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May 30, 2020

耳コピ&多重録音 Starless(前半だけ) / King Crimson

ずいぶん前になるが、2015年12月9日、渋谷オーチャードホールで友人TとKing Crimsonを見た。ドラムが3セット全面になった変則な配置のツアー。

Epitaph、The Court Of The Crimson King、21st Century Schizoid Man、Starless、Red、Peace - An End、Easy Money、Larks' Tongues In Aspic (Part II)など、宮殿~レッドまでの私の大好きな曲をたくさんやってくれた。

2018年12月17日にもオーチャードホールに行った。このときは、前回に入ってなかったOne More Red Nightmare、Moonchild、Cadence And Cascade、Fallen Angelを聴くことができた。

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あらためて聴いてみると、一番好きな曲は「Starless」かもしれないと思うようになった。そこで、製作を開始。

今回初めてRolandのAerophone AE-10を使ってみた。ソフトはSWAM SaxophonesのSopranoで、Aerophoneは入力コントローラーとして使った。例によって1フレーズごとだったり、70%くらいまで遅くしたりしてMIDI録音したが、同じように吹けると幸せ感にひたったりした。

前半の歌部分が終わると、8分の13拍子だかの変拍子になり、後半さらに複雑になる。イアン・マクドナルドのAltoSaxも再現不可能ということで、前半のみとした。変拍子の陶酔感と最後に前半のテーマに戻るときの感動も捨てがたいのだが・・・。

一応完成したのが1年前、歌詞を1カ所間違えたので、歌い直したら納得できず、何回も歌い直している内にますますダメになり、しばらくほうっておいたら録音の仕方も忘れてしまった。結局歌も納得できないけど、もう歌い直す気力もない。

これです。よろしければお聴きください。

 

↓ オリジナルはこれ

 

↓ ライブ盤はこれ、買ったけどあまり聴いてない。

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