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June 21, 2018

耳コピ&多重録音再開 Nights In White Satin/The Moody Blues

 しばらく2年くらい遠ざかっていたDTMを再開した。
 The Moody Blues のサテンの夜(Nights In White Satin)である。1年半以上前には今の80%までできていたが、気力をなくし、放置状態だった。 オーケストラの耳コピは素人には難しい。
 この1週間、久しぶりに集中した。しかし、改めて比較すると全然ダメ。でも、これにケリをつけないと先に進めない。やはり、一気にやらないとダメだ。
http://musictrack.jp/musics/76173

以下は音楽SNS内のブログの転載

 まずは、曲の前後のオーケストラ部分を別のプロジェクトにするか迷いましたが、曲の後半からかぶり始めるので、ひとつのプロジェクトで制作することにしました。前後のテンポは無視して歌の部分のテンポを合わせました。Sonarで制作途中だったので、Sonarで再開しました。

 ドラムは、いつも使っているBFD3で打ち込みましたが、原曲の音にはなりません。「まあいいや」です。何だかスカスカだったので、シンバルに掟破りのホールリバーブをかけています。後半に出てくるスネアとタムの細かい連打は、最初、フロアタムの連打で打ち込みましたが、それってあまりないかなと、スネアとタムを混ぜてみました。自分で手を動かしてもたたけないけど、ドラムできる人だったらできるかな、とかなり適当です。ちょっと機械っぽくなってしまいました。

 ベースは、こんなものかなと弾きましたが、練習しても覚えられないし、タイミングはズレまくりなので、修正しました。Sonarはテンキーでナッジできるので便利です。Cubaseではその機能がないのか探しても見つかりません。ベースの音に関して、原曲はサスティンが短い感じです。その理由がわかりません。ここのところ、ギターもそうで、鳴りすぎないようにすることに悩んでいます。
 
 サビ?の特徴的なコーラス、特に右チャンネルの「アー」コーラスの再現にも悩みました。最終的には、自分で歌い、V-Vocalでオクターブ上げてフォルマントを調節しています。MP3にしてみるとよけい迫力がなくなってしまいました。原曲は、「アー」ではなく、「ア”-」という叫びに近いので、今思うと、ディストーションとか汚し系のエフェクトをかけてみてもよかったかなと思います。左チャンネルのコーラスはKontaktのChoirで打ち込みです。

 メロトロンはSampleTronのClassic Tron Violinsを使っています。「’Cause I love you~」からは、Dirty Orchestraという音色も使っています。これはぴったりでした。

 ストリングス、ブラスには悩みましたが、適当なところで諦めました。ストリングスは、トレモロ、サスティン、スタッカート、スフォルツァンドなどの奏法をキースイッチ(発音外の音階)で切り替えでいます。Kontaktの音を中心にしてSampleTankやPhilharmonik 2 の音を足しています。Violin,Viola,Cello,Double Bassと分けてみたり、さらにStringsアンサンブルの音を重ねてみたりしていますが、意味のないパートや間違った割り振りがありそうです。

 管楽器系はさらによくわかりません。木管楽器(クラリネット、フルートのアンサンブル)は、最後の追いかけフレーズの1回しか登場しません。苦し紛れに入れてみたのですが、自分的には良かったかなと思っています。ほかの部分ではどのように吹いているんでしょうか。

 最後のハープのグリッサンドを入力するために、ハープ構造を調べると、ペダルによってキーの変更ができるみたいでした。キーがCだったらキーボードの白鍵をザーと撫でればいいみたいとわかり、やったことのないキーボードでのグリッサンドを、指の背で練習したら爪の付け根に血豆を作ってしまいました。指の腹で撫でて入力した後、ベロシティを上げたりタイミングを調整したり、たぶん調が違うので、ファの音だけ半音上げたりしました。Dimension ProのHarpだとアタックのはじく音が足りないので、Philharmonik 2のHarpを少し足しました。

 つくづく誰かに教えてもらいたいと思いました。

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