしたのに再起動すると復活している。ハードディスクのゾンビ状態。ウィルスチェックは途中でとまる。ハードディスクをはずして外付けBOXに入れてもエラーが出てフォーマットできない。ウイルスはいない気がするがどうにもならない。普通にデータを救い出そうとしたが、いくつかのファイルは使用中というエラーが出て救い出せない。使ってないのに。かろうじてファイル復活ツールを使って救い出せた。
いろいろやってみてハードディスクがこわれたという結論にいたった。そういえば電源入れっぱなしの黒いボディに夏の直射日光が当たっていた。
そして、最後の手段としてハードディスク会社のユーティリティを使ってローレベルフォーマットをやってみた。意外と速く完了(160GBで1時間半くらいかな)したが、そのユーティリティで診断したエラーは直っていなかった。まあ、熱でやられたんだとあきらめた。いろいろなトラブルにあったがこんなの初めてである。インターネットで検索しても出ててこなかった。
しかし、最近、ハードディスクがやたらと壊れる。これで3個目である。残りの2つは少し古いので仕方ないかなと思うが、それにしても直射日光に当てるようなことはしていないし、たしか買って4年くらいである。自作なので冷却性能が悪いにしてもはやすぎないか?
March 21, 2005
韓国語に文字化け
職場で「人名外字1500」を使っているが、新しいパソコンにインストールしたら、外字になるはずの字が韓国語に文字化けするという現象が起きた。人名外字のFAQをインターネットで検索したらOfficeXP以降をインストールすると韓国語フォントがインストールされ、この現象が起こるらしい。対策はこのフォント(書体名:New Gulim/ファイル名:NGULIM .TTF)を削除すればいいということで解決した。
March 10, 2005
CDレーベル作り
iTunesのCDDBはかなりマニアックなものも表示してくれるので持っているCDほとんどすべてを曲名付きで取り込んである。自分で作ったベストCDの曲名をCDに直接印刷したいときもiTunesでプレイリストを作ってエクスポートすれば簡単にできる。自分で手入力していたテープ、MD、DAT時代がうそのようである。今日はさらにiTunesでエクスポートしたファイルから、「番号.曲名(アーティスト名)演奏時間」となるようにするエクセルの簡単なマクロを作った。これでCDレーベルもさらに簡単につくれるようになった。なんだか楽しくて毎日印刷している。
February 27, 2005
プリンタ購入
長い間エプソンのPM770Cを使ってきたが、DVDやCDのレーベル印刷をしたくてプリンタを買ってしまった。あとで印刷しようと思ってペンで書き込んでいないプリンタブルのディスクもかなりの数になり、いちいち内容を確認するのも面倒になってきたので思い切って買うことにした。価格.COMの書き込みなどを参考にしてCanonのiP4100にした。近くのヤマダ電機で21,400円でポイントが1,070円分つき、UBSケーブルもおまけについた。ネット通販では19,000円台であるが、初期不良などの面倒を考えると価格的にも大差ないので近くの店がいいと考えた。買ってきてさっそくDVDのレーベル印刷をした。かなりつめこんだDVDもフリーソフトの「ファイルリスト作成機」でファイル名を書き出してコピペすると楽にレーベルができて便利。印刷はきれいだし速いし静かで大満足だった。PM770Cは少し黒いスジが出るようになったもののまだ使えるので捨てないでおくつもり。
February 21, 2005
秋葉原へ
土曜日に秋葉原に行った。アマチュア無線の再免許の用紙を買った。用紙はネットでもダウンロードできるのだが、新電波形式ってやつがさっぱりわからない。そのへんの説明がていねいに書かれているかなと思い、500円以上もするが買ってしまった。なにせ期限がせまっているのだ。ついでにFujiのDVD-Rの50枚を3,899円で買った。
家に帰って再免許の申請書の書き方を熟読し、ようやく書き上げた。買ってきたDVD-Rを焼いてみたが、問題なく焼けた。やっぱり国産だ、安くなったし。
February 13, 2005
安物メディア2
今日も安物DVD-Rの焼きに挑戦。どうも2GBから3GBのあたりに成功失敗の境がありそうだ。失敗したときはFileCompareというフリーソフトでファイルごとに比較して正常に焼けているのと失敗しているのを調べている。なんにしても安物買いの銭失いだ。とほほ。
February 12, 2005
AVIファイルの形式変換
毎週決まったTV番組の録画はCanopusのMTV2000をのせたパソコンで行っている。録画と同時にX-TransCoderというソフトでDivXに変換しているのだが、変換に結構時間がかかっている。しかし、このことは家電のHDDレコーダーにはできない技だ。
昨年IO-DATAのAVeL LinkPlayer AVLP1/DVDを買って、パソコンの中の動画ファイルをネットワーク経由で見られるようにしたのであるが、X-TransCoderで変換したDivXのファイルは直接見ることができなかった。それはAVIの形式が1.0ではなく2.0であるためということはわかっていたが、その変換の仕方がわからずにいた。今日インターネットで検索していたら、MediaWizのFAQにその変換の方法が出ていたのでやってみたらAVeL LinkPlayerでも成功!録画後に一手間必要だが、番組をDVDに詰め込んでTVで見られるのは便利。
February 11, 2005
ヤマダで抽選
ヤマダ電器千葉ニュータウン店のオープンセールに行った。1000円以上で1回抽選できて、目玉商品を安く買う権利を当てることができる。幕張店のオープンの時は抽選で当たり、16万くらいのパソコンの展示品を7万くらいで買うことができたので、今度はノートパソコンねらいで挑戦したが残念ながらはずれだった。1時間並んだのに。
そのときに買ったDVD-R(三菱製1枚100円、RiTEK製1枚88円)でやりそこなったTV録画ファイルを焼いた。あんなに安物メディアでだめだったのが三菱製ですんなり成功。しかし、RiTEK製では失敗。やっぱり国産じゃないとかえって高くつくことを実感。台湾製は4.16GBの後半でコンペアが失敗していたのでどうも外周でダメになるみたい。
February 08, 2005
プリンタとプリントサーバ
職場でプリンタを選んでくれとたのまれアスクルのカタログを見せられたので、調査するのが面倒だったからそれに載っていたCanonのLBP-3600を選んだ。それまでのプリンタには私の選んだパラレルのプリントサーバを付けてあったのだが、LBP-3600にはパラレルはなくUSBのみだった。USBのプリントサーバを買わせたのだが、双方向でないとダメみたいで印刷できず。なんだかやっかいを背負い込んでるなぁ。
February 07, 2005
安物メディア
とりだめした「ためしてガッテン」をDVDに焼こうとして4枚ダメにしてしまった。どうも安物メディア(50枚で1937円、去年の11月購入、一応RiDATA製と書いてあった)だったのが悪かったようだ。今ではもっと質のいいものが安くなっているだろうな。
February 06, 2005
過去の日記です
2004年10月某日
録りだめしておいたビデオファイルをDVDに焼いた。
CMが入っていたのでカノープスの「MpegCraft DVD」でカットしたのだが、CMを検出するために「やさしくビデオファイリング(体験版)」を使った。
10月18日(月)
夕刊で紹介されていたフリーソフトのフォントユーティリティ「SAKURA」をダウンロード。ちょっと使ってみたけどいいかもしれない。とくに、大文字のVと区別するための小文字のvや、リットルの記号のような小文字のl(エル)をさがすのに良さそうだ。
10月19日(火)
ブロードバンドルータ(プラネックスBRL-04FA)が壊れた。再起動してもインターネットに接続できなくなった。最近調子が悪く、しょっちゅう再起動しなくてはならなかったのでこれを機会に買い換えた。ちょうど2年だった。買ったのはバッファローのBBR-4HGで、近くのヤマダ電器で5880円。でもポイントがたまっていたので1162円で購入。ヤフーBB26Mなのでオーバースペックかなと思ったが、セキュリティが充実してるかも(よくわからないが)と思いこれにした。3800円のほうにすればよかったとちょっと後悔。
10月31日(日)
秋葉原に行った。MP3プレーヤーのクリエイティブMuvo TX FM 256MをPCボンバーで買った。\11,280なり。雑誌に、USBメモリを買うことを考えるとお買い得なんて書いてあったし、4月にUSBメモリ256Mを\8,379で買ったのでいいかなと思ったのだ。でも今USBメモリは\4,000くらいで買えるんだとあとで知った。まあ、ラジオ英会話を聞いていたカセットプレーヤーが壊れてきて、代わりがほしかったんだから良しとした。
11月7日(日)
ラジオ英会話のPCハードディスクタイマーMP3録音をめざしてフリーソフト「ロック音」と「午後のこーだ」をインストール。とりあえずテープから録音してMP3にする設定をして、Muvoに移して聞いてみた。軽いし、快適に使えそうだ。
2005年1月6日(木)
職場の同僚から、WindowsXPのSP2をインストールしたらインターネットにつながらなくなったので見てほしいといわれ、職場の近くだったので彼の家に行って見てみた。フレッツだったのでしばらく理解するのに時間がかかった。結局原因はよくわからなかったが、モデムを再起動したりしていたら直った。直ったのでよしとした。SP2のせいではないような気がする。
電話で親類のY君からNECのPC9821のWindows95が「VMM32.VXDが見つかりません」と表示され起動できないけどどうすればいいかという質問がきた。再インストールでしょうと答えておいた。一応インターネットで検索してみたが、VMM32.VXDは構成されているハードからつくられるらしく、インストールディスクからコピーすればいいという簡単なものではないらしい。やはり再インストールしかないらしい。今日はユーザーサポートの日らしい。
1月17日(月)
職場でWindowsMeのパソコンのMS明朝が出なくなったといわれ見てみた。別の人から一度Safeモードで起動すれば直るよと聞いたのでそうしてみたら本当に直った。
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