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May 16, 2018

エアロフォーンのセミナーに行った

 プチ鬱状態が長かったが、そんな時は買い物をしてしまうことが多い。私の場合は楽器、DTM関係の機材、ソフトを買ってしまった。その中の一つにRolandのエアロフォーンAE10がある。買って2~3週間は触っていたが、その後触らなくなった。

 4月15日(日)にRolandのエアロフォーンAE10のセミナーに行った。場所は渋谷のイシバシ楽器 SHIBUYA EAST 管楽器専門店。久しぶりにおのぼりさんになり、自撮りする外人の多いスクランブル交差点やマリオカートに乗ったコスプレ外国人観光客を見ながら、迷いながらたどり着いた。

セミナー会場 肖像権などの問題があるといけないので開始前
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 講師はサックス奏者の藤本匡光さん。AE-10を15年練習して演奏できるようになっても本物のサックスは吹けるようにはならない、それほど本物のサックスには越えなければならないものがあるという話に納得。私は、本物のサックスには触ったこともないけど、DTMでサックスの音を入れたいときにAE-10でコピーして、MIDI入力用として練習しようかなと思っていた。本物のサックスではどうやるんだろうとかそれに近い形でコピーしようとこだわっていたが、AE-10はもちろん別の楽器であるし、演奏できればいいやとあらためて思った。具体的には、バイトセンサーによるピッチ変化はオフにした。しかし、口によるベンドは音楽に表情をつけるのに大切だという話もあり、私はEWIでもやっていた指によるベンドをAE-10でも練習しようと思った。

 AE-10のバージョンは今2.20で、バージョンアップすると音色が増えるらしい。家に帰ると、私のは2.00だった。WEBを見てバージョンアップ、それによる説明書の補足もダウンロード。

 AE-10に黒色が出たらしい。私のは白。黒の方がよかったな。

 サックスはもちろん、尺八とか、バイオリンとか、チェロとか、二胡とか、ジョグダイヤルをつかった。ポルタメントのオンオフを使いながらの演奏はリアルだった。

 バイオリンの音は単独で聴くとリアルなんだけど、オケをつけて演奏すると目立たなくなる。そこで、3音色ぐらいを混ぜた音色にして立つ音にしているという話を実演を交えて教えてもらった。

 お店には、ウインドシンセ用のキクタニのスタンドを売っていた。バイオリン用のスタンドの下にプラスチック製の受け皿を置いた感じ。よそにはバイオリン用のスタンドに小さなタオルを巻いたものがあった。私もこれだけど、まだタオルをつけていない。
 

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