January 07, 2010
January 06, 2010
耳コピ&多重録音2009冬
今回の曲は10CCのThe Things We Do for Love(愛ゆえに)である。
楽譜があると思ったが、勘違いであった。それでも、ネットを検索するとギター譜とかコードを見つけたので参考にしたが、やはり最後は自分の耳がたよりである。あとは、ライブ映像などを参考にした。
友人Yのお気に入りということで、彼に歌ってもらうことにした。今回もまたコーラスがポイントなのだけど、地声も裏声もでない。厳しいときは2音くらいずつ録音して何とか終わった。

ちょっと前になるが、1960×1200ドットのモニター(acer B243W)を買っておいたので、以前から使っていたBenQのモニター(G2400W)とあわせて2×1960×1200ドットの広大な画面で作業した。広い画面に慣れてしまうと元には戻れない。
acerのモニターはBenQに比べると厚みがあって机のスペースが少し狭くなる。しかし、画面は明るいし、PC電源と連動しないということもない。フルハイビジョンの1960×1050のモニターが増えてしまって、1960×1200のモニターが少なくなってきつつあったので、2万2千円という安さもあってあせって買っておいたのだった。
パソコンデスクを使っていたが、机も新しく買ってようやく快適な環境ができた。
January 05, 2010
遅れて正月に「豚」が来た
妻と息子が元気になって、妻の実家に行った。
お正月だし、痰と頭痛は治ってないけど、だいぶよくなったし、久しぶりに酒を飲んだら飲み過ぎた。
2日酔いも直り、2日の夜に近くの店でお食事会となって、またビールを1杯飲んで食べた後、家に戻ったら熱が出た。
すぐに横になったが、熱は39度を超し、知り合いから譲ってもらったタミフルを飲んだ。妻と息子から遅れること1週間以上、長い潜伏期間だったのだろうか。それとも酒で防衛力が落ちたのであろうか。はたまた、新たな感染だったのだろうか。
その夜はひどい頭痛に悩まされた。その頭痛は、1ヶ月悩まされたぼんやりとした頭痛がひどくなったようでもある。
次の日(3日)の朝は38度くらいだったが、昼になると37度くらいになった。4日早朝に妻の運転で自宅に戻ったが、その頃には36度くらいだった。近くの医者に行って一応調べたが、やはりインフルエンザだった。弱いが反応が出ていると言われた。
4日、5日と仕事を休んだ。平熱だったが、歩くとくらくらする。なんて年の始まりだ。
December 30, 2009
やはり感染
24,25日と妻を2階に隔離し、父子家庭となったが、息子には「ママはお熱が出ちゃったから2階で寝ているからね」と言っておいた。そのうちに「ママに会いたい」と泣き出すんじゃないかと心配したが、非常事態を理解したのか、1回もママと言わなかった。それどころか、いつも苦労するお風呂とか、夜に寝るとか、朝に起きるとか、保育所に行くとかも全く苦労しなかった。
ところが、25日(金)の夜になって熱が出てきた。最初は37.5度だったが、やがて38.5度を越した。翌日起きてみると39度を越した。医者に連れていって、医者に説明し、検査をせずタミフル他の薬をもらった。
検査を断ったのは、以前、鼻に検査の棒を入れられて大泣きしたのを思い出したのか、痛いのはいやだとぐずるのを「痛くないから」と連れてきたこともあるが、状況から考えてあきらかに新型インフルエンザだったからだ。
26日(土)は1日中39度を下がらず、息子は真っ赤な顔をしてボーっとしていた。布団に寝せようとすると「寝ない」と言うので、リビングで座りながら寝たり、ソファーで寝ていたりした。 タミフルとその他の薬を飲ませるために、以前のようにアイスを使おうとしたが、今回は食べたがらず、オレンジジュースに混ぜた。
妻は熱が下がり、2階から降りて、父子家庭は終わりになってほっとした。2日間息子は妻に会っていないのであるが、妻の顔を見てもたいして喜ばなかったので、妻は拍子抜けしたようだった。かくして、発症していないのは私だけになり、マスクや手洗いをすることになった。夜も私が2階に避難するところであるが、息子のインフルエンザ脳症が心配だったので、川の字で寝た。
27日(日)になると息子の熱も下がり、午前は36度くらい、夜で36.8度であった。おもちゃを買いに行きたい、外に出たいと言うくらい元気になった。妻は、熱が下がったものの、2日間にわたって全身が痛いと解熱鎮痛剤を飲んでいた。
28日(月)はすっかり元気になったが、タミフルは飲み続けた。息子は新型インフルエンザの予防接種の1回目を19日に受けたばかりだったので、まだ効果は期待できないから、タミフルのおかげではやく元気になったのだろうか。深夜にかゆがって何回も起きた。赤い発疹があったので、薬疹かもしれない。
29日(火)も元気ですっかりよくなったようだった。夜に薬を飲ませるのをやめたら、発疹は出ず、夜中にかゆがらなかった。しかし、夜中に長い時間、せき込んでいた。翌日朝は咳止めの入った薬を飲ませた。
それにしても、私はなぜ発症しないのだろう。2割くらいは感染したものの発症しないで免疫ができていたという記事を読んだことがあるので、そういうことなのかもしれない。それより、風邪で2ヶ月痰が切れてない。
December 27, 2009
サンタのかわりに「豚」がきた
12/23(水)夕方から、妻が発熱し、2階の部屋に隔離した。
翌日、インフルエンザと診断され、新型であろうと言われた。高熱は24、25日と続いた。
その間、息子と私は、インフルエンザを発症しなかったのであるが、23日に咳をする妻とともにずっと車の中にいたので、感染していてもおかしくなかった。
クリスマスだというのに、我が家は父子家庭となり、サンタのプレゼントを買う余裕もなかった。そこで、忘年会の景品をサンタさんのプレゼントにした。包装がかわいかったので、息子はよろこんだが、中身は入浴剤だった。
それでも、妻の友人が服をプレゼントしてくれたり、別の友人がアレルギー対応のケーキを買ってきてくれたりで、少しクリスマスらしくなった。

December 25, 2009
予防接種代1万円
市の医師会が、新型インフルエンザの集団予防接種を行うと言うので、対象になる息子の接種の予約をした。前回、季節性の予防接種のとき、たいへんな思いをしたので、12月19日当日、息子には、「ハンコぺったんだから大丈夫だよ。」などとごまかしながら、さらに、トミカの「びゅんびゅんサーキット」を買ってあげるということで、いやがらない、泣かないことを約束させた。
少し怖がっていたが、診察も終えて、予防接種の医師のところまでなんとか連れてこれた。注射を見せないようにして終了。「痛かった」と少し泣いたが、暴れることはなく、ほっとした。
こうして、またおもちゃがふえた。息子の予防接種代はおもちゃを含めると約8000円~10000円である。

ひととおり遊び方を覚えたら、プラレールと組み合わせることを思いついたので、組み立てるのを手伝ってあげた。
December 22, 2009
1眼レフデジカメを買った
初めての運動会以来、他の親が持っていた1眼レフデジカメやハードディスクビデオカメラを見て、そろそろ買おうかということになった。七五三の記念写真を自前で撮ろうという考えもあって機種選びを始めた。
最初は、最近の1眼レフは動画も撮れるんだよと言ったら、妻がその気になったので、その方向で探してみた。動画で考えればパナソニックLUMIX DMC-GH1K、1眼レフの基本で考えればコストパフォーマンスを考えてキャノンのEOS Kiss X3ということで迷ったが、結局後者にした。
ネットで調べたかぎりでは、パナソニックは速い動きが苦手だとか、1眼としては中途半端な気がした。やはり動画はビデオにした方がよいだろう。EOS Kiss X3の動画は音声がモノラルだったり、カメラ自身の動作音がうるさかったり、ピント合わせが面倒だったり、動画撮影はおまけと考えられる。
1眼レフデジカメはいろんな種類があったが、自分がどこまで凝るかは疑問だったので、入門機としてどの雑誌を見ても評価の高かったEOS Kiss X3にした。

December 21, 2009
共有しても共有違反
1つのExcel2007のファイルを共有設定し、ネットワーク上で8台くらいから同時に編集した。編集するのは別のシートなので編集がかち合うことはない。
編集して保存しようとしたら8台の内、4台くらいで共有違反と表示された。不思議なことに残り4台は大丈夫だった。Excel2003のときはこんなことはなくすべて編集・保存できていた。
それを再現しようと小さなファイルでためしたときは出なかった。1MB弱くらいのファイルのときに出たのであるが、ファイルの大きさが関係するのかはわからない。ひょっとすると長い時間をかけて編集しているとでるのかもしれない。あるいは何かのタイミングの問題かもしれない。ウイルス対策ソフトはウイルスバスターコーポレートエディションであるが、これとの相性かも知れない。サーバー・クライアントのネットワークの問題かも知れない。
とにかく、Excel2003のときは問題なかったのだ。これだけ問題が出ているのに、修正されていないのはなぜだろう。やはり、こちらのローカルな問題なのだろうか。
Officel2007はリボンといい、ファイル形式の互換性といい、安定性といい、できれば使いたくないのだが、使わざるをえない。困ったものである。
December 20, 2009
予防接種でプラレール
4歳の息子にとっては、新型インフルエンザも脅威だが、季節性インフルエンザも怖い。昨年もやったが、今年も予防接種をしておこうと思った。
ところが、かかりつけのクリニックでは、ワクチンがなく、予約は終わったという。別の病院でも断られ、あせってきた。運良く、近くの別のクリニックで予防接種ができることがわかったのでさっそく行った。このときはまだ10月末であった。
1回目は打った後に大泣きしたが、無事に終了した。ところが、2回目はそのクリニックに近づいたら、やだやだと始まり、大泣きして地面にすわりこんだ。説得しようとしたがだめだった。順番が近づき、抱え込んで無理矢理連れていき、先生に見せたら、1回目の接種から1週間あけないということで、1日たりないということでできなかった。
2日後に、クリニックに行く前に、泣かなかったらプラレールの2台連結できる新幹線を買ってあげるという約束をして出かけた。
処置室で待つ間に「先生にハンコで痛くないようにお願いするからね」などとごまかしながら、その瞬間は見せないようにしてなんとか終わった。
こうして我が家のプラレールは8台になった。

December 14, 2009
AUDIOGRAM6のドライバ
YAMAHAのAUDIOGRAM6をつないでいたパソコンのハードディスクの調子が悪くなったので交換した。
AUDIOGRAM6にはドライバディスクは付属せず、OSで用意されたドライバで動くとマニュアルに書いてあった。
ところが、SonarでASIOドライバを選択すると動かない。そこで、YAMAHAのサイトからドライバをダウンロードしてインストールしたら問題なく動作した。
どうも、そのようにした方が良いという説明がマニュアルとは別に入っていたようだ。そんなことならドライバディスクを付けたっていいだろうに。




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