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August 31, 2005

授乳期に歯医者

 妻が歯医者で歯を抜いた。医者に,母乳で育てているので薬が心配だと言ったら,その医者に「まかせる」と言われたらしい。薬を飲む飲まないをまかせるのか,母乳を飲ませる・粉ミルクを飲ませることをまかせるのかよくわからないが,「冷たく突き放された」と感じたらしい。
 もらってきたのは,オラセフという抗生物質,アクディームという炎症を抑える薬をそれぞれ3日分,痛みがあるときだけのむように言われたソレトンという痛み止めの3種類である。
 3日もミルクにしたら母乳を飲まなくなるかも知れないし,搾乳しないと乳房が痛くなるし,搾乳自体もいやだと言う。薬を飲むのをやめようかとも言う。
 そこで薬についてインターネットで調べてみた。その結果,母乳に出ることは出るが,ごく微量で問題ない薬であることがわかり,妻も納得したようだった。念のため薬の濃度がピークになるのが2,3時間後だということを考えながら母乳とミルクをまぜて飲ませることにした。
 こんなときインターネットは便利だ。

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August 30, 2005

映画鑑賞の夜 - 夏2

 ここのところ録画してある映画を毎夜10時くらいから1本ずつ見ている。
 「天国の本屋」---夏の夜にちょうどいいファンタジーだ。
 「バトルロワイヤル」とその2---問題作なので一応見た。子供に対する影響を考えるとどうも...。
 「世界の中心で愛を叫ぶ」---古典的な純愛悲話。内容はともかく古典的というのが最近のブームなのだろう。タイトルによる勝ちかも。でも泣ける。もっとも僕は何でも泣けるんだけど...。泣くとストレス解消になるらしいし,そういうことじゃあよかったんじゃないかな。
 「タクシー2」---何も考えずに楽しめる。007のアストンマーチンが好きだった頃を思い出した。
 「4400」---UFOにさらわれた4400人のドラマ。5話で終わり?もっと長いシリーズになる予定だったんじゃないかな。

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August 28, 2005

ラーメン丸源

 妻のガーデニング用品の買い物でジョイフルホンダに行った帰りに、以前にもここに書いた「丸源」というラーメン店に寄った。子供を連れての初めての外食であったが,そうまでしてもこの店の「麻辣担々麺」をまた食べたかったのである。しかし,期間限定メニューだったということで今はメニューになかった。仕方なく他のラーメンを食べたがいまいち。思いっきりアンケートに書いたが,帰りがけに出し忘れた。残念,もう丸源に行く意味はなくなった。

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健康診断の結果

 健康診断の結果が出て,総コレステロール値とZTTの値に問題があった。総コレステロール値の標準値は100~200だが225であった。体重も4年間で5kgくらい増えているのでこれは納得できる。ZTTの標準値は4~12だが2.9で低かった。ZTTの値が高いと肝臓に問題があるようだが,低いことはネットで検索してもあまりヒットしない。専門書を調べてもらったら,胆のうがんやネフローゼや骨髄腫などによって値が低くなることがあるなどと恐ろしいことが書いてあった。
 そこで,病院に行って診察を受けることにした。愛想のない女医に「その範囲はあくまでも標準値であって,正常範囲ということではない。少しくらいはずれていても心配することはない。他の値が正常値なので問題はない。何かあればいろいろな数値に現われるものだ。」と言われた。もっともな回答であったが,こんなことでさわぐんじゃないと言われているかのように僕は感じ,いやな気分になった。もう少し言い方がよければ,診察料1500円も納得できたのに。

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August 24, 2005

妻の工作

 妻のものづくりの意欲と能力には驚かされる。庭造りでも驚いたが、それ以外でも、部屋をくぎって子守部屋をつくるための段ボール箱製の壁、赤ちゃんのかご、モビール、ベビージムを作った。
wall

bed


moviel

jim

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August 23, 2005

自主制作映画

 実家で発掘された品々の中に、大学時代に見て歩いた自主制作映画のパンフレットがあった。もし、自分が映画を作るとしたらという視点で見るとおもしろかったので、見て歩くのが好きだったのである。その中で、今でも覚えている作品がある。「亡き少女のためのパヴァーヌ」という映画である。
 突然失踪した美少女を、ボーイフレンドと彼女の友人の女の子が失踪した理由と向かった場所について考えながら電車に乗って探しに行くというストーリーなのだが、最後までなぜ失踪したのかわからず、全編重く暗い雰囲気と音楽(亡き王女のためのパヴァーヌ?)が自主制作の映画としては異色だったような気がする。東京駅やそこから向かった富津岬で美少女の幻影のようなカットが入るが、いつも彼女は悲しそうな顔をしている。
 僕にとってこの映画が強い印象で残ったのはラストである。美少女をみつけることができず、富津岬から2人が帰ってくるとき、だんだんかけ足になり、2人で手をつないで楽しそうに笑いながら帰っていくというシーンで終わるのである。それまでが重々しい雰囲気だったので、よけいにびっくりしたのであるが、この意味については何も語られていない。
 探しに行った2人がなかよくなって付き合うことになったとも考えられるが、ひょっとしたら美少女なんて最初からいなくて、探しに行った2人はカップルで、こんなシチュエーションを考え出して屈折したデートをしていたのかも知れないとも考えられる。僕は後者であると思っている。

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August 21, 2005

天使の微笑み

 生後2ヶ月となり,ようやく夜に長く寝るようになったのでだいぶ楽になった。休みの日にはできるだけ子供の相手をして妻に気分転換をさせるようにしている。あやしているとよく微笑むようになった。それがうれしくてやりすぎたら首筋が痛くなってしまった。
kei

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映画鑑賞の夜 - 夏

 ここのところまた映画鑑賞の夜が続いている。夜,子供と妻が寝てから2階の簡易防音の部屋で1人見ている。借りていた「冬のソナタ」DVDをようやく見終わった。3話ほど妻と見てからずいぶん時間がたつが,また続きを見始めるまでなかなか思い切れなかったのである。ついに夏になってしまったが,見始めたらけっこう楽しんで見ることができた。ハマるというほどではないが・・・。
 ジュラシックパークで有名なマイケル・クライトン原作の「タイムライン」を見た。そこそこよくできたタイムスリップもののSFである。なにかものたりない気がするのはなぜかろう。少し前に見た邦画SF,金城武,鈴木杏主演の「リターナー」がなぜか思い出される。ストーリーに無理があるし,セットがちゃっちいし,金城武の服装もアクションもまるっきりマトリックスのキアヌだし,いいとこないみたいだけどなぜかおぼえているのは「哀愁感」・・・かな。
 さだまさし原作の「解夏」,悲しい話を淡々と描いている映画。長崎の風景はいいと思うけど映画としてはどうかな。
 「ラスト・サムライ」,ハリウッドが描いた日本人にも納得できる日本ということだったが,いいせんいってるけど,それでも何かいまひとつ違和感があるような気がする。

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August 17, 2005

思い出の発掘

 お盆で実家に帰ったときに,自分の荷物を片付けろと言われていたので,1日かけて片づけをした。なにしろ片付けられない症候群で物を捨てられないものだから,中学時代くらいからの品々が続々発掘された。通知表,映画やコンサートのパンフレット・プログラム,大学時代の専門書,中学高校時代に買ったギター雑誌(Guts,ヤングセンス,ヤングフォーク等),GOROの篠山紀信・激写の切り抜き,海外旅行で持ち帰った記念の品,等々。
 どれも捨てがたいのだが,中でも大学時代に見に行った演劇や自主制作の映画のパンフレットは懐かしかった。こんなに見に行ったのかと思ったのが東京キッドブラザースのミュージカル。「一つの同じドア」,「冬のシンガポール」,「黄金バット」,「十月は黄昏の国」,「彼が殺した驢馬」,映画「ピーターソンの鳥」・・・。どれも内容は忘れてしまったが,難解な演劇や品のいいミュージカルが多かった(ような気がする)なかで,わかりやすく青い!というような印象があった。TV出演前の柴田恭兵,三浦浩一,純アリス,坪田直子が出ていた。作演出は東由多加。芥川賞作家・柳美里の恋人ということで久しぶりにこの人の名前を目にしたときには亡くなっていた。

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August 02, 2005

子供が来た!

 妻と子供が,妻の実家から戻ってきた。ぐずりだすとたいへん。子供には「歩きセンサー」があるらしく,抱いて歩いていると泣きやむが,椅子にすわったりすると敏感に反応して泣き出す。さらに寝たと思って布団に寝せたとたん泣き出す。高性能布団センサーもあるらしい。毎日このくりかえしである。

 泣き出すと出川に似ていると言うと,大きくなったら妻夫木や安部寛みたいになると言っている妻は不服らしい。
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私的ユーザーサポート

 妻の友人がJustsystemのはっぴょう名人というソフトで,写真を8枚貼り付けて印刷しようとしたらハングアップしたというので,パソコンをあずかってみてみることにした。

 古いファイルの圧縮という表示が出て圧縮したというので,Cドライブの空きが少ないのではないかと思ったが1.8GBほどある。圧縮後にも印刷ができなかったというのでこれが原因とはおもえない。しかし空きが少ないと表示が出たということは圧縮前には少なかったということであろう。

 とりあえず,問題のファイルをプリンタをつながないで印刷をかけてみた。実際に印刷はされないのだがここまでは問題は起きない。タスクマネージャで様子をみてみたら,Happy.exeというプログラムが動作している。Happy99というウイルスかとあせって調べたが,はっぴょう名人の本体であることが判明した。まぎらわしい。

 結局わからないが,最悪の再インストールのことを考えてバックアップをとることにした。DriveImageを使ってCドライブをまるごとDドライブにバックアップし,重要ファイルも以下のようにDドライブにコピーしてからCDに焼いた。
 
1.Documents and Settingsをフォルダごとコピー
 (ただし,隠しフォルダがあるとエラーがでるのでそれ以外をコピー)
2.一太郎等その他のアプリケーションのデータをコピー
3.OutlookExpressのデータをコピー
 (1)アドレス帳を「ファイル」-「エクスポート」
 (2)メール内容は「ツール」-「オプション」-「メンテナンス」タブ-「保存フォルダ」で現在の保存フォルダの場所を「ファイル名を指定して実行」にコピペして現れたファイルすべてをバックアップ先にコピー
 (3)アカウントは「ツール」-「アカウント」-「エクスポート」

 Cドライブは8GBくらいあるが空きは1.8GB。Dドライブは18GBくらいあるがほとんど空いている。MyDocumentsに保存しているようなので,このままだとやがてCドライブはいっぱいになるだろう。そこでPartitionMagicを使い,Dドライブを小さくしてCドライブを広げ,空きを7GBくらいにした。

 最後にデフラグをかけて終わりにした。朝8時にはじめてからここまで終わったのが夜の8時。1日かかってしまった。

 根本的な解決になっていないと思うが,その後,無事に印刷できたというからとりあえずOKかな。

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August 01, 2005

生後6週間

生後3週間頃から脂漏性湿疹ができはじめ,生後5週間には顔,首,耳,頭などいたるところにいっぱいできてピークとなった。できはじめたころまでは写真を撮っていたが,ピークの頃にはかわいそうで写真も撮る気にはならなかった。それを過ぎたら急激に消えていったがまだ少し残っている。ほっとしたら今度は結膜炎になりまた病院に行った。心配のたねはつきない。
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Sotecのパソコンで印刷できない

友人宅に行ってチャイルドシート,ベビーカー,ベビーベッド,布団などをもらってきた。ついでにSotecのパソコンで印刷ができないというので見てみた。ドライバなどは正常なのでどうして動かないかわからない。同じ症状を職場のSotecのパソコンで見ていたのでSotecのパソコンに共通するトラブルかもしれないということしかわからなかった。家に帰ってからSotecのページを検索した結果,Biosのパラレルポートの設定かもしれないということで,翌日職場のパソコンでパラレルポートの設定をECPにしたら印刷できた。なぜだかわからないが結果オーライということで。

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