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July 30, 2019

古内東子のライブに行った

気胸の手術が決まってキャンセルした古内東子のビルボードライブ東京でのライブのチケットを、手術後の病室で取り直し、手術の3日後に出かけた。
いつもの一番安い5Fのカジュアルシート。一人で来ている人も結構いたみたい。

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ライブはピアノに1人、サックス&フルート&パーカッションに1人、そして古内東子の3人だけ。しっとりとしたバラードばかりの選曲で、私はほとんど知らなかった。知っていたのは「誰より好きなのに」だけ。一番好きな曲だったから良かったけど。

めったにやらない曲もあったと言うことで、コンサートに何回も行っている古内東子のコアなファンには良かったかもしれないが、初めてライブに来た私にはもの足りなかった。
できれば、「大丈夫」、「はやくいそいで」、「逢いたいから」、「Beautiful Days」も聴きたかった。

それにしても、いろいろな恋愛の歌をよく作れるものだ。どっぷりつかっていると、自分の経験を思い出し、曲にするにはどんな歌詞かな、なんて考えたが、やはり才能がなさそうだ。

この会場は、最後の方になると後ろカーテン?が開き、六本木の風景が見えるようになる。

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July 27, 2019

気胸はやくも再々発、そして手術

7月16日(火)

夕方6時過ぎに変な咳が出るので呼吸音を聴いてみると、吸うときに炭酸がはじけるようなレジ袋をもむような音が聞こえた。また気胸である。1ヶ月前にやったばかりである。3回目なのでこんどは手術だろう。憂鬱な気分で仕事を片付け、家に帰って入院の支度をした。1ヶ月前に担当医に聞いたときは、夜中の場合には救急車を呼ばなくても、翌日でもいいと言っていたので、寝ようとしたのだが、呼吸音が気になって眠れない。それに少し息苦しくなってきた。

入院した病院に電話したが、医者がもう帰ったので対応できない、夜間の当番医に聞くように言われた。別の地域の中心となっているような大きな病院に電話したが、ベッドがあいていないので入院できないと言われた。当番医の病院に電話したが、気胸には対応できないと言われた。

次の日まで待とうかとも思ったが、外科医の義兄に電話すると、気胸をなめちゃいけないともいわれたので市の夜間の急病対応の電話にかけた。その結果、やはり救急車を呼んだ方がいいという事になった。

連れていかれたのは、家から結構離れたところにある病院だった。到着するとレントゲンなどを撮り、すぐに胸にパイプを挿す処理がなされた。今回は1回でうまくいかず、やり直したが、麻酔をかなり打ったので、2回目は痛くなかった。前々回はやり直して3回激痛だったので、まだましか。

病室があいてないのか、SCU?とか言う急性期の患者を一時的に看るようなところに入った。すでに夜中の1時を過ぎていた。何人かの患者がいて、カーテンで区切られているが、看護師が待機している側は開けられている。肺からのパイプは壁につけられたポンプにつながっているし、点滴と鼻に酸素を送る管と指につける酸素量のセンサーと心電図のセンサーが付けられたのでベッドから離れることはできない。当然尿瓶を使う。

 

7月17日(水)

昼頃、一般病室に移動したと思ったら、関連の手術のできる病院に転院となった。移動はまた救急車である。35分ほどで到着。乗り心地は悪い。自宅からはさらに結構離れた所にある。

すぐに病室に入った。そこでは胸に刺さった管から空気を吸い出すポンプのような機械をつけるだけで、点滴も鼻につける酸素の管も指につける酸素量のセンサーも心電図のセンサーもなかった。

ポンプのような機械は小さくてバッテリー駆動できるので、電源のプラグを外してトイレにも行ける。これは楽だ。でも、まだ胸に刺さった管が痛いので寝返りもできない。

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手術は予定がいっぱいで、土曜日の午後となった。夕方には妻も呼び寄せて、担当医からの説明があった。

脇の下を57cm切り、肺の周りに水を入れて肺に圧をかけ、漏れているところを探し対処する、ブラーという風船のように飛び出したところがあやしいのだが、そこは縛って切除する?。小さな穴は糊のようなもので塞ぐという。まるで自転車のパンク修理そっくりだと説明を受けた。手術が終われば早ければ2日後に退院でき、たばこ以外なら何でもできる、と言うことだった。

義理の兄がネットで調べてくれたのだが、手術の件数も多いと言うことで信頼できそうだ

 

7月18日(木)、19日(金)

手術待ち。

胸に刺さったパイプのあたりの痛みもだいぶ和らぎ、スマホに仕込んだ動画を見たり、データ量を気にしながらYouTubeでCubaseの使い方などの動画を見ていた。

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病室は5人部屋の窓際で明るいのはいいのだけど、夜中に人工呼吸器のアラームが鳴り続けたり、しやっくりが止まらない人がいたり、昼間にはタンを機械で吸い出しているのかゲロゲロいう音とか、呼吸器系の病室はうるさくていけない。おまけにテレビはイヤホンで聴くことになっているのにでかい音を出している人もいて最悪である。

 

7月20日(土)

手術の間、身内がいないといけないというので、妻を呼び寄せた。

午後2時手術開始

伸びた髭が酸素マスクのじゃまということで、幅広テープで止められた。間もなく全身麻酔をかけられ、呼びかけられて目を覚ました。終わりましたよ、と言われたが信じられないくらいだった。

病室に戻され、落ちついいた頃から、胸の傷の痛みではなく、強烈にこったような痛みが背中にあった。泣きそうなくらいだったので、ナースコールして痛み止めの点滴をしてもらった。少しずつやわらいでいったが、動いていいとされる3時間半後が待ち遠しかった。

体調の悪い妻はすぐに帰した。

 

18:30になると痛みがやわらいで楽になり、トイレにも一人で行けるようになった。まだ胸には空気を抜くパイプが刺さっているのでポンプと点滴を連れて行く必要はあったが。それにしてもその傷の痛みは以前より少ない。

手術後、執刀医がすごくうまくいったと言うので安心した。

夕食も起き上がって食べることができた。

 

7月21日(日)

朝、レントゲンを撮り、その後、執刀医が来て、状態がとてもいいので、明日退院の予定だったが、今日退院してもいいと言われた、どうする?といわれても困る。結局、午後に退院ということになった。すぐに胸に刺さったパイプを抜かれた。不思議に全く痛くなかった。

急きょ妻に迎えに来てもらって昼食後退院した。

歩くと少しフラフラするが、痛みはほとんど気にならない。

 

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July 22, 2019

格安バスツアーに行った

713日(土)

近くのスーパーで応募した格安1日バスツアーに当選し妻と出かけた。

桃の食べ放題の山梨の旅というもので、他にワイン酒造にも行き、昼食も付いて3900円である。

7:30にスーパーのある最寄り駅に集合し出発した。

 

席は一番後ろだった。少し暗いが、後ろの席を気にせずリクライニングできるし、後ろのわずかな隙間に荷物を置くこともできてよかった。

まっすぐ山梨に向かうのかと思ったら、横浜に向かった。最初に立ち寄ったのは、「Be-NAS(ビーナス)」という宝石の会社の工房だった。一般客はまず来ないだろうという倉庫街にあり、このバスツアーのスポンサーらしいので、バスツアーによって販売するための場所なんだろう。ダイヤモンドでもない、木炭でもないスーパー炭素とかいうものを開発し、それからは遠赤外線が出ていて、それを使ったネックレスを使うと遠赤外線によって身体が温まり、磁石も付いているので血行も良くなり体調が良くなるという。あやしい。炭素板に氷を載せるとすぐにとけていくのを実演し(これはどうしてなんだろう)、溶けた水は普通の水と違って肌につけるとわかるという。つけてみたが私は全くわからない。プラシーボ効果の高い妻は、ちょっと違っているかもと言う。そのネックレスを体験するということで、30分くらいつけてみたが、私は全く何も感じない。またまたプラシーボ効果の高い妻はつけて5分もしないうちに暖かくなったと言う。他の宝石は見るだけで、このネックレスは安かったら買おうかなと言っていたが、19万と聞いてやめた。バスツアーできた客の何人かは宝石だかネックレスだかを買っていたので充分元は取れているんだろう。

詳しくはここにも書かれている。

本当に詐欺ならバスツアーもなくなっているだろうから、宝石などは偽物ではないのではないかな。

 

3連休の初日とあって、渋滞がひどくて予定が変わり先に昼食となった。笛吹市にある「山梨FUJIフルーツパーク」というところで昼食。茶碗蒸しやほうとうもあってまずまずの内容。

 

次に向かったのは「甲州わさび漬けセンター」。いろいろなわさび漬けがあり、ここでは買ってしまったが、値段はどうなんだろう。

 

次に「御坂農園」というところに行き、まずはもも狩り。もも畑に行き、1個を取ってくるというもの。

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そのあと店に戻り、桃の食べ放題。最初に置かれていた桃は全く甘くなく、次の桃を取りに行ったが、選ばないとなかなかいい桃を食べることができない。

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ここで、一番大きな桃2個で1800円を6箱、お土産として買った。しかし、帰ってスーパーで桃の値段を見て高い買い物をしたと妻はがっかりしていた。

 

最後に「モンデ酒造」というワイン工場に寄った。試飲ができるので、いろいろ何回も飲んでほろ酔いになった。

帰りは中央道から少し外環を使って帰った。2030最寄り駅着。

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