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November 28, 2010

やっぱり泣いた

 中耳炎になって、のびのびになっていたインフルエンザの予防接種に行った。
少しは大丈夫になったかなと思ったら、行くところからもうぐずり、なんとか連れて行ったものの、診察室に入ったらまた「やだ、やだ、ばか」が始まった。押さえつけて無理矢理終えた。
 パパママも予防接種をやったのだが、ぜんぜん痛くなかった。昔に比べて痛くなくなったような気がする。それなのに...である。
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どんぐり拾いをしてようやくおさまった。

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November 27, 2010

いい旅夢気分のBGM

HDDレコーダーだと録画予約が楽なのでこれまで見てなかった番組までとりあえず録画するようになった。
「いい旅夢気分」もそんな番組の一つである。けっこうたまってしまったので見ては消し始めた。
見てみると、番組の内容よりも70年代、80年代の名曲満載のBGMの方が気になってしまった。
 例えば、スペシャルでかかっていたのは、青春の輝き/カーペンターズ、サタデー・イン・ザ・パーク/シカゴ、ピアノマン/ビリー・ジョエル、イフ/ブレッド、メロディフェア/ビージーズ、ピースフル・イージー・フィーリング/イーグルス、ユア・オンリー・ロンリー/J・D・サウザー、アイ・ソー・ザ・ライト/トッド・ラングレン、金色の髪の少女/アメリカ、故郷に帰りたい/ジョン・デンバー、アローン・アゲイン/ギルバート・オサリバン、ウィズアウト・ユー/ニルソン、マイ・ラブ/ポール・マッカートニー等であった。

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November 26, 2010

甘えん坊将軍

 最近、食事の途中で遊び出したり、甘えがひどかったり、手を焼いている。
 朝の起床は、夏の間も一人で起きたのは1回くらいだったが、起こせば自分で歩いて食卓まで来れた。涼しくなってからはだんだん眼を覚ましにくくなり、ついにだっこして無理矢理食卓まで運ぶということが多くなってきた。
 着替えや顔を洗ったりするのが遅かったり、歯を磨くのをいやがったり、お風呂にはいるのをいやがったりは相変わらずである。
 何々をして遊びたいと言って、そのときにしなくてはならないことがなかなかできない。夕飯もせっかく親子3人そろっているのに、遊びたいと言っていっしょには食べられない。夜もなかなか寝ない。困ったものだ。

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薬を混ぜたアイスを無理矢理食べさせている

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November 21, 2010

やっとひとつ乗り越えられたかも

 息子が耳鼻科で耳を見てもらっただけなのに泣き叫んだあと、耳を直さないと聞こえなくなっちゃうよ、耳を見るだけだから痛くないよと1週間のうちに何回も言い聞かせてきた。
 いよいよ耳鼻科の診察の日が来た。診察室の前で待つまでは大丈夫だったが、診察室に入ったとたんにいやがった。おさえようとすると余計にいやがる。ひとりで診察室を出ていこうとする。
 耳鼻科の先生は、「そんなんじゃあ、診てやれない。君はもう5歳だろう。3歳の女の子でも静かにしていられるよ。」と言って、他の患者を先に診察していった。そしてついに最後になってもいやがっていたので、「もう、今週はみない」と息子に言い、私たちには先週と同じ薬を出しておきますと言った。滲出性中耳炎だから今回は経過をみるというだけだったのだろう。先生は「このあと、15分くらいはお仕事で残っているから、気が変わって診てほしくなったら来なさい」と息子に言ってくれた。
 あきらめて診察室を連れて出た。もう帰ろうと言って会計をしようとすると、息子はまだ泣きじゃくっていたが、そこでピタリと足を止めて診てもらうと言い出した。ことの重大さに気づき、いやだいやだの状態からやっと少し考えられるようになったのかもしれない。
 そこで、診察室に引き返すと、おとなしく診察台に乗り、耳もさわられてもじっとしていることができた。先生にお礼を言い、やっと帰ることができた。
 私も妻も息子もへとへとになった。4時半くらいに受付て、終わって出たのは8時くらいになっていた。しかし、ようやくひとつ乗り越えることができたかなと思い、少しほっとしていた。
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November 13, 2010

痛い、イタイ、いたい

 涼しくなった頃から、息子は1ヶ月近く鼻水が出ていた。鼻水くらいはしょっちゅうなので、特に医者にかかることもせずにいた。
 10月29日(金)の夜12時半ごろ、突然耳が痛いと泣き出した。どうやら中耳炎らしい。どうにもならないので、車で夜間救急に連れていき、抗生物質と痛み止めをもらってきた。その後も痛がったが何とか寝た。
 翌日の土曜日、耳鼻科に連れて行ったのだが、やはり中耳炎で「鼻を強くかんだかな?」と言われた。耳垢を取るときにすでに痛いと泣きだし、鼻水を吸い出すチューブ?でさらに泣き、耳の鼓膜に穴をあけて膿を出したときには泣きわめきの最高潮になった。その後、頭を横にして耳に薬を満たす時には「いたい、いたい、ばか、ばか、ばか」と叫びだし、もう笑うしかなかった。

 その後の1週間のうちに、足が痛いとか、お腹が痛いとかがあって、さらに今、右の耳が少し痛いとか、耳が少し聞こえないなどと言い出した。またこの前の耳鼻科に行ったら、外で泣き叫んで入ろうとしないのは目に見えている。そこで別の耳鼻科に行くことにした。

 やはり診察室に入ったとたんに泣き叫んだ。また「やだ、ばか」と言い出したので、私と妻と看護婦さんの3人がかりで口をふさぎ、頭と手足をおさえた。途中でおしっこをもらしたりして大変だったが、なんとか診察をおえた。滲出性中耳炎と言われ、直るまでに1ヶ月くらいかかるかもしれないということだった。とりあえず来週も来なければならないと言うことが気が重い。

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